戻る

後藤祐一

後藤祐一の発言463件(2026-02-27〜2026-07-27)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 表現 (53) 国旗 (50) 損壊 (43) 総理 (40) サナエトークン (38)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 20 350
予算委員会 5 81
政治改革に関する特別委員会 1 31
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
後藤祐一 衆議院 2026-07-27 予算委員会
ブロックチェーンという技術で、暗号資産は、誰が、いつ、どこで、幾らで買ったか、全部分かるんですよ。今のが本当かどうかは、もし調べることになったら真実が判明することはあり得ると思いますので、是非その答弁を重く受け止めていきたいと思います。  それでは、ちょっと時間がかかっちゃいましたが、責任ある積極財政、これについて伺いたいと思いますけれども、ちょっと時間がないので。  一番これから心配なのは、国債の利払いなんですね。今年度は十三兆円ですが、二〇三五年度には、その下に書いてあるベースラインという現実的な想定を置いた、これは十年物の国債の金利の想定ですが、これでいくと、二〇三五年に三十六兆円の利払い、つまり、今より二十三兆円増える。これが、一%金利が上振れすると四十五兆円に増えるということになっています。これは衝撃的な数字なんですね。  それ以外にも、大きな出費として予想されるのが防衛費
全文表示
後藤祐一 衆議院 2026-07-27 予算委員会
本当に金利が心配ですが、先ほど階さんが言ったように、補助金や租特の見直し、全然進まないじゃないですか。  最後に提案します。  AIを導入するのを大いにやってほしいと思いますが、予算だとか租特のバックデータ、役所にあるやつ、それを全部AIにぶっ込んで、余り効果がないのはこれですとかいうのを具体的に出してもらって、役所の抵抗を押しのけて、おかしなものはがばっと減らしたらいいじゃないですか。あるいは……
後藤祐一 衆議院 2026-07-27 予算委員会
はい。  グローバル・スタートアップ・キャンパスというのは、国会の議論で、予定されたものの半分ぐらいの規模に、これは与野党で合意して減らしました。そういう身の丈に合った投資にしていくことを御提案申し上げまして、終わります。
後藤祐一 衆議院 2026-07-10 内閣委員会
中道改革連合の後藤祐一でございます。  皇室典範等改正案については既に本会議で可決されておりますが、我が党は賛成ではございましたが、幾つか内容的には少し残念なところもあったりしますものですから、内容確認を幾つかさせていただきたいと思います。  ちょっとこれは通告しておりませんが、午前中の中野議員の議運における質問の中で、国民からの理解が得られているのかという質問がありました。特に、女性皇族が婚姻後も身分を保持する案は約七割の国民が賛成ということですが、旧宮家からの養子案への賛成というのはおおむね四〇%台半ば、調査によっては賛否が拮抗している、これは国民の理解が得られていると言えるんですかという質問がありました。それに対して、御理解がいただけるよう努めてまいりますという答弁を官房長官はされましたが、要するに、お答えになられていません。  ちゃんと答えていただけますでしょうか。旧宮家から
全文表示
後藤祐一 衆議院 2026-07-10 内閣委員会
ということは、国民の理解は得られているということでよろしいですか。
後藤祐一 衆議院 2026-07-10 内閣委員会
現時点では得られていないということを前提にした答弁だと思うんですね。実際、これは世論調査も出てくるでしょうから、今後の検討規定もあります、国民の理解が得られているのかどうかということを踏まえた今後の検討をお願いしたいと思います。  続きまして、通告に戻りますが、今回の改正は、提案理由説明にあるように、皇族数の確保のための措置を講ずるものであって、皇位継承についての措置を講ずるものではないということでよろしいですか。
後藤祐一 衆議院 2026-07-10 内閣委員会
質問に答えていただいていないんですが、皇位継承についての措置を講ずるものではないということでよろしいですか。
後藤祐一 衆議院 2026-07-10 内閣委員会
お答えいただいていません。皇位継承についての措置を講ずるものではないということでよろしいですか。
後藤祐一 衆議院 2026-07-10 内閣委員会
何でここはそんなに答えにくいんでしょうかね。つまり、今回の皇室典範改正で皇位継承についても措置を講じたと言いたいということですか。でも、ストレートに言うとさすがにまずいから言いにくいという、何かそういうのが非常に感じられるんですよね。  まさにこの白表紙にも、今朝読んだ提案理由説明にも、「皇族数の確保のための措置を講ずるもの」という説明が明確にあるんですよ。だけれども、この皇室典範改正で皇位継承についての措置も講じましたと言外に言いたいという感じがかなりするんですよね。  皇位継承についての措置については、今回の附帯決議の三にもありますように、「安定的な皇位継承を確保するための方策について、引き続き、検討するものとする。」というふうにされているわけですから、これはこれからの検討事項だという整理ですよね。  配付資料で平成二十九年の退位法のときの附帯決議をお配りしていますけれども、この
全文表示
後藤祐一 衆議院 2026-07-10 内閣委員会
いや、そんなこと聞いていないんです。何か一巡遅れているんですよね。  配付資料があるからちゃんと見てください、平成二十九年の一にあるように、「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、」は、今も引き続き、今回の皇室典範改正が仮に成立して施行されたとしても、その後も引き続き重要な課題であるということでよろしいですね。