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青山繁晴

青山繁晴の発言315件(2023-03-16〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (35) 挙手 (26) お願い (23) 法律 (19) 資源 (18)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-11 経済産業委員会
○青山繁晴君 終わります。ありがとうございました。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 憲法審査会
○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  陸自ヘリの全ての搭乗員の無事をお祈り申し上げます。  私も、中山太郎元外相に哀悼の意をささげます。  今日も主権者の皆さんが傍聴に集まっていただき、深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。  その主権者にも聞いていただきたいのですが、この憲法審査会は他の議員の意見を尊重し、議員同士の対話も可能です。日本の国会は、議員が質問し政府が答える議論がほとんどですから、この憲法審査会は珍しい貴重な場です。  そこで、前回の憲法審査会で印象に残った他の政党の議員の発言に触れたいと思います。それは、維新の猪瀬直樹議員です。猪瀬議員は、こうおっしゃった。議事録から正確に引用します。この参議院の緊急集会についての実例は、大体はGHQの頃から五五年体制までの話ですね、基本的に。私は、これに同意します。  今この場で議論になっているのは、憲法五十四条
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴でございます。  本日も、主権者の皆様におかれてはわざわざ傍聴においでいただき、心からありがとうございます。今回も党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたしたいと思います。  まず最初に、韓国をいわゆるホワイト国に戻すかどうかについて御質問いたします。  なお、事前に行政官の方々と議論したときにはまだ日韓首脳会談は行われていませんでしたので、会談と共同記者会見の結果を受けまして少し話しぶりが変わることは、大臣も行政官の方々もお許しください。  岸田総理と韓国の尹大統領は昨日、共同記者会見を行われました。その中の輸出管理、いわゆるホワイト国に韓国を戻すかどうかという部分についての御発言を点検しますと、実は違いがあります。  岸田総理は、輸出管理についても進展があったと申されただけであります。このことは、恐らく三分
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○青山繁晴君 今、西村大臣から非常に丁寧な御答弁いただいて、しかも大事なキーワードが幾つもあったと思います。一つは、協議することではないとおっしゃっていまして、これは大臣の以前からの信念だと理解しています。経産省が配付した資料には今も協議って言葉が出たりするんですけれども、それはそのことを指しているのではなくて、この件についてはあくまで協議ではなくて対話であるということを御確認いただいたのは非常に意義があると思います。それから、輸出管理解除とかそういうことは言っていないし、それではないとおっしゃったのも大事なことであります。さらに、韓国との貿易について、第三国への移転やあるいは軍事転用の懸念があると、それが継続してあったということも指摘されたのは非常に意義があることであります。今後も大臣のリーダーシップに期待いたしたいと思います。  最後に一つだけこの件で申しますと、これは、さっき申しま
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○青山繁晴君 これも、大臣はとても大事なことをおっしゃったんです。二つあって、一つは、日本はやっと経済安全保障という概念を確立しようとしていて、法もできて、それを強化していかなきゃいけないということですよね。で、もう一点が、要は、韓国や、これ本当は中国ももっと大きなスケールで日本の技術者を吸い取っているというのは誰しももう知っていることですけど、幾ら誘われても日本にいたいという一つは、子供の頃の教育から信念を形作ることは大事なのと、やっぱり待遇なんですよね。給料はもちろんのことですけど、社会的認知度も含めて、日本で働きたいというふうにしなきゃいけないです。  議員になる前に、ちっちゃな零細企業のシンクタンク経営していましたが、博士号を持っている人を雇うのは大変なんですよね、当然、給料が高い。それが大企業でも貫徹しているから、私は一生懸命博士号を持っている人を雇いましたけれども、大企業は、
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○青山繁晴君 さっきの質問の中で経産省変わりましたと言いましたが、例えばある課長さんが自由民主党の部会などでいろいろ追及されたときに、日本が自前資源全くないというのと自前資源が量の多寡にかかわらずあるというのは、実際、バーゲニングパワー、交渉力として全く違うんですということを、それ僕が吹き込んだわけじゃなくて、そのある課長さんが私たちと連携しながらやりつつ自分でお考えになったことなんで、これが育ってきたというのは非常に重要ですから、是非民間とも連携して実現していただきたい、あるいはいきたいと思います。  次に、車のテーマに移ります。  御承知のとおり、EUは、西暦二〇三五年からの新車販売についてはEVと燃料電池車に限るということを言って、既に一定の合意ができて、つまりエンジンは駄目、内燃機関と呼びますけれど、エンジンを積んでいる車は新車としては売れないということにしたわけです。  と
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○青山繁晴君 これも大臣おっしゃったとおり、実は日独の連携がとても鍵なんですよね。この間、ドイツの議員団来られて、私たちも議論をいたしたんですけど、ドイツはあれだけEフューエルやっていて、日本は何やっているのかすごく知りたいんですよね。だから、それを考えますと、ここも大臣のリーダーシップで是非進めていただきたいと願います。  次に、再生可能エネルギーに関して、風力発電、それも森の中、山の中の風力発電の問題についてお聞きしたいと思います。  かつて岩渕議員が、この風力発電には、再生可能エネルギーだからといって全部いいわけじゃなくて、問題があると指摘をされまして、党派を超えて大変、本当ですよ、感激いたしまして、今日、冒頭に党利党略じゃなくて国益のためって言ったのはそういうことも実は踏まえて言っているんで、絵空事で言っているわけではありません。  今回は、非常にショッキングな事実を申し上げ
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○青山繁晴君 今の大臣の御答弁をあえて私の言葉に置き換えると、おかしなことの前には経産省が立ちはだかるというふうに理解しましたので、そこはまさしくお願いしたいと思います。  残り二分ぐらいありますので、ちょっとこの件最後に続けますとね、やっぱり私たちは超党派で現場を見るべきだと思うんですが、岩渕議員のかつての御質問にあったことも含めて、例えば、山の中に風力発電造ろうと思ったら、当然機材を運ぶ道路が必要なわけです。その道路についてはとっても狭いんですという報告がなされたりしますが、実際その道路を建設するためには何倍もの山の中を切り開いてしまって、それはもう見ると無残なもので、そのために地崩れは現実に起きています、何か所も何か所も。  日本は水の国でありますから、それを破壊、自ら破壊するような行為に政府も関与しているというのは、再生可能エネルギー万能論というのが言わば私は大きな間違いも生む
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青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○青山繁晴君 終わります。ありがとうございました。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-16 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○青山繁晴君 皆様、おはようございます。  今日も、主権者の方々におかれては、わざわざ傍聴に来ていただき、心から感謝申し上げます。今日も、ただ国益のためにこそ、今日はとっても短い時間で十四分なんですが、質問いたしたいと思います。  今年一月に七か国を回りました。発言の自由、それから行動の自由を確保するために、あえて全部自費で自主的に回ったわけです。そうすると、当然、現地の日本の関係者からも率直な話を聞くことができます。  その中で目立ったのが、本当の僕の出張の目的は核セキュリティーで、ODAと関係余りないんですけれども、現地の日本の関係者から、日本がODAを最近ずっと減らしてきたために日本の影響力が目に見えて落ちたという話を複数の国で聞きました。同時に、だから中国にやられっ放しになっていると、よく聞く話を現地でも聞いたわけです。よく聞くというのは、日本の例えば報道などでも似たような話
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