小熊慎司
小熊慎司の発言384件(2023-02-20〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (132)
さん (100)
中国 (77)
アメリカ (68)
トランプ (59)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 23 | 256 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 7 | 44 |
| 国土交通委員会 | 4 | 33 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 17 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 13 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 外務委員会 |
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○小熊委員 おはようございます。立憲民主党の小熊慎司です。
大臣、今日は何の日か分かりますか。牧野富太郎博士の誕生日なので植物学の日というのもありますが、二〇一九年から始まっている、今日はマルチラテラリズムと平和のための外交の国際デーということであります。
今、ウクライナでの戦争、またガザ紛争を始め不安定な中東情勢、いろいろありますが、今こうしたマルチラテラリズム、多国間主義というもののいわゆる存在意義が問われているところであり、国連の機能も、残念ながら十分に発揮しているとは言い難い状況にもあります。
他方で、二国間、またミニラテラリズムという、クアッドとかも含めですけれども、そうした幾つかの国の連携で多層的に、二国間、ミニラテラリズム、マルチラテラリズム、こうしたものが重層的に重なって世界の安定というのが求められていかなければならない。どれが適正かというのは分からないけれども
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 外務委員会 |
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○小熊委員 長い答弁ありがとうございました。
そのとおりなんですけれども、結果を出すというのは今難しい部分もありますし、これは二〇一九年制定ですから、クリミアのあれはありましたけれども、まだウクライナの今の戦争はなかったし、ガザの紛争もなかった中で、今回のこうしたことを予言していたかのように、この大事さを訴えて国際デーになったというのはいいことだと思います。
これを世界で共有して、今大臣が言われたとおり、しっかり結果を出していかなければいけませんが、今の国連の、国際社会の状況でいえば、来年は八十周年の節目なんですけれども、これが曲がり角にならないように、しっかりと多国間主義、結果が出せるようにしていかなければならないと思いますが、決して易しい道ではないというふうに思います。
一方で、ミニラテラルといったものもあります。そうしたことも折り重なってやっていきながら、外交また世界平和
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 外務委員会 |
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○小熊委員 先ほど言ったようにマルチラテラルがうまく機能していない段階にあっては、やはりバイラテラルやミニラテラルというものでいろいろ補完しながらうまくやっていくしかないなと思っていますので、とにかく世界平和のためにあらゆる手段、努力をしていくことを求めて、次に移ります。
もしもトランプがということで、もしトラというふうに言われていますが、通告した際には実現していませんでしたが、麻生自民党副総裁がトランプさんと会談をされました。今月、ポーランドの大統領も、イギリスの外相も、先月ではハンガリーの首相もトランプさんと会っていますけれども、ついこの間、岸田総理が国賓待遇を受けて、どや顔で大統領専用車で写真を撮ったりまでして、高揚感になっている中で、その高揚感がさめ切らぬ中でこうしたことが行われた。
いろいろなことを想定してやっていくということは別に否定はしませんが、ほかの国もトランプさん
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 外務委員会 |
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○小熊委員 差し控えなくて結構です。お答えください。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 外務委員会 |
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○小熊委員 私の質問をよく見てください。麻生さんが行ったことについてどう思うかじゃないんですよ。そのことについてバイデン政権の関係者が不快感をあらわにしたことについて、どう思いますか、どう見解を持ちますかということです。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 外務委員会 |
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○小熊委員 もしトラに対応するということを私は否定しているわけじゃないんですよ。こういう反応が起きることもあると分かった上でやっているかどうかということ。
それはそうですよ、副総裁だもの、政府の人間じゃない。もしバイデンさんが勝ったとき、あれは副総裁だから政府と関係ない、個人で行っただけですからと言い訳できる。でも、トランプさんが勝っちゃったらば、副総裁をやったんだから、いろいろ重んじていましたよと言える。日本外交の玉虫色のやり方の、まさに日本外交の真骨頂だなというふうには思いました。
ほかの国は直接政府の人間が行っているわけですね。それはそれでリスクがあるし、相手への心証がある。そういうことも含めて外交だと思っています。百点なんか取れないし。どうなるか分からないときというのはどっちにもダブルベットするという瞬間があるのも分かります。あと、トランプさんだからこそみんなトランプ詣でを
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○小熊委員長 これより会議を開きます。
北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官平井康夫君、警察庁長官官房審議官千代延晃平君、総務省大臣官房審議官山碕良志君及び外務省大臣官房参事官濱本幸也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○小熊委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○小熊委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。塚田一郎君。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○小熊委員長 次に、中川宏昌君。
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