鎌田さゆり
鎌田さゆりの発言575件(2023-02-09〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所有 (67)
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 30 | 465 |
| 予算委員会第五分科会 | 3 | 40 |
| 予算委員会 | 2 | 35 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 4 | 16 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 小泉龍司女性の会もございますよね。こちらの方は、三百四十九万何がしというお金がずっと使われないで、そのまま余り出入りがないようなんですけれども、結局のところ、大臣の国会議員政治関係団体は、樹の会、泉の会、龍の会、この三つ。それ以外はその他の政治団体……(小泉国務大臣「もう一つあります」と呼ぶ)どうぞ。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 ですので、そうすると、その自民党の総支部さんは私は今ちょっと取り上げていないんですけれども、参議院の予算委員会のときに、龍の会でお金を集めて、そして、ほかにお金を流してそっちで票集めをしてもらっているという、言葉足らずというふうにおっしゃいましたけれども、大臣の周りでお金集めをしている国会議員政治関係団体が三つあって、そして、そのほかに、その他の政治団体というものが更に幾つもあって、お金が行ったり来たりしているわけです。
その他の政治団体のところは、先ほども申し上げたとおり、収支報告に記載をするというところでまた違いがありますので、例えばなんですけれども、小泉龍司後援会、これはその他の政治団体。公職の候補者の氏名もございません。大臣の名前、ないです。小泉龍司後援会さんというのがあります。ここは収入が年間にして八百万を優に超えているところなんですけれども、これが、大臣がおっし
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 ですから、ジレンマという言葉は私はふさわしくないと思いますよ。
これは小泉龍司後援会のところで、私も、例えば資金管理団体、それから後援会があります。ただ、資金管理団体の方は、寄附をいただいたりしたら、そこで必ず領収書も発行して、寄附控除の対応もする。でも、私の鎌田さゆり後援会というのはお金の出入りはありませんので、領収書は必ず資金管理団体の名前でもって切っています。
大臣のような、こういうお金の出入りというのは、私からすると、これは疑惑を、ただ疑いを受けるだけで、こうやって一万円単位で寄附してくださっている方が大勢いらっしゃる中なのに、支出のところで不明なところがあると、この方々にだって申し訳ないと思いませんか、大臣。
だから、私が申し上げているのは、この小泉龍司後援会というものを、八百万を超える収入があるんですから、何に使ったかが分かるように、別に後援会をつくって
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 今日、資料配付、お許しをいただきましてお配りをさせていただいているんですけれども、これは、大臣の龍の会それから小泉龍司後援会の住所のところをグーグルマップで見てみますと、司法書士さんと行政書士さんの事務所はこちらですという矢印の下に大臣の看板が立っていて、その先のところに白い一軒のお宅があって、これはちょっと暗くてよく見えないんですが、よく目を凝らして見てみますと、この白いうちの一階部分に小泉龍司後援会という、ちゃんと標識がありますね、表示が。それから、ポスターらしきものもあります。
自宅兼事務所というふうに伺っておりますが、ここは、龍の会の住所、それから小泉龍司後援会の住所、ここなんですね。そして、あと、この司法書士さん、行政書士さんの住所も同じなんです。これは自宅兼事務所なんですけれども、これはお借りになっているんですか。
併せて伺いますが、収支報告の中に、有限会社
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 この点についてはもう最後にしますけれども、改めて、重ねて申し上げます。
大臣のいわゆる収支、お金の流れを記載、収支報告書として提出をしている様々な書類を見ますと、やはりこれは、国民の目に、いやしくも政治資金規正法にうたわれている、予算委員会でも大臣はおっしゃられました、そういう疑義を持たれないようにするために、早急に、どこからどう見ても大丈夫ですというような形に、これは何に使いましたとか言えるようにしないといけないと思いますので、そこのところをちょっと改めて伺ってよろしいですか。参議院の予算委員会では、検討の余地あります、検討しますということを重ねて発言されていましたので。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 これ以上はやりませんが、考えを巡らすんじゃなくて、とっととやっていただきたい。早急にやっていただきたい。法務大臣ですから。
私たちはそういう国民の監視の目にさらされています。ですから、私のことになりますが、私の立憲民主党の宮城県第二区総支部は、一円以上の領収書の開示請求が出ました。日々それをやっているので、出されてもすぐ出せます。だから、大臣もそうされているとは思いますけれども、この状態では分かりません、全く。一千万近いお金が何に使われたか分からないというのはおかしいですよ。ですから、考えを巡らすのではなくて取り組んでいただきたいと思います。
では、次に……(小泉国務大臣「ちょっといいですか」と呼ぶ)しゃべりたい。どうぞ。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 であればなおのこと、小泉龍司後援会というのを政治関係の団体に私は早急になさった方が、大変不遜ですけれども、大臣のためにも、それから法務大臣としてのお立場にある方ですから、なさった方がよろしいかと存じます。一円以上、お疲れさまです。あれ大変ですからね。
今日は大臣の所信への質疑ということですので、また通告に従っていきますが、性同一性障害特例法の違憲決定について大臣は所信で述べられていらっしゃいます。性同一性障害特例法の違憲決定への対応について、厳粛に受け止める必要がある、関係省庁と連携して引き続き所要の検討に入ると所信にございました。
これまでの受け止めと違憲の決定が出た後の受け止めは違うんでしょうか。あわせて、具体に何をどのように検討するのか、お知らせください。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 議員立法だということはもう皆様御存じです。立法府の動向を注視しつつというのは、私はちょっといただけないなと思うんですね。別に、議員立法ででき上がった法律であっても、今大臣がおっしゃったとおり、これは重くて真摯に受け止めなくちゃいけないということで、そうしたら、法務省として、大臣として、これを重く受け止めた以上、この特例法の要件のうちの特に四番目、生殖機能の除去、ここについての最高裁の違憲決定ですから、自らここのところについて、もちろん、これは実務上混乱が起きる可能性もありますので、大変な作業になると思いますけれども、そこにこれから着手をしていくということが、司法の判断を受けて、法務省からそういうメッセージが出されても私はいいんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 多くの方々、トランスの方は一割いるとも言われています。十人に一人ですよね。その方々が日常生活を送っていく上で、生きづらい、それから幸せを追求できない、そんなことがあってはならないわけですよ。
まして、この特例法に定められている要件に基づいて、それを満たさないと性別が変更できない、そういう時代を生きてきた方々は、もしもあの時代にあの要件がなければ、自分の体にメスを入れることは絶対にしなかった、したくなかったということを私は多くの方から伺っています。
今日はこれは質問しませんが、要望にとどめますが、その手術を受けたことによって身体的にどのようなダメージを受けているとか、それから精神的なダメージ、さらには、その後ホルモン注射を打ってホルモン治療をなさっている方々の財政的な負担ですとか、これは恐らく法務省としては私は調査はなさっていないというふうに認識しています。これからでも結
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| 鎌田さゆり |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○鎌田委員 大臣、もう一回聞きます。
是非研究してください。初めて知った、新鮮だと思います。誰でもトイレというのは、いわゆる多目的トイレとは違っていて、例えばパスポートでいうと、男性、女性、海外ですとそのほかにXとあって、男性でも女性でもないその他の性別というパスポートがあるんですが、それと同じように、日常生活、公園とかにいっぱいトイレがありますけれども、まず法務省関係のところから、研究していただいて、是非、一気にやってなんて言いません、どこからか、まず法務省関係のところで、誰でもトイレ、是非ちょっと研究して、更にその次、実施に向けて、お考えがあったらうれしいなと思うんですが、いかがでしょう。
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