戻る

輿水恵一

輿水恵一の発言60件(2026-04-10〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (95) 地域 (74) リサイクル (56) 資源 (54) 事業 (50)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 7 60
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
輿水恵一 衆議院 2026-05-19 環境委員会
どうもありがとうございます。  そして、今回の改正では、環境汚染のおそれのある物品について、国内での再生を原則とし、輸出に際して環境大臣の確認を要する仕組みが創設されます。これは、不適正なスクラップヤードを経由した金属資源等の海外流出や輸出先での環境汚染を防ぐ上で重要な取組であります。  そこで、環境大臣による輸出確認において、国内で適正に再生される物品かどうか、輸出先で環境上適正に処理、再生されるかどうかをどのような資料や基準に基づいて判断をするのか伺います。あわせて、国内資源循環を優先する国内再生原則を、単なる理念にとどめることなく、実効性のある制度として担保するための方針についても伺います。
輿水恵一 衆議院 2026-05-19 環境委員会
どうもありがとうございます。適切に進めていただければと思います。  そして、先ほど井原委員の質問にもあったかと思いますけれども、先行自治体の知見の活用あるいは自治体の支援について、私からも伺わさせていただきます。  千葉県を始め一部の自治体では、スクラップヤードに関する独自条例を先行して制定し、実態把握、立入検査、保管基準の指導などに取り組んでいるところでございます。一方で、条例の有無や内容に地域差があるため、規制の緩い地域へ不適正事業者が移動する懸念もあり、全国一律の制度整備が求められてきました。  そこで、今回の改正に当たり、先行自治体が現場で蓄積してきた知見や課題をどのように反映しているのかについて伺います。  また、先ほどございました、まさに許可審査、立入検査、違反対応、住民対応など、自治体の事務負担が非常に増加することが見込まれる中、国としてどのような財政的、技術的な支援
全文表示
輿水恵一 衆議院 2026-05-19 環境委員会
どうもありがとうございます。しっかりそういったことが実行できるように、財政的、技術的な支援もよろしくお願いをいたします。  続きまして、災害廃棄物処理につきまして質問をさせていただきます。  令和六年能登半島地震を始め、近年の災害では、災害廃棄物の処理が復旧復興の大きなボトルネックとなることが改めて明らかになりました。  今回の改正では、市町村に災害廃棄物処理計画の策定を求める方向とされています。しかし、計画は作ればいいというものではなく、発災直後に機能することが重要でございます。特に、災害廃棄物の発生量の推計、仮置場の候補地の確保、分別の方針、また、広域処理の調整、民間事業者との協定などが具体化されていなければ、現場は混乱をいたします。  そこで、市町村の計画策定を義務化するに当たりまして、国として、仮置場候補地の事前確保を含め、実効性のある計画とするために、どのような特例、助言
全文表示
輿水恵一 衆議院 2026-05-19 環境委員会
今回の改正で、JESCOによる災害廃棄物支援を進められるということでございますが、その具体像についても伺わせていただきます。  今回の改正では、JESCOの事業範囲に非常災害廃棄物に関する事業を追加し、地方公共団体への安定的な支援体制を構築するとされているところでございます。  被災自治体では、避難所の運営等が優先される中で、発災直後から、仮置場の設置、分別、搬出、また処理委託、住民対応まで多岐にわたる業務、これは、なかなか進めるのが難しい状況でございます。  そこで、JESCOが平時からどのような人材、知見、ネットワークを蓄積し、発災時に、どの段階から被災自治体に入り、どのような専門的な支援を進めようとしているのか、この点につきまして、また、JESCOというのと、あと環境省、また地方環境局、また都道府県、また市町村、民間処理事業者との役割の分担をどのように整理するのか、併せてお聞か
全文表示
輿水恵一 衆議院 2026-05-19 環境委員会
どうもありがとうございます。災害廃棄物、迅速に適切に対策を進められるように期待をしております。  続きまして、高濃度PCBの処理事業の終了後の対応につきまして御質問をさせていただきます。  高濃度PCB廃棄物につきましてはJESCOの処理施設において処理が進められてきましたが、同社における処理事業は、今回、終了とされるということを伺っております。  今回の改正では、保管する廃棄物が高濃度PCB廃棄物と判明した者に対し一定期間内での処分の義務を課すとされていますが、JESCOの高濃度PCB処理事業終了後に新たに発見された高濃度PCB廃棄物について、処理の受皿をどのように確保するのか、また、一定期間内の処分期限をどのように設定し、都道府県等と連携し管理していくのかについて、考えをお聞かせ願えますでしょうか。
輿水恵一 衆議院 2026-05-19 環境委員会
どうもありがとうございます。  最後に、石原大臣に伺いたいと思います。  今回の法改正、スクラップヤード規制、あるいは災害廃棄物処理、さらにPCB廃棄物処理、個別の制度改正に見えますけれども、これは、いずれも平時から、備え、適正処理の徹底、地域住民の安全確保、また資源循環の高度化という意味では、環境行政にとって、大変、総合的に重要な課題であると思っております。  今回の法改正を通じて、環境大臣として、改めて、環境政策の推進を通してどのような社会を目指していくのかについて、最後、お聞かせ願えますでしょうか。
輿水恵一 衆議院 2026-05-19 環境委員会
どうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。
輿水恵一 衆議院 2026-04-28 環境委員会
中道改革連合の輿水恵一でございます。  質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。  それでは、金子委員の質問に引き続きまして、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案につきまして、質問をさせていただきます。  初めに、太陽電池の廃棄量の抑制と廃棄の平準化を図るための太陽電池の長期使用、また再使用を促進する取組について伺います。  本法律案は、二〇三〇年代後半の太陽光パネルの大量廃棄に備えて、太陽光発電事業者等に国が定める判断基準に基づくリサイクルの実施に向けた取組を義務づけるとともに、効率的なリサイクル事業の計画を国が認定する、そのようなものだと思っておりますが、この太陽光パネルの大量廃棄は、最終処分場の残余容量を圧迫をし、廃棄物処理全体に支障を及ぼすおそれがあることから、そのリサイクル体制の整備が今求められているところでございます。  ここで、太陽光パネ
全文表示
輿水恵一 衆議院 2026-04-28 環境委員会
どうもありがとうございます。是非しっかりと進めていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、太陽光パネルの拡大に向けての今後の取組を確認させていただきたいと思います。  政府は、電力供給における再生可能エネルギー電源構成を、現在の約一〇%から、将来は約三〇%に引き上げる目標を掲げられておりますが、一方で、太陽光発電の導入を牽引してきたFIT、FIP制度は廃止することになり、さらに、本法律により、太陽光パネル廃棄においても、埋立処理からリサイクル処理へと移行する中で、廃棄コストの上乗せも必要になってくるわけでございます。ここで、今後も太陽光発電を拡大するために重要なことは、廃棄費用も含めた事業収支の見通しを示すことであると思っております。  例えば、太陽光発電施設の導入コスト、耐用年数、維持管理コスト、また、売電又は自家消費による便益、解体、再資源化費用な
全文表示
輿水恵一 衆議院 2026-04-28 環境委員会
どうもありがとうございました。  いずれにしても、太陽光発電の自立化に向けてのしっかりとした支援を進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、太陽光発電施設の地域経済への貢献につきまして、これは大臣に伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。  太陽光発電施設は、設置して終わりではありません。設置後の太陽光パネルの表面の定期的な清掃や電気配線等の適切な補修等により、発電効率を高い状態で維持することや設備の長寿命化を進めること、これは発電施設の収益を大きく向上させることにつながります。  様々な、今、地域における太陽光発電施設の整備と運用は、電力の地産地消による効率的な電力の活用と同時に、自立分散型の安定電源として、災害や国際情勢の変化に対するレジリエンスの強化にもつながると思います。  定期的な点検や清掃や配線、架台等の補修、あるいは周辺環境
全文表示