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原田大二郎

原田大二郎の発言164件(2025-11-25〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は環境委員会, こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 患者 (89) 支援 (85) 制度 (75) 医療 (75) 治療 (67)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
ありがとうございます。  ちょっと時間になってしまったので、ちょっと一問、最後の問題飛ばさせていただきます。  以上、様々な角度から質問をさせていただきました。医療的ケア児者や重症心身障害者の方々が尊厳ある日常生活、社会生活を営むためには、単にサービスを拡充するだけではなく、社会全体で医療的ケア児者、そして、その御家族とともに歩むということの重要性、そして、その価値について国民一人一人が共有をしていく必要があると思っております。  そのために、国を挙げた普及啓発の取組が重要であります。真の共生社会の構築に向けて、政府一丸となって取り組まれていくことを強く願いまして、私の質疑を終了させていただきます。  本日はありがとうございました。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
公明党の原田大二郎です。  本日は、廃棄物処理法等改正案並びにPCB特措法及びJESCO法改正案について質問をいたします。  今回の法案は、資源循環の高度化、不適正処理の防止、災害廃棄物処理体制の強化、そしてPCB廃棄物処理の次の段階への移行を図る重要な改正になります。一方で、制度は現場で機能してこそ意味があります。自治体の実務負担、事業者への影響、住民の理解、安全管理の徹底という観点から確認をいたします。  まず、廃棄物処理法等改正案について伺います。  スクラップヤード規制について伺います。  再生資源物の保管等を行ういわゆるスクラップヤードは全国に四千六百件以上存在するとされております。今回、許可制を導入するには、不適正管理や、また火災、騒音、周辺環境への影響を防ぐ上で重要でございます。一方で、審査、立入検査、指導監督を行う自治体の負担が増加をいたします。これが懸念されます
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原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
排出事業者にとりましては、委託先の許可状況が事業の継続に影響を与える可能性が十分あるかと思います。適正に操業している業者におきまして、BCPといいますか、適正な事業を継続をしていく上でそういった問題が起こるということになると、国際的な信用であったりブランドの低下ということもあるかと思います。そういった点に関しまして、そういったものが損なわれないための政省令の策定につきましてどのように考えていらっしゃるか、教えてください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
是非円滑な実施をお願いしたいと思います。  次に、第二に、電子マニフェストの拡充についてお伺いをいたします。  二〇二七年から、処分方法ごとの処分量や処分後の廃棄物、再生物の種類、数量など報告項目が追加される予定になっております。これはトレーサビリティー確保に有効でございますが、事業者側のシステム対応や入力負担にも配慮が必要です。電子マニフェストの報告項目の追加に向けたシステム連携、事業者への周知、実務支援の準備状況をお示しください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
了解いたしました。  あわせて、不適正ヤードを経由した金属やプラスチック資源の海外流出を防ぐために、輸出時の確認制度や関係省庁との連携をどのように進めていくのか、大臣に伺います。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
ありがとうございます。それもまたよろしくお願いいたします。  次、第三に、災害廃棄物処理における自治体支援についてお伺いいたします。  大規模災害時、災害廃棄物の迅速な処理は復旧復興の前提です。特に、小規模自治体では処理計画の策定が初動対応に、処理計画の策定や初動対応に課題があります。  災害廃棄物処理計画が未策定の自治体に対しまして、JESCOの専門支援機能を活用してどのように伴走支援を行っていくのか、また、全国一〇〇%策定に向けた期限の目標など、お示しください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
ありがとうございます。  さらに、再委託や再々委託という特例や、また、民間最終処分場の指定制度などを災害時に自治体がちゅうちょなく活用できるよう平時からのガイドライン整備や研修が必要ではないかと思いますけれども、政府の見解をお伺いいたします。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
是非よろしくお願いいたします。  次に、PCB特措法及びJESCO法改正案についてお伺いいたします。  第一に、JESCO事業終了後の民間移行と安全管理について伺います。  高濃度PCB廃棄物の処理は、これまで国の強い関与の下、JESCOが担ってきました。今後、新たに発見された高濃度PCB廃棄物を民間施設で処理する場合にも、これまでと同等の安全管理が不可欠でございます。民間出資で抜油、解体等の前処理を行う場合、密閉養生、負圧管理、漏えい防止など、JESCOと同等の安全管理基準を、これをどのように政省令やガイドラインに反映するのか、お示しください。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
ありがとうございます。  また、周辺住民にですね、そういった施設に対しての周辺住民への情報開示と合意形成も重要かと思いますけれども、国として自治体や事業者にどのように説明をするようにしているのか、お伺いをいたします。
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-06-11 環境委員会
ありがとうございます。  あわせて、一問飛ばしまして、民間処理施設における安全管理基準の担保や、また処理困難物が見付かった場合の国の最終的な関与についても確認をさせてください。