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小熊慎司

小熊慎司の発言384件(2023-02-20〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (132) さん (100) 中国 (77) アメリカ (68) トランプ (59)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 我々は、復興庁、ちゃんとしてほしいという願いなんですよ。だから、司令塔としてちゃんとしてほしいと言うんだけれども、肝腎の復興庁がこれらの職員。大臣も毎年替わるということ自体が、適材適所といいながら主要大臣じゃないな、これも空疎だなと。もう我々自身が裸の王様になっているな、国会がこういうことを許しているということが。土屋大臣は人格、能力共にすばらしいんですけれども、もう最後まで、復興庁が終わるまでやってほしいなというふうに私は思います。  司令塔でしょう。それは、いろいろ、現場現場、所管の省庁があるのも分かります。野球でいえば、プレーヤーが経産省であったり、賠償とかは文科省であったりして、監督とかコーチなわけでしょう。でも、それすらも外されていて、もう観客みたいになっちゃっていて、ワンストップでやるといって、ワンストップでもない。レクの段階だって、聞きおいて、それを復興庁の中で
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小熊慎司 衆議院 2023-11-17 東日本大震災復興特別委員会
○小熊委員 時間が来たので終わりますけれども、近年出版された国会話法の本では、遺憾という言葉は軽くて偽装謝罪型の言葉であるので、具体的にどうするかです。マニュアルもあるんです、仕組みもあるんですよ。実行できない体質なんです。そこをどうメスを入れるかということです。そこなんですよ。仕組みはあるんです。でも、できない人たちなんです。そこをどうできるようにするかというところに突っ込まないと、だから、空疎で終わるということです。  これからの大臣の任期の中で、復興庁が空疎でないと言われるように、評価されることを御期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。  まず、水中ドローンについてお伺いをいたします。  我が国は海洋国家であり、広大なEEZ、排他的経済水域を有しておりますけれども、この利活用もしっかりしていかなければいけない。そうした中で、この水中ドローンという次世代のモビリティーをしっかり推進していくということが必要であり、今、国交省でも社会実装すべく実証事業をやっているということも承知をしております。  私、空中ドローンのライセンスも持っていますけれども、空中ドローンに関しては、今、国を挙げて、業界の皆様方も努力をしていますけれども、中国がこれはもう世界トップで、ますます日本との差は広がっているし、私もドローンを持っていますけれども、これは中国製でありますが、日本のドローンを買おうとも思わない。魅力がない。そんなに複雑な機械ではないと思うんですけれども、日本の技術をもってしても全然追いつか
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 利活用していくということですが、例えば、空中のドローンは国家資格とかライセンス制度もあるんですけれども、これは、やるべきとかやっちゃいけないとかじゃなくて、将来的に、じゃ、空中ドローンみたいに国家の資格とかライセンスとかというのは、今後想定していますか、どうですか。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 ちょっともう一回聞きます。  端的に言うと、じゃ、免許制度みたいなことは選択肢に入っているということですか。検討した結果、やるかやらないかは別として、選択肢には入っているということですか、そういうことは。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 一応、レクの段階では、今言ったように、空のドローンと海のドローンを比較しなきゃいけないんですけれども、ROVはケーブル型で、つないでいますから、事故防止という意味ではまたリスクが違うわけですよね。段階で、今のところ考えていないというのは、実は国交省の役人の方と話したときには、導入を前提とした議論にはなっていないというふうに聞いているんです。それでいいですかね。
小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 ありがとうございます。  あと、國場副大臣も沖縄ですから、海に囲まれてウミンチュ、我々はフクシマンチュですけれどもね、馬場君。済みません、脱線しました。  だから、まさに國場さんのところも、副大臣のところも利活用していくということで、副大臣の方から言っていただく。いろいろな船の点検作業とか、漁業でも網の点検とかも、これは今、人手不足の中でやっていくんですけれども。  これは別に答弁は要らない、お願いなんですけれども、これは、利活用しようとすると海上保安庁の許可申請が必要だったりする作業があるんですよ。これが煩雑で。  これは必要ですよ、安全とかいろいろなことも考えて。今まで想定していないわけですよ、水中のドローンなんというのはなかった世界ですから。でも、行政手続とか許可申請というのは、それ以前の発想でつくられているもので、これは安全とかいろいろなものを配慮しながらも、利
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 大臣、ありがとうございます。  大臣は鉄ちゃんと言われる鉄道好きでありますけれども、是非、空中も水中もドローンも関心を持っていただいて、できれば一緒に飛ばしたいなと思いますので、よろしくお願いします。  次に移ります。  オーバーツーリズムですけれども、コロナも完全に収束したというわけではありませんが、世界的にも落ち着きの中で観光業も進展をしているところであり、コロナ前とどこまで回復したかというのは、訪日客数はまだ超えていないとは思いますが、消費額はもうコロナ前を超えている。コロナ前は、中国、アジア地域の方々が多かったけれども、北米地域がもうコロナ前より来ていただいているということで、堅調な推移をしております。  その中でも、オーバーツーリズム、日本語にすると観光公害とまで言われていますけれども、これを、サステーナブルツーリズム、持続可能な観光に変えていかなきゃいけない
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 これは本当に多岐にわたると思うんですね。  私も、同じ日本海側気候の富山の、いろいろなところがあると思いますけれども、有名な観光地もあれば、えっ、こういうところにお客さん来るのというのがあるんですよね。  日本人は行っていないけれども、今SNSの世界で、口コミで広まりますから、この間もちょっと東京で散歩していたら、ある喫茶店で外国人が並んでいるんですよ、普通の喫茶店だったのに。よくよく調べてみると何か自家製プリンが有名だみたいなのがあったり、私の地元でも、そんなに有名な店じゃないけれども外国人がいっぱいどっと来るとかといって、京都とかそういうレベルじゃないんですけれども、オーバーツーリズムのレベルじゃないけれども、今まで並んだことがなかったような店に二十人も三十人も外国人が並ぶ、地域によってはそれはすごいインパクトなんですね。  こういう変わってくる世界の中で、そこまでき
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小熊慎司 衆議院 2023-11-15 国土交通委員会
○小熊委員 先ほども、副大臣、答弁していただいたように、場所場所によっていろんな課題が、同じようで違ったりしていますし、富士山なんかも、僕はもうオーバーツーリズムになっちゃっているなというふうに、どうでもいい話で済みません、妻の二十歳の誕生日のときに一緒に登って結婚を誓った、私の大好きな富士山は、オーバーツーリズムですよね。京都だって、一部では市民の人がバスに乗れないとかもあるし、これはしっかり対応していただきたい。  一方で、インバウンドを進展したいというんですけれども、これは全国的にも人手不足で、観光需要はあるけれども供給が追いつかない。  例えば、私の地元のホテルでも、満室ですと言っているけれども、経営者としゃべると、実は空いている部屋はあるんです、二割空いているんだと。でも、ベッドメイキングも間に合わないから、それは貸し出せないから、もう八割で満室と言わざるを得ない。これはいろ
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