石川香織
石川香織の発言253件(2023-02-16〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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事業 (87)
価格 (77)
生産 (73)
必要 (71)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 6 | 78 |
| 農林水産委員会 | 6 | 49 |
| 総務委員会 | 5 | 43 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 5 | 35 |
| 国土交通委員会 | 5 | 30 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 農林水産委員会 |
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御答弁いただいたように、脱脂粉乳が非常にずっと頭を悩ませてきたということなんですけれども、関税がかからない輸入給食用脱脂粉乳というものがありまして、これはカレントアクセスと別枠であるんですけれども、学校とか幼稚園とかに対しての給食に使う脱脂粉乳七千トンというものが関税なしで輸入されております。現状、給食用七千トンの枠に対して千トンしか消化されていないということでありますけれども、それぞれの自治体とか学校の、教育機関の判断でそれを使おうということにはなるわけではありますけれども。やはり、関税なしの輸入の脱脂粉乳、これを例えば国産に置き換えたとしても、幼稚園とか学校の給食に係る負担の差額というのは年間二万ほどではないか、これはもちろんそれぞれ変わったりすることもあると思いますけれども、と言われておりまして、酪農家がこれまで負担してきた拠出金の規模を考えますと、学校などが国産の脱脂粉乳をもっと活
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 農林水産委員会 |
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これは、カレントアクセスと違って、輸入枠が増えてしまうとかそういうことではないわけではありますけれども、非常に、地元の酪農家も含めて、学校の給食に輸入の脱脂粉乳がこうやって関税なしで使われているのか、国産のものをもっと使ってほしいという思いがあるということをお伝えをしたいと思います。
次に大臣にお伺いをしたいのは、このカレントアクセスなんですけれども、先日、三月五日の田名部委員の予算質疑で、ミニマムアクセスのことについての質疑があったと思います。このことで、先日関係国との意見交換の場が設けられたということで、ミニマムアクセスが今の時代にちょっと合っていないところがあるという現状も説明したというようなお話がありました。
大臣からも、なかなか厳しい返事ではあったけれども、あらゆる機会をつかまえて日本もしっかり主張するべきところは主張すべきだと思っているという御答弁があって、田名部委員か
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 農林水産委員会 |
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これからもあらゆる機会を捉えて挑戦していきたいという大臣の言葉を信じて応援し続けたいと思いますし、カレントアクセスの件についても、これからも質疑をさせていただきますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。
では、続いて、林業についてお伺いをさせていただきます。
森林整備の公共予算、これは公共労務単価の引上げと同時に十三年連続で微増はしているんですけれども、林道の整備が進んでおりません。林道は、森林整備のためだけではなくて、災害時の代替路としても命を救う役割があるということが、石川県の輪島市の件でも明らかになったところであります。
改めて、この林道整備の支援に力を入れるべきではないかと思いますが、この点について伺います。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 農林水産委員会 |
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是非よろしくお願いを申し上げます。
次の質問にも関連するんですけれども、丸太を運搬するドライバーについて伺うんですけれども、重い丸太をうまくバランスを取りながら狭い林道に入っていくというのはすごく大変だという話を聞きました。舗装された道の上を走るのと全く違う、技術も能力も度胸も必要だという話も聞かれました。
最近、こうした技術を持った、丸太を含む木材を運ぶドライバーの方が非常に少ないということで、丸太を工場に運ぶことができなくなる事態、本当にすぐそこにそういう事態が来ているという危機感が現場にはあるという話がありました。
改めて、丸太を運ぶドライバーの重要性も加味しながら直接的な支援が必要だと思いますけれども、大臣の考えを伺います。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。今、熱い思いを語っていただきました。
機械もトラックも本当に高くなっているという負担もあるわけでありますし、この技術をしっかり磨いて、一人前のドライバーとして活躍いただくまでにやはり時間がかかるという話も聞きました。ドライバーが大型免許を取る際の助成などは国交省でもあるわけですけれども、是非この重要性も加味して引き続き農水省も応援をいただきたいと思います。
では、最後の質問、二つありますけれども、一つにまとめてお伺いさせていただきます。
農作業中の事故についてお伺いをします。
私の地元でも本当に痛ましい農作業の事故がありまして、本当に何とかしてこれを少なくしなくてはいけないという思いがあるんですが、この農作業中に亡くなる方は近年増加傾向にありまして、農水省が二月二十六日に発表した、二〇二三年に発生した農作業事故、死者が二百三十六名となっていまして、二二
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-12 | 農林水産委員会 |
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では、質問を終わります。ありがとうございました。
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○石川委員 石川香織です。よろしくお願いいたします。
江藤大臣、御就任おめでとうございます。よろしくお願い申し上げます。皆さんおっしゃっておりますので、私からも述べさせていただきました。
これまでの委員会の議論も、非常に御自分の言葉で、一次産業に寄り添った思いあふれる答弁、非常に聞き応えがあるなと感じておりました。
先ほどの野間委員とのやり取りの中でも、九州出身の大臣が多いということ、九州が非常に畜産においても重要な役割を果たしているということはもちろんそうなんですけれども、和牛の話もありました。十勝に和牛市場がありまして、ここの市場が全国で一番取引頭数が多い市場になっておりまして、そこで買われた子牛が全国で肥育をされてそれぞれのブランド牛になるということでありまして、実は十勝出身の、生まれ故郷が十勝だというブランド牛も多いということであります。二〇二七年にも、初めての北海道の
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○石川委員 ありがとうございます。データを集める、それから実態の調査をするということで、前向きな答弁をいただいたと思います。
本当に、これまで皆さんの質問の中にもありました、非常に今いろいろな経費がかかって経営が厳しい中で、やはり、再生産可能な経営のために、実態を反映したいろいろな制度がなきゃいけないという点で、改めてお願いを申し上げたいと思います。
次に伺いますけれども、国産牛と言われるものは、いわゆる大衆肉として食卓で多く食べられております。
その国産牛の生産に欠かすことができない重要な位置づけにあるのが、乳用種、ホルスタインであります。国内で食べられているお肉の割合は、和牛が半分ぐらい、飲食店なども含めますけれども、また、一般的に、国産牛と言われる和牛の雄とホルスタインの雌をかけ合わせた、いわゆるF1と言われるもの、それから、ホルスタインの雄、搾乳を終えた雌もお肉として食
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○石川委員 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
補給金の計算方法というのはあるわけですけれども、一円未満の何銭とかというものも、やはり、今なかなか使わないわけでありますし、非常にこの算定方法が難しい。銭は大きいんですよ、大きいんですけれども、非常に分かりづらいということは確かだと思います。やはり、実態を反映したものにより近づけるという意味で、精密な銭というのが大事になってくるわけですけれども、改めて、現場の方が納得できるところというものを探りながら、努力をいただきたいなということをまず申し上げたいと思います。
それから、次に、もちろん、そういう補給金単価のようなものもあるわけですけれども、加えて、経営を直接支援できるような対策がなければいけないということで、長命連産緊急対策事業というものがありますけれども、これについてお伺いをしたいと思います。
ホルスタインは近年、生乳
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| 石川香織 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 農林水産委員会 |
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○石川委員 問題はそこなんですね。やはり、増える目的ではないといっても、全体像がなかなか分からないというのが、一次産業の難しいところであると思います。
今回、授精した牛が母牛になるのに三年、酪農は百日産業と言われていますので、先々の影響というものをかなり気をつけていかないと、将来的に、かえって酪農家の皆さんが困るようなことになってはいけないということだと思います。
ただ、この長命連産というのは非常に大事な観点だと私も感じております。どちらかというと、これまでのクラスター事業などに象徴されるような増頭とか増産、スケールメリットという考え方よりも、こうした持続性ですとか、牛を長く使うといった方向性に転換したのではないかなと思うんです。
大臣にお伺いをいたします。
規模を大きくすることだけが価値ではなくて、やはり、その規模に限らず営農を継続することを価値とする、それから、農家戸数
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