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羽田次郎

羽田次郎の発言394件(2023-01-24〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (147) 次郎 (108) 羽田 (108) 食料 (68) 地域 (58)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-12 決算委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。  会派を代表して、令和三年度決算並びに国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認並びに内閣に対する警告案及び措置要求決議案に賛成の立場で討論を行います。  以下、令和三年度決算に反対の理由を述べます。  第一の理由は、財政健全化に対する政府の姿勢が不誠実な点です。  令和三年度決算では一・三兆円の決算剰余金が発生し、政府は半分を令和四年度第二次補正予算の財源に充てました。この一・三兆円は、税収などの上振れ分三兆円と予算の使い残しである不用額六・三兆円の合計額九・三兆円から、発行を取りやめた国債八兆円を、上振れ分、発行を取りやめた国債八兆円を差し引いた額です。  このうち、九・三兆円は、その年度の経済状況や事業の実施状況に応じて他律的に決まる数字です。一方の八兆円、すなわち国債の発行取りやめ額は、政府
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。  今、小西委員から、大変大事な四十三兆円を超えるこの防衛予算について、やっぱりしっかりと内容を私たちも承知しない限りなかなかまともな審議ができないというのはもうおっしゃるとおりですので、是非とも今後とも説明をお願いしたいと思います。  早速ですが、調停に関するシンガポール条約について質問させていただきます。  本条約は、国際商事紛争を解決するために、調停人の支援を得て、紛争当事者同士が書面で締結した国際的な和解合意について適用されると理解しております。  まず、本条約と経済連携協定の関係について伺いますが、CPTPPなどの経済連携協定には、協定の解釈、適用に関する国対国や国対投資家の紛争における調停の利用について規定しているものもあると承知していますが、このような調停にも本条約が適用されるのか、政府参考人の御説明を求めます。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 本条約は経済連携協定との、本条約と経済連携協定との関係というのは、特に経済団体にとっても重要な論点だと思いますし、外務省からしっかりとした説明を経済団体に対しても行っていただければと思います。  外務省の資料によると、本条約の早期締結の必要性が記載されておりますが、これは国際調停が国際仲裁と並んで重要な紛争解決手段となっているからなのだと理解しておりますが、そうであるならば、外務省には、国際調停の活性化に向けた環境整備まで主体的にお取組をいただきたいと思います。  その点で、国際仲裁については、二〇一七年に閣議決定されたいわゆる骨太の方針に、国際仲裁の活性化に向けた基盤整備を記載していると承知しております。このことにより、政府が一丸となって国際仲裁の活性化を推し進める意思が各方面に明確になって、経済団体も骨太の方針に記載されたことを重く受け止められたのだろうと思います。
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 国際商事紛争が起きた際に国際調停の活用のための環境整備を推進するのであれば、国際仲裁のときと同様に、骨太の方針等の閣議決定文書に今後の措置を記載することで政府の意思を、決意を見せることができるのではないかと思いますが、外務省が積極的に他省庁も巻き込んで閣議決定文書の記載に向けた働きかけを進めてもよいのではないかと私は考えますが、林大臣の御見解はいかがでしょうか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 骨太の方針に盛り込むというお話までは行かないかもしれませんが、いずれにしましても、おっしゃるとおり、我が国の経済発展にも寄与することだと思いますので、この分野で日本がリーダーシップを発揮することを期待しております。  次に、二千二十二年国際コーヒー協定について伺いますが、私も毎日一、二杯は必ずコーヒーを飲んでいて、生活に欠かせない必需品だと思っておりますが、世界のコーヒー消費量が増加傾向にある中で、本協定の重要性は増していると思います。しかし、最大のコーヒー消費国である米国は、二〇一八年にトランプ政権下で国際コーヒー協定から脱退したということは、先ほどもお話にありました。  トランプ大統領は、お酒もたばこもコーヒーも召し上がらないと聞いたことがあるので、そうしたことも影響したのかもしれませんが、米国の脱退について、衆議院での質疑で政府は、主要なコーヒー輸出国の多くが加盟し
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羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 その、何で脱退したかという内容について表明はされていないけど、何か外務省としての分析というのは特にないということでしょうか。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 バイデン大統領は、二〇二一年の就任直後から、WHOからの脱退を撤回して、温室効果ガス排出削減等の国際枠組みであるパリ協定への復帰も果たすなどして、国際協調を重視する姿勢を示していらっしゃいます。岸田政権は、こうしたバイデン政権との間でハイレベル会談を繰り返していますので、日米間の信頼関係は十分に醸成できているのではないかと思われますが、第四位のコーヒー消費国である我が国主導で米国にコーヒー協定への復帰を促してもいいと考えますが、外務大臣としてのお考えをお聞かせください。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。是非とも林大臣のリーダーシップに期待しております。  コーヒー産業は生産者を始めとした民間部門で成り立っておりますので、各国政府だけでなく幅広い関係者の声を聞くことが非常に重要だと考えます。現行の二千七年協定においても、民間部門諮問委員会やコーヒー産業における金融に関する協議のフォーラムといった民間部門を含む機関が設置されていますが、二千二十二年協定では、これらの機関を停止して、賛助加盟員会やコーヒー官民作業部会が新設されると承知しております。  本協定により民間部門の関与が一層促進されるとの認識か、政府参考人の御説明をお願いいたします。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 丁寧な御説明をありがとうございました。  国内でも全日本コーヒー協会を中心とする民間団体や商品を生産、流通する各社がコーヒー産業に携わっておりますが、こうした民間部門から政府に対してどういった意見や要望が出されているのか、また、政府は、これまでそのような声を国際コーヒー機関の活動においていかに反映し、新たな協定の下で今後どのように生かしていこうとお考えか、政府参考人の御説明をお願いいたします。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。  先ほど申し上げたとおり、私、毎日おいしくコーヒーを飲ませていただいておるんですが、劣悪な環境、労働条件の下で栽培されているコーヒーもたくさんあると承知しておりまして、飲みながらたまに後ろめたさも感じておるんですが、協定の第二章は持続可能な開発について規定されていて、コーヒー産業に従事する方々の生活水準や労働条件の向上についても考慮すると条文化されておりますので、そうした取組についても是非とも推進していただくことをお願い申し上げます。  最後に、漁業補助金協定を追加するWTO協定改正議定書についてお伺いいたします。  本協定第三条で、違法、無報告及び無規制、IUU漁業への補助金交付禁止措置の適用対象から一定期間除外されるなど、後発開発途上加盟国を含む開発途上加盟国が交付する補助金には配慮規定が盛り込まれております。  こうした配慮規定が設けられ
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