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原田大二郎

原田大二郎の発言16件(2025-11-25〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は総務委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (23) 支援 (22) NHK (18) 予算 (17) 郵便 (16)

所属政党: 公明党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 2 15
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-16 本会議
公明党の原田大二郎です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度補正予算案について、賛成の立場から討論を行います。  まず冒頭、青森県東方沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。寒さの中で不自由な生活を続けておられる方々に必要な支援が一刻も早く届くよう、公明党として全力を尽くしてまいります。  公明党は、今回の補正予算について、特に四つの点を重視してまいりました。  第一に、中間所得層を含む、より幅広い生活者への支援をしっかりと届けること、第二に、即効性のある対策を講じること、第三に、自治体の事務負担をできる限り減らすこと、そして第四に、国債市場への過度な影響を避け、安定した財政運営を行うことです。  さらに、緊急性が高いとは言い難い基金の積み上げについては慎重であるべきだと指摘し、必要な財源は、まず物価高対策など生活者に直結する分野に振り向ける
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原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。公明党参議院議員の原田大二郎です。  本日、二度目の総務委員会での質問をさせていただきます。委員長始め、理事、委員の皆様、大変にありがとうございます。  NHKは、日本で唯一の公共放送として、報道の信頼性、災害情報の発信、教育、文化の振興など、極めて重要な役割を担っておられます。一方で、その運営は、国民・視聴者の皆様の受信料に支えられている以上、公共性のみならず、経営の健全性、財政規律の確保、将来世代への責任という観点も極めて重要であると考えます。近年は、受信料収入の減少、連続赤字、繰越金の取崩しといった状況が続いており、NHKの経営の持続可能性について不安視する向きもあります。  そこで、まず、NHKの経営の健全性、財政運営の考え方、将来像について総論的に伺った上で、個別の問題について、課題について質問をさせていただきます。  まず、新型コロナウイルスの感染
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原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  続きまして、受信料収入の減少について伺います。  令和二年度の受信料収入は前年比で約二百二十億円減少し、令和三年度も約九十四億円の減少が続きました。受信料値下げの影響に加え、コロナ禍による訪問営業の長期停止が契約件数の減少に与えた影響は少なくないと拝察いたします。  そこで、訪問営業停止による契約件数減少をNHKはどの程度の金額、影響として試算しているのか、一方で、訪問営業を停止したことによる人件費、委託費、移動費等の削減額は幾らか、これらを比較した上で、経営判断として訪問営業停止はプラスだったのかマイナスだったのか、NHKとしての評価をお聞かせください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  NHKは、令和四年度以降、訪問によらない営業への転換を掲げました。  そこで、令和四年度、五年度における受信契約件数の実績はどうなっているのか。オンライン申込み、郵送、電話等の非対面手続による契約成立率は改善しているのか。あわせて、経営計画では支払率維持の道筋をつくるとされていますが、現実には減少傾向が続いています。そこで、受信料収入が減少している構造的要因を人口動態、若年層のテレビ離れ、支払意識の変化などの観点からどのように分析をしているのか、率直な見解をお伺いします。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
次に、経営状況についてお伺いいたします。  NHKは、令和二年度以降、当初予算段階で赤字を見込み、実績でも令和五年度、六年度と赤字が続いております。とりわけ令和五年度決算では三十四年ぶりの赤字となっており、国民の間でも大きな波紋を呼びました。  そこで、収支悪化をどの時点で予測し、それに対してどのような先手を打つことができたのか、また、令和九年度に収支均衡を掲げていますが、今後三年間でどこをどれだけ削減し、どの水準まで赤字幅を縮小するのか、具体的な数値目標などありましたらお示しください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  NHKの財政安定のための繰越金について、先ほど小沢委員の方からもありましたけれども、災害対応及び設備投資に不可欠な資金である一方で、赤字補填に充て続ければ経営体力を損ないます。  繰越金の適正水準をどのように考えられていらっしゃいまして、それに対して、現在の残高をその基準に照らして健全だと認識していらっしゃるかどうかにつきまして御説明いただけたらと思います。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
次に、業務改革について伺います。  テレワーク、電子決裁、AI活用など進めてきたと承知していますが、業務効率化により人件費、委託費、物件費において幾らの経費削減が実現したのか、成果を数値で示していただければと思います。また、DXを進める上で、組織文化、システムの老朽化、人材不足など、最大のボトルネックは何と考えていらっしゃるかにつきましても率直にお答えいただけたらと思います。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  続きまして、経営面とはまた別の観点から伺います。  NHKは、放送局であると同時に、世界でも有数の映像技術、音声技術、AI技術を擁する技術研究機関でもあります。4K、8K技術、AI翻訳、音声認識、手話CG、映像解析、多言語放送といった成果は、放送分野にとどまらず、医療、福祉、災害対策、教育といった社会インフラとして活用されることが期待されています。  そこで、これらの技術をどこまで放送の枠を超えて社会実装していく意思があるのかという観点でお伺いします。  NHKが開発してこられました4K、8K技術は、遠隔医療、手術支援、医療教育などに極めて有効です。そこで、医療機関との共同実証の進捗状況、実用化に向けた工程表の有無、厚労省等との連携状況について具体的にお聞かせください。また、この技術を放送資産にとどめず、社会資本として展開する考えがあるのか御説明ください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
あと、続きまして、AIによる手話CG生成に関してでありますが、聴覚障害のある方等の情報格差の解消に直結する重要な技術と思われます。今回、デフリンピックで、NHKエンタープライズが開発し、筑波技術大学の大杉豊教授が監修された手話CGアバターのKIKIが応援アンバサダーを務め、注目されました。  そこで、AIによる手話CG生成の今後につきまして、実用化までの工程、放送現場への段階的導入計画、品質評価、当事者のフィードバック体制についてお聞かせください。何年後に当たり前の技術として定着させたいか、目標年次などがありましたらお示しください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2025-12-02 総務委員会
ありがとうございます。  日本には、現在約三百万人の在留外国人が暮らしておられます。NHKワールドJAPANは、医療、防災、行政手続、労働法制といった重要情報を多言語で発信できる日本で数少ない公共インフラです。そして、現在、在留外国人向け専用コンテンツはどのように制作、運用されていらっしゃいますか。また、出入国在留管理庁、自治体、厚労省と連携し、入国時又は在留カード交付時にNHKワールドJAPANを公式案内する制度などを検討しているのか、また、NHKとして在留外国人政策の一翼を担う予定があるのか、明確にお答えください。