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後藤祐一

後藤祐一の発言47件(2026-02-27〜2026-03-09)を収録。主な登壇先は予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 予算 (113) 総理 (60) 暫定 (35) アメリカ (32) 事態 (28)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 2 47
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
後藤祐一 衆議院 2026-02-27 予算委員会
では、例えば、来年の三月一日から実施した場合に、三月一か月分の減収分をお答えするのは困難でございますといって、どうやって予算の修正をすればいいんですか。  ですから、これは整理されていないので、税収がどれぐらい地方税収も含めて減って、どういうところを変えなきゃいけないのかということを整理して、理事会に届けていただくよう理事会で御協議いただきたい。
後藤祐一 衆議院 2026-02-27 予算委員会
どういう項目に影響が及ぶかは、是非まとめて理事会に提出いただきたいと思います。理事会でお取り計らい願います。
後藤祐一 衆議院 2026-02-27 予算委員会
では、数字じゃなくて結構ですから、どの項目がどういう影響を受けるのかという、その項目を提出いただくよう理事会で協議願います。
後藤祐一 衆議院 2026-02-27 予算委員会
これは、普通にそういうふうに運営いただけると助かります。  時間がなくなってしまったんですが、トランプ関税を少しやりたいと思いますけれども、マヨネーズの例がよく出てくるので申し上げますと、元々、マヨネーズを日本からアメリカに輸出する場合、六・四%の関税がかかっておりましたが、相互関税は、この六・四%分を含めて一五%の関税に二月二十四日まではなっていました。それが、連邦最高裁で駄目だということになって、それから後、百五十日以内の間、アメリカの通商法百二十二条に基づく関税というので、この元々の六・四%に一〇%プラスする、つまり、一六・四%に今なっています。つまり、相互関税のときより一・四%増えちゃったんですね。更にここに五%乗っけるという話もあります。  ただ、これは百五十日しか駄目なので、その後、恐らく七月の末ぐらいに、新しい関税、これは昔からよく言われている通商法三百一条、それに関連し
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後藤祐一 衆議院 2026-02-27 予算委員会
今の答弁で、将来の話も入っているようにも見えるんですが、その後の新関税と言われるものでも、一回合意した相互関税の一五%を、これはちょっとグラデーションで微妙に一五より上になっているけれども、そういうことにならないように、一五%より高い関税は認めないということと、あとは、もう相互関税、自動車も含めて一五にすることで既に我々はカードを切って、新しい自動車に関するルールだとかも作ったわけだから、新しい日本の譲歩はないということで、この新関税でも一五%以下だということも、これはよろしいでしょうか、赤澤大臣。
後藤祐一 衆議院 2026-02-27 予算委員会
総理に最後に伺いたいですが、今、四つ申し上げました。つまり、今のこのマヨネーズでいうと、一五からはみ出しちゃっているのをやめてください、それと、そこに五%乗っけるのはやめてください、七月の終わりぐらいになる新しい関税は一五%以上は駄目ですよ、あるいは、そのときに、新しく日本が譲歩するというのはなしと。この四つ、トランプ大統領に、ちゃんと取ってきてくださいね、総理。大丈夫ですか。
後藤祐一 衆議院 2026-02-27 予算委員会
最後に、この予算との関係を申し上げますが、アメリカへの投資は八十五兆とかなっていますけれども、この予算案の中で、十兆円を超える新しい債務保証なんかが認められていますので、これについても今後議論してまいりたいと思います。  終わります。