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荒井優

荒井優の発言299件(2023-03-15〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学校 (141) たち (107) とき (102) 日本 (79) 先生 (68)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
荒井優 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  冨田さんにもう一つ是非お伺いしたいんですが、まさに地元の理解がこれからますます必要になっていくということがCCSも問われているわけですね。  まさに、連合の持っているネットワークだったり、組合員だけではなく、働いている人たちに対して、実は、この前の経産委員会でも、今の福島の第一原発の部分で、廃炉の作業に関わっている人の二五%はまさに地元の双葉郡に住んでいる人だというお話も東電にお答えいただいたりもしました。まさに働いている人は同時に住民でもある可能性が非常に高くなっていますので、地域の理解を促していくのに、連合としても、まさに政策に関わるところから地元の理解に関わるところまで、細かく、丁寧に、一緒にやっていくことができるんじゃないかというふうに思いますが、その辺、いかがでしょうか。
荒井優 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  まさに、こういう、非常に重要だし、また地域の理解が必要な大きな政策、法律に対して働く人たちの意見が入るような取組を、今後も経済産業委員会として求めていきたいというふうにも思っております。  続いて、CCSの専門家の先生方三名にお伺いしたいんですが、まさに今、少しイメージいただいたかと思いますが、CCSの事業というのがどんどん始まっていけば、そこで働く人たちがたくさん出てきて、そしてそこで生活をしていくわけですね。昔の炭鉱ほどではないかもしれませんけれども、いろいろな大きなコミュニティーができ上がっていくんだというふうに思います。  当然、そこで働いている人、お父さんやお母さんが子供たちに対して今こういう仕事をしているんだという話をしたときに、今日も和田先生、中野先生からもお話がありましたけれども、地震との関係性というのは、やはりこのCCSというの
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荒井優 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  是非、大阪万博でもそういった、やはり日本は地震大国ですから、アメリカやノルウェー、ほかの海外のお話とは、やはりどうしても地震との関連性というのはみんな頭をよぎるんだと思います。社会的受容性を高めようと思えば思うほど、アウトリーチすればするほど、必ずこの話になっていくと思います。技術的にはしっかりしているんだということは素人ながら感じますが、そこが多くの人が理解いただけるようにしていただきたいなと思っております。  もう一点、松岡先生にお伺いしたいというふうに思います。  特に、このCCSというものを産業化していく必要があるんだということを先生は強く主張されていると思います。今回はCCS事業法ではありますけれども、インダストリーにしていく。そして、先生は、インダストリー、産業化という場合には、それぞれ、大学の学部も一対一になっていく必要があるんだと
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荒井優 衆議院 2024-03-27 経済産業委員会
○荒井委員 どうもありがとうございました。  これからも頑張っていきます。よろしくお願いします。
荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。立憲民主党の荒井優でございます。  今日は、東電の山口副社長、そしてF―REIの山崎理事長にお越しいただいております。今まで、福島選出の先輩の国会議員の皆さんが質疑させていただいています。その中で、次は、僕自身は福島選出ではありませんが、復興に関わってきた者としてお時間をいただきましたので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、前回の大臣への質問のときに、復興とは何ですかというやり取りをさせていただいたかと思います。僕自身は、子供たちが大きくなることじゃないかということをお話しさせていただきました。  今日、資料をお持ちしましたが、資料の二枚目の方を御覧いただければと思います。三月十九日の読売新聞に載っていた記事になりますが、富岡町出身の若い女性が演劇を通じて今頑張っていますということ、そういった記事になっていますが、彼女は小学校四年生のときに被
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荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  実は、僕もこの福島の復興を通じて、地元で学校の校長にもなりましたし、今、この場で国会議員としても仕事をしているというふうに思っています。  その中で、教育の中では、実はこの演劇というものは物すごい大きな力があると言われていますが、国語の授業の一環なんですけれども、この国語の授業を通じて、まさに何かの役割になって、その役割から発信をしていく、その役割の思いとかをどのように学んでいくかというのが非常に重要だというふうに言われています。  ちなみに、ふたば未来学園の学校の中にも、この演劇というのは非常に重要な教育カリキュラムに入っていますが、初年度からずっと平田オリザさんが、ここの演劇のプログラムを作るのに関わられました。一番最初の年の、これは生徒と一緒に演劇を作るんですけれども、この演劇を作ったときの、生徒が作り出した演劇はこんな感じでした。時間があ
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荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 ありがとうございます。  この前の復興特で、当時の双葉高校の女の子の記事を委員会には提出しまして、審議もいたしました。その彼女が今は転職して、東電のまさに復興に関わっている方がいらっしゃるということを記事として提供しましたけれども、まさに今、副社長がおっしゃっていただいたように、この廃炉作業に関わっている、先ほど金子先生からも、是非従事している人たちの安全をというお話がありましたけれども、まさにこれは地元の人たちなんですよね。  そして、地元の人たちが何とか自分たちの地域をよりよくしたいと思って、まさにあのときは、十三年前は子供だった人たちが、今や大人になって関わっている人たちも決して少なくないわけですね。東電の皆さんは一番よく分かっていると思いますが、是非、そういう血の通った廃炉の作業、そして社員へのまなざしというのをしっかり向けてほしいというふうに思っております。  
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荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 山崎先生、ありがとうございます。  今日は資料をもう一枚お持ちしております。  資料一を御覧いただければと思うんですが、これは、震災直後に、双葉郡八町村の教育長の皆さんと、僕も当時委員で関わりましたが、福島県双葉郡教育復興ビジョンというものを作りまして、当時、たしか復興大臣は根本先生だったように思いますけれども、復興大臣にそれぞれの八町村の教育長とともに提出したものになります。  まさにこのビジョンに基づいてふたば未来学園というのはその後でき上がっていきますし、今、いろいろ各地で再開している、また新設されている双葉郡の小中学校は、こういったビジョンに基づいて、根幹に造られております。  もちろんF―REIは、私立という言い方は難しいのかもしれませんが、学校法人なのかちょっと分かりませんけれども、ただ、新しく新設された研究施設、大学院ということでいいますと、やはり建学の精
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荒井優 衆議院 2024-03-22 東日本大震災復興特別委員会
○荒井委員 即日に入るところではありませんけれども、是非こういった連携を強めていっていただきたいと思っております。  質問を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
荒井優 衆議院 2024-03-22 経済産業委員会
○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。(発言する者あり)はい。僕も、今日、北海道から参りました。立憲の理事は北海道なんですけれども。  北海道と申しますと、約百五十五年前、明治一年、二年に、まさに開拓から始まるわけです。大きな国家プロジェクトとして当時の明治政府はスタートするわけです。当時の国家予算が大体一年で四千万円だったそうですが、その時代に、十年間で一千万円という予算を使って北海道開拓をしたと言われています。今の貨幣価値でいうと、十年で約二十五兆円を使った、そういうプロジェクトが、北海道開拓使という役所をつくって、そこで北海道を開拓してきた。百五十五年たちました。今日はその二人が、末裔がこうして来ておるわけですが、まさに北海道を国が開拓したその結果が今なっているわけです。  一方で、特に、今回、齋藤大臣の「転落の歴史に何を見るか」、この本も、ちょうど先日、立憲の田嶋先生が御
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