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山下芳生

山下芳生の発言388件(2023-03-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (146) 事業 (89) 日本 (84) 発電 (73) 評価 (69)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 私聞いているのは、PFOAの血中濃度と健康は関係ないということをこの答弁言っているわけではないですよねということを聞いています。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 分かりました。  その次、そういった状況の中で血液検査をしてもその結果の解釈が困難である、住民の不安解消にはつながらないというのは、今言ったようなことですか。もう一遍、ここの意味は。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 住民の皆さんは、摂津住民の皆さんの不安の声を私紹介しました。自分の血中にPFOAが高い値で入ってしまっていると、そして自分やあるいは自分の子供たちにいろいろな病気が発生していると、この関係を調べてほしいと、明らかにしてほしいと、それを言っているわけですよね。それが明らかにならなければ不安は拭えないというのが住民の皆さんの声なんですよ。  ですから、このぐらいの値を、この値を超えたら出る出ないということを今、神ノ田さんおっしゃったんだけど、そこまで行かずとも、因果関係があるかないかもう全く分からないというところで不安を感じているわけなので。私はね、そこまで分かればいいと思いますよ、神ノ田さんおっしゃったように、どの値を超えればどの程度出るか、二倍出るか、三倍出るか分かればいいですよ。しかし、そこまで行かずとも、どの程度の、何というんですかね、このPFASと疾病との因果関係、影
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 PFASと疾病との関係を研究する必要はあるという御答弁でした。  それから、その中段に、世界的に見ても健康影響との関係というのが明らかでないというふうにおっしゃっている。これはどういう意味ですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 資料二に今おっしゃったデュポン社の、これは裁判で和解によってデュポン社がお金を払って独立した科学調査会ができたんですよね。それで七万人の住民の血中濃度を検査して、そして様々な疾病との因果関係を洗い出して、この六つの疾病については因果関係があるだろうということを明らかにして言っているわけですよね。それを否定しますということでいいんですか、今、環境省は。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 違います。和解した上で七万人の調査をやって、この六つがさらに確定されたと。ちゃんと知ってから言ってください。これは、可能性があると言ったんだから、否定できないんですよ。これ、否定したらえらいことですよ。  さらに、この、じゃ東京の新聞報道で、資料五ですけど、これは記事の中の紹介ですけど、米国の学術機関、全米アカデミーズが二〇二二年、五千本以上の論文を分析し、腎臓がん、脂質異常症、抗体反応の低下、胎児、乳児の成長阻害の四つのリスクをまとめましたと、そして、米国の臨床上のガイダンスでは、PFAS七種の合計値が血中一ミリリットル当たり二十ナノグラムを超えた状態が長期間続くと健康リスクが高まるとされていますと。  これは、先ほど、前回答弁された、世界的に見ても健康影響との関係というのが明らかでないと。これは明らかじゃないということなんですか、これも。これは知見じゃないという立場で
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 それは一つの知見として見る必要があるんじゃないですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 それは知見に基づいてガイダンス作っているんですよ。これは否定できないんですよ。だから、現在の段階ではまだ不十分だということと全く明らかじゃないということは違うんですよ。まあいいです、もう時間ないですからね。  それで、私は、そういう態度で本当にずうっと調査を拒否し続けていったらやっぱりよくないと思います。だから、さっき疾病とPFOAの関係は調査する必要があるということはお認めになりました。これ、非常に大事なんです。  西村大臣にその点だけ確認します。疾病との因果関係がないということではない、因果関係を科学的に調査する必要がある、これは認めますね、もう認めるだけでいいです。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 大臣に伺いますけれども、そうすると、日本でも全国に今汚染が広がって、血中濃度が高い方が相当広がっているわけですから、大阪、沖縄、東京多摩、したがって、血中濃度の基準を作る必要があると考えますが、大臣、いかがですか。
山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○山下芳生君 いや、アメリカはもう血中濃度の基準作っています。ドイツも作っています。資料にあるように、EUでも作っています。日本でもこれだけ広がって、健康不安が広がっているんだから、この健康不安を解消するためには、しっかり調査をやって血中濃度の基準を作らないと対策ができないわけですよ、対応できないわけですよ。  それ、当然、今、専門家委員会で検討しているんだけど、どうやってやるかとか、どの程度の基準作るかというのは専門家の判断でしょう。しかし、政治の判断として、環境行政のトップとして、日本でも血中濃度の基準を作ることが、これだけ広がっているんですから、求められるなという判断は当然されなければならないと思いますが、いかがですか。