小熊慎司
小熊慎司の発言384件(2023-02-20〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (132)
さん (100)
中国 (77)
アメリカ (68)
トランプ (59)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 23 | 256 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 7 | 44 |
| 国土交通委員会 | 4 | 33 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 17 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 13 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○小熊分科員 武器をやったらという話ではなくてですね。日本は日本のウクライナ支援の在り方があると思いますし。
この場をおかりしておわび申し上げます。昨年、渡航制限がかかっている中でウクライナに入国したことは、国会の関係者を始め、また外務省の皆様方にも多大なる御迷惑をかけたことをこの場をおかりして陳謝をしたいなというふうに思っております。
義憤に駆られてということでしたけれども、本当に、周辺国に行ったときに、国内に戻る人が多くて、また、いろいろな状況を見たときに、やはり、東日本大震災や熊本地震の際、またこれまでの阪神・淡路や新潟地震の際、中越地震の際のいろいろな知見を持って、日本こそがこうした避難民の支援が一番できる国であるというふうに私は思いました。
さりながら、渡航制限がかかっているので、NGO等が活動できない。去年、私が行ったときには、大使館もまだポーランドのジェシュフにあ
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○小熊分科員 本当は、できれば、どこがどのぐらい危険度があるかという、またいろいろ議論があるところなんですけれども、一部渡航制限を解除して、やはり日本のNGOの方々がウクライナ国内の一部ででも活動できるように検討いただきたいなというふうに思いますし、また、こうしたソフト的な、制度的な中でのウクライナの支援ができることも検討していただきたいというふうに思います。
次に移りますが、ODAについてです。二点あるんですけれども、時間がないので併せてお聞きいたします。
予算的には少し回復をしているところでありますし、今更ながらに思い出す、GDP比でいろいろ指標をやっていたのをGNI比にしたのは、林大臣が会長になって、不肖私が事務局をやらせていただいて、議連をつくって達成した中で、本当にいい切り口となってきているなというふうに自負するところでもありますけれども。
民主党政権のときにODAを
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○小熊分科員 私はODA倍増論者でありますので、是非倍増に向けて努力をいただきたい。
あと、時間がありませんので、最後。
今年、政府が決定した東電の原発の処理水海洋放出が実施をされます。風評被害が懸念をされています。
風評被害の話をすると、どの大臣も、どの省庁も、科学的根拠をしっかり伝えていきますと。科学的根拠が分かる人には元々害がないんですよ、分かってもらえているから。そうじゃないアプローチをしなきゃいけない。
先ほどウクライナの話であったとおり、補償がもらいたいわけじゃないんです。この間、復興の特別委員会の理事で現場も歩きましたけれども、補償じゃないんだ、真っ当に商売していきたいんだ、そういうことなんです。だけれども、心理的なアプローチが必要です。
私も、ちょっとハラスメントに近い形になっちゃうかもしれない、省庁の人が説明に来たときに、じゃ、あなたたち、家族がいて、
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○小熊分科員 是非、外務大臣のリーダーシップの下に国際会議を福島で開催していただいて、その際、林大臣のライブでもやってもらったらまたいろいろな情報発信になると思いますので、是非よろしくお願いします。
以上で終わります。ありがとうございます。
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