戻る

後藤祐一

後藤祐一の発言463件(2026-02-27〜2026-07-27)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 表現 (53) 国旗 (50) 損壊 (43) 総理 (40) サナエトークン (38)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 20 350
予算委員会 5 81
政治改革に関する特別委員会 1 31
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
後藤祐一 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
またきれいごと答弁ですが、これは本当に気にしてあげてください、地方も民間も。附帯決議、ここのところですから。私は、この法案はいかがなものかと思うし、JSTがやればいいと思うし、この設備、施設、とんでもないと思うけれども、ただ、地方とか民間には配慮しなきゃいけないから、そこは、与野党を超えて、賛否を超えて、ちゃんとそこは附帯決議としてお願いしていますので、そこはそこでちゃんとやっていただきたいと思います。  少し、最後、伊藤穣一さんに行きますが、伊藤穣一さんは、MITのメディアラボ所長を二〇一一年からずっとやっていましたが、二〇一九年九月に辞めました。二〇二一年九月にデジタル庁が発足するときに、五ページ目に経緯があります、初代デジタル監に就任という話もありましたが、起用を見送られました。この頃にはエプスタイン氏からの資金提供を受けていたことが明らかになったからではないかというふうに言われて
全文表示
後藤祐一 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
遅いですよ。統合イノベーション戦略二〇二四では、MITを始めとする海外トップ大学との連携の下云々とあるんですが、これは伊藤穣一さんが中核的役割を果たすことが前提になっていたんじゃないんですか。  これは、退任しちゃっていますけれども、MIT始め海外トップ大学との連携を図れる方、いるんですか。
後藤祐一 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
スタートアップ支援とエコシステムをつくることは大事ですよ。お金をかけることもいいでしょう。余りにずさんです。ちょっと足を止める必要があると思いますよ。是非、与党の皆さん、よくお考えください。大臣も政治決断すべきだと思います。  終わります。
後藤祐一 衆議院 2026-06-12 内閣委員会
中道改革連合の後藤祐一でございます。  ナフサ関連、特に今日はシンナー、塗料の話をやりたいと思いますが、赤澤大臣よろしいでしょうか。  昨日、関係閣僚会議が夜に開かれておりますが、私は、以前より、このシンナーですとか、それ以外のナフサ関連物資、石油化学メーカーというよりはシンナーメーカーに増産要請をしてはどうかということを以前より提案をさせていただいておりますが、それそのものではないかもしれませんけれども、かなり前向きな仕組みを考えていただいて、配付資料一枚目ですが、シンナーメーカーが、原料が足りない、トルエンとかキシレンが足りないということで、政府に手を挙げたら、石油元売あるいは石油化学メーカーからその原料が一・八倍まで来るという仕組み、これはよくつくっていただいたと思います。  そこで、これは最初の二問を飛ばして三問目から入っていますけれども、よくできているんですが、この申請のフ
全文表示
後藤祐一 衆議院 2026-06-12 内閣委員会
すばらしいと思いますよ。アジャイルでやるというのはこういうことだと思いますので。  それで、せっかく加えていただいたので。シンナーメーカーが実際に申請するときに、これだけ、いつシンナーを作りますと出すわけですよ。実際に作っているかどうかを事後に確認すべきじゃないですか。  そして、三枚目の、フォーマットに加えていただいたところには、卸先、量、どこの会社向けに何キロリットルとかいうものまで書いてもらうことにしているわけですよ。どこに売るかも、申請するわけですから、その卸先に対しても、ちゃんと、その卸先が更にその先に売っているかどうかまで追跡調査すべきじゃないですか。
後藤祐一 衆議院 2026-06-12 内閣委員会
是非、シンナーというのは、どこがどれだけ作っているかも実態がなかなか難しいと事務方の方から伺いました。更にその先の卸というとそうだと思うので、せっかくここに出していただいた情報を生かして、ちゃんと卸がその先の卸あるいは販売事業者などに売るかどうかまで追いかけていただきたいと思います。  大臣、この仕組みをうまく生かしていただいたら、ちゃんとシンナーメーカーから卸とかに売り渡されて、現場の、これは塗装事業者だけじゃないですよ、それこそ食品メーカーとかいろいろな方がシンナーを使うわけですから、これは現場まで届くようになるんですか、大臣。
後藤祐一 衆議院 2026-06-12 内閣委員会
是非お願いしたいと思います。  ただ、幾つか課題が多分あると思うんですね。それをちょっと伺いたいと思いますが、一つは、シンナーの原料であるトルエン、キシレンを一体幾らぐらいの値段で元売なりが売ってくれるんですかというところですね。これがすごく高いとなると、えっとなってしまうわけですよ。この価格を、民民間の取引ですから、こうしろというところまで言えないにしても、商社を経由していないわけですから、商社経由のものよりは安くてもおかしくないわけですよね。ある程度安く提供されるということでよろしいでしょうか。
後藤祐一 衆議院 2026-06-12 内閣委員会
是非、お値段も、シンナーメーカーがちゃんとシンナーを作れるようなお値段で供給されることを望みたいと思います。元売にも御協力いただきたいなと思います。  あともう一つの懸念は、実際、この仕組みに手を挙げていただけるんですかということなんです、シンナーメーカーが。  というのは、これでたくさん原料を仕入れて、たくさんシンナーを作ったら、シンナーの値段は下がるわけですよ、今より。それは世の中にとっては、少なくとも今はちょっと高過ぎですから、いいことなんだけれども、シンナーメーカーにとっては高い方がもうかるわけですから、余り、手を挙げてたくさん作っちゃって値段が下がっちゃったら、自分の会社としてはどうかと考えるわけですよね。  それと、もう一つは、このスキームというのは商社をすっ飛ばすわけですから、シンナーメーカーはふだんは商社と良好な関係で原料を仕入れているのに、突然、石油元売から直接買う
全文表示
後藤祐一 衆議院 2026-06-12 内閣委員会
そうなんです。どこのシンナーメーカーが手を挙げたかは言わない方がいいんですよね。そこは秘密にしながら、でも、手を挙げてくださいということを上手にやっていただくということだと思いますが。  先ほど、一番大きいところも的なお話がありましたが、小さいところがしょぼしょぼっと挙げたぐらいだと全体としてのシンナーはそんなに増えないわけですけれども、このスキームで、大体どの程度のシンナーの増産が期待できるんでしょうか。
後藤祐一 衆議院 2026-06-12 内閣委員会
そうなんですよね。増産するらしい、しているという情報が伝わることが、高値に上がることを期待して抱えておくかというせこいことを考えている人が、高値のうちに売らないとやばいとなってマーケットに出てくるという効果もすごく大きいと思いますので、事実を、これだけ増産が起きているということを是非アナウンスをしていただくことも重要じゃないかなというふうに思います。  そういう意味では、ちょっと質問の一番最初の方に戻りますけれども、これは政府参考人で結構なんですけれども、そもそも、このトルエン、キシレン、シンナーの原料ですけれども、これがそんなに減っちゃっていたのかどうか。データとして、トルエン、キシレンの生産量というのは、直近の月で、対前年同月比で何%ぐらいの生産だったんでしょうか。