輿水恵一
輿水恵一の発言60件(2026-04-10〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
環境 (95)
地域 (74)
リサイクル (56)
資源 (54)
事業 (50)
所属政党: 中道改革連合・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 7 | 60 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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おはようございます。中道改革連合の輿水恵一でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。
本日は、南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。
南極地域は、人類共通の財産ともいうべき貴重な自然環境を有しております。これまで、南極条約体制の下で、南極の平和的利用、また科学的調査、また調査の自由、さらに国際協力、そして環境保護が進められてきたことは、国際社会における大きな実績であると考えます。
一方で、近年、南極の観光や船舶による活動が増加して、上陸を伴わない観光船や調査船による南極海域での活動も広がっていると伺っております。万が一、船舶の座礁や油流出事故などが発生すれば、南極の生態系に重大かつ長期的な影響を及ぼしかねません。
今回の法改正は、環境保護に関する南極条約議定書の附属書6、すなわち環境
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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どうもありがとうございます。
これから更に南極の方に貢献をお願いしたいと思います。
次に、南極地域における環境保全の具体的な仕組みについて伺います。
南極条約の環境保護議定書及びその附属書では、南極地域の特別な価値を守るため、地域の保護、管理、また環境影響評価、さらに動植物の保護、また廃棄物管理、また海洋汚染防止など、幅広い規律が設けられているところでございます。
この附属書5では、環境上、科学上、また歴史上、また原生地域として顕著な価値を有する地域などを南極特別保護地区として指定し、立入りや活動に厳格な制限を設けていると伺っております。また、附属書1では、南極で行われる活動について事前に環境影響評価を行うことが求められております。
そこで、伺います。
南極の特別な保護が必要な地域とは、具体的にどのような地域であり、どのように保護がなされるのか、また、南極地域におけ
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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どうもありがとうございます。
次に、南極の動物や植物の保護について伺いたいと思います。
南極地域には、ペンギン、アザラシなど、厳しい自然環境に適応した生物が生息をしております。また、南極の陸上では、今御紹介いただきましたが、植物の種類は限られているものの、コケ類や藻類などが生育しており、極めて繊細な生態系を形成しているところでございます。
近年、気候変動による氷床の減少、また海水温の上昇、餌となるオキアミの分布変化、また、先ほど来ございました、観光や船舶活動の増加などが南極生態系に影響を与えていると指摘をされているところでございます。
そこで、伺います。
この南極地域には、どのような動植物が生育しており、特に保護が必要とされる種にはどのようなものがあるのか、また、それらの種が直面している主な脅威は、気候変動、観光、船舶活動、外来種、感染症など、どのような要因によるものな
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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分かりました。ありがとうございます。
そして、今年は一九五六年十一月八日に第一次南極地域観測隊が東京を出発して七十年、そういったときを迎えると伺っておりますが、我が国は、このとき以来、一九五七年一月に昭和基地を開設して、長年にわたり南極地域観測を継続をしてまいりました。南極は地球環境の変化を最も鋭敏に映し出す場所の一つであり、長期にわたる様々な観測は、気候変動、生態系、また宇宙科学など、幅広い分野において大変に有意義なものであると思います。
そこで、伺います。
我が国の南極地域観測事業はこれまで国際的にどのような貢献を果たしてきたのか、具体的な成果も含めてお聞かせください。
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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どうもありがとうございます。
まさにオゾンホールの発見で、そのオゾン対策、また紫外線に対するそういった取組が大変大きく進んだ、そういった貢献は大きいものだと思いますし、今御紹介いただきました電離層のそういったデータによって、GPSで誤差が起きたり、いろいろなことが起きることを事前に様々な形でつながっていくことによって、私たちの生活の安全や安心も守られる大変重要な取組であると私も思っております。これからもしっかりと続けていただけると思いますので、よろしくお願いをいたします。
次に、この南極地域観測事業の今後の展望についても伺いたいと思います。
この南極観測を安定的に継続するためには、昭和基地の施設の整備、さらに観測機器の維持、更新、人材の育成、国際連携、そして運送体制の確保等は不可欠であります。とりわけ、南極観測船「しらせ」は昭和基地への人員物資輸送を支える極めて重要な基盤であり
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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どうもありがとうございます。これからもしっかりと観測事業を進めていただければと思います。
最後に大臣に伺います。
本日の質疑を通して、南極地域では、極めて脆弱な自然環境を守るために厳格な環境保護のルールの下で観測活動や科学研究が行われていること、そして、その積み重ねが気候変動、生態系、地質学、また宇宙科学など様々な分野で国際的に重要な成果につながっていることが確認をできました。
南極は地球環境の変化を映し出す鏡であり、同時に国際協調の象徴でもございます。我が国といたしましては、南極条約体制の下で環境保護と科学的調査の両立を図りながら、国際社会における日本のプレゼンスを高め、観測研究の分野で更なるリーダーシップを発揮していくべきだと考えております。
そこで、我が国の南極地域観測事業を安定的に継続、推進し、南極の環境保護と科学研究の両立を図るため環境省として今後どのように貢献し
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-29 | 環境委員会 |
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どうもありがとうございます。環境省がしっかりと、南極の方、また観測の推進に寄与していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-19 | 環境委員会 |
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おはようございます。中道改革連合の輿水恵一でございます。
本日は、廃棄物処理法並びにPCB特措法の改正につきまして質問をさせていただきます。
まず、今回の法改正というのは、単なる廃棄物行政の技術的な見直しにとどまるものではなく、地域住民の生活環境を守り、資源循環を適正に進め、さらに、災害時にも廃棄物処理を適切に進めていく社会をつくるための重要な制度改正であると認識をしているところでございます。
そこで、まず、スクラップヤードの規制強化の基本認識につきまして、石原環境大臣の方に伺わさせていただきます。
近年、いわゆるスクラップヤードをめぐっては、使用済金属やプラスチックなどが有価物として扱われる一方で、火災、騒音、悪臭、水質汚濁あるいは土壌汚染など、地域住民の生活の環境に深刻な影響を及ぼす事例が指摘をされているところでございます。
一方で、使用済みの金属、プラスチック物品
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-19 | 環境委員会 |
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どうもありがとうございました。
まさに今、世界は、再生資源をどう活用していくか、そこが結構注目されているところでございまして、ここがうまく適切に進められることを期待をするわけでございます。
一方で、ただいまございました許可制導入ということで、これは不適正業者の適正化を進めるものと考えているわけでございますけれども、今回のここについて、ちょっと深入りというか、質問をさせていただきたいと思いますが、今回の改正では、使用済金属、プラスチック物品の保管又は再生を行う事業者について許可制ということで、ここで大事なことは、実効性をいかに担保をしていくのかということだと思っております。
そこで、不適正な事業者が低コストでずさんな保管を行い、適正に処理、再生を行う事業者との公正な競争を損なうことがないように、国としてどのような実効性のある審査基準を策定し、基準に適合しない事業者の適正化をどのよ
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| 輿水恵一 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-19 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
スクラップヤードでは、金属類、またプラスチック類、バッテリー、配線、油分を含む部品などが混在し、火災や有害物質の流出リスクも高まっているという場合もありますが、特に、屋外で山積みにされた物品から油分、重金属等が流出して、消火が困難な火災、あるいは周辺住民への煙や悪臭の被害、こういうことは未然に防がなければならないことと考えているわけでございます。
そこで、今回設けられる保管、再生基準について、保管の在り方、排水の管理、火災予防、また異物混入防止、また記録管理など、具体的な基準をどのように設定するのか、また、基準違反が確認された場合、その改善命令、措置命令、罰則をどのように進め、迅速な是正につなげるのかについてお聞かせ願えますでしょうか。
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