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武見敬三

武見敬三の発言2372件(2023-10-24〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 武見 (100) 医療 (93) 敬三 (90) 必要 (61)

所属政党: 自由民主党

役職: 厚生労働大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 これはたてつけが、要は、保険料を徴収する仕組みの中で支援金を徴収するという、そのたてつけの中で私どもの軒先をお貸ししている、こういう格好になっていると私は理解をしております。したがって、そこを基本にして、この支援金の在り方については御理解をいただければと思います。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 これは、今まさにこの支援金制度、具体的な設計で、今御質問になっている課題というのがこども家庭庁で検討が進められていて、それは結論がまだ出ていないんですよ。したがって、その結論が出ていないところで、中身に関しての答弁を私がすることはできないので、それは御理解ください。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 私が申し上げていた趣旨というのは、社会保険というのではなくて、医療保険という枠組みの中でこの支援金について言及したんじゃなかったかなと思います。  したがって、少なくとも医療保険の枠組みではないという点は私は申し上げられると思いますが、まだ現時点で結論が出ていないものですから、じゃ、どこに属するものかという点については、今まだ発言は控えておきたいと思います。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 御指摘の後期高齢者医療制度の患者負担の原則二割化については、厚生労働省として、現時点では具体的に検討している事実はございません。  一方で、令和三年に一定以上所得者の窓口負担を二割とする法律が成立した以降、過去、令和三年の社会保障審議会における議論の中では、将来的な議論として、後期高齢者の窓口二割負担の対象者拡大について委員から発言があったという、その記録があることは承知しております。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 はっきり申し上げて、御指摘の報道にあるような後期高齢者の医療費の窓口負担の原則二割に引上げということについては、この言及というのはまだ正式な形ではされておりません。それで、当面、じゃ、いつそういうことを議論するのかということについても私自身は承知しておりませんので、その点、御了解いただければと思います。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 一度は、確かに委員御指摘のとおり、導入はされたのでありますけれども、その後、平成二十二年度の診療報酬改定において、まず、高齢者を始め国民の皆様の理解が得られなかったこと、それから、必ずしも活用が進んでいない実態なども明らかになりましたので、これを踏まえて見直しを実施いたしました。その際には、後期高齢者を対象として設定した各項目の趣旨、目的を踏まえた上で、原則として、こうした対象者を全年齢に拡大するというふうにしたわけでございます。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 御指摘の要介護一、二の者への生活援助サービス等に関する給付の在り方については、昨年の介護保険部会において御議論をいただいて、今後の人材や財源に限りがある中で専門的なサービスを重点化することが必要だ、そして、要介護一、二の方には認知症の方も多くいらっしゃるので専門職の関わりが不可欠だ、こうした意見をいただいております。その結果、次の次の介護保険事業計画期間である二〇二七年度からの第十期計画期間の開始までの間に検討を行い、結論を出すことが適当と介護保険部会で取りまとめられたところでございます。  御指摘については今後の検討課題でございまして、医療、介護の専門職が関わり合いながら、高齢者が適切に介護や支援を選択できるよう、現行の介護予防・日常生活支援総合事業の充実に向けた検討を今年の四月から開始をし、検討を進めております。  引き続き、高齢者が必要な支援等を選択できるよう、丁
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 高齢化に伴って介護給付費の増加が見込まれる中で、介護保険料についても今後更に上昇していくことが見込まれます。それから、健康寿命の延伸を図りつつ、介護保険制度が全ての世代にとって安心なものとなるように、サービスの質を確保しつつ、制度の持続可能性を維持するということも重要な課題だと思います。  介護保険制度の見直しについては、高齢者ができる限り住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域包括ケアシステムの推進を図るとともに、制度の持続可能性の確保のために、介護サービスの提供体制や負担能力に応じた給付と負担の見直しに関する議論を進めることが重要だ、こう考えます。  今後も介護保険制度が全ての世代にとって安心なものとなるように、制度の持続可能性の確保の観点から、介護サービスの提供体制や負担能力に応じた給付と負担の在り方については、引き続き、常にこれを不断に検討していく必要
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 人生の最終段階において本人が望む医療、ケアが提供される環境を整えることは、本当に大事だろうというふうに思います。  診療報酬上、高齢者が望む場所や適切な医療を受けられるように、地域包括ケア病棟や在宅療養支援病院、診療所等において、人生の最終段階における意思決定支援のガイドライン等を踏まえた支援について評価をしております。  人生の最終段階における意思決定支援に関する議論に当たりましては、医療、介護の連携の重要性も指摘されておりまして、令和六年度改定に向けて、今後も、関係者等の意見を聞きながら、中医協においてこの課題、引き続き検討してまいります。  そしてまた、本人が望む医療、ケアについて家族や医療、ケア関係者と繰り返し話し合うプロセス、いわゆる人生会議の取組があります。これは非常にこのリビングウィルの課題と密接に関わりがございますから非常に重要だと思いますので、この人
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 先ほどからお話をさせていただいておるとおり、現行制度においては、遺族年金と老齢年金の重複給付を避ける観点から、六十五歳到達で受給する老齢厚生年金を優先して支給することとしております。遺族厚生年金の受給権を有しながら、繰下げによって老齢厚生年金を増額させることは認められておりません。  ただし、この点については、社会保障審議会年金部会におきまして、実際に御本人が遺族厚生年金の請求を行っていない場合にまで老齢厚生年金の繰下げができないことをどう考えるかという実は御指摘がありました。この御意見がありましたので、今後、このような御意見も踏まえつつ、どのような見直しが必要か、次期年金制度改正の見直しの議論の中で検討していきたいと思います。