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梅村みずほ

梅村みずほの発言85件(2024-02-21〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (98) みずほ (95) 梅村 (95) 地熱 (56) DV (49)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村みずほ 参議院 2024-05-23 環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  その受け止めを是非、今も裁判で争って、見えない出口を探し求める患者の方々に対して答えを出すという結果に結び付けていただきたいというふうにお願いを申し上げます。  毎年五月一日に慰霊式が行われており、ですので伊藤大臣も現場に足を運ばれているわけなんですけれども、地元熊本の木村敬知事も、調査の早期実施を訴え続けるというふうに今年おっしゃっています。また、二年前には、当時の知事でいらっしゃいます蒲島知事が祈りの言葉の中で、先ほど大臣からは環境省の原点は水俣病だというような御発言もありましたけれども、蒲島元知事も、私にとって水俣病は政治の原点ですと、私は初動対応の遅れで被害拡大を防ぐことができなかった水俣病に対する悔やみ切れない反省と自戒の念を持って県政の課題に対応していますというふうにおっしゃっています。  補償の多寡という問題もあろうかとは思いま
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梅村みずほ 参議院 2024-05-23 環境委員会
○梅村みずほ君 是非ともよろしくお願いいたします。  熊本の方々からは、五月一日の懇談会のあのマイクの件で、やっぱり、マイクを切らないでという女性の声は大臣にも聞こえたはずなんだよと、次の方が私の三分もどうぞと言ってくださった方もいるんだよというふうに、大臣には真正面から受け止めてほしいという言葉いただいております。  最後の質問になります。公害や薬害は、薬害はまた別のセクション、厚労になりますけれども、こういった問題というのは共通しているところがあります。初動が命だと思っております。水俣病の反省をどのように生かしていくか、環境大臣からお言葉をいただきたく思います。
梅村みずほ 参議院 2024-05-23 環境委員会
○梅村みずほ君 大臣が涙をこらえて、言葉を詰まらせていただいたこと、是非とも結果につなげていただけると信じております。  以上で質疑終了します。ありがとうございました。
梅村みずほ 参議院 2024-05-09 環境委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  私からも一言、先ほどから他の議員からもありましたように、水俣病関係団体との懇談において三分でマイクが切られたという件について、一言申し上げたく思います。  私が国会に来たのは、虐待で亡くなる子供やいじめで命を失う子供を一人でも減らしたいということ、そして子供たちが誇れる日本をつくる、そういった目的で参りましたので、そういった子供の死亡に関するデータというものを関係官僚の方から聞いたときに、この数値化された一という数字の背景にどのような人生があったのか、どのような未来があったのかということを考えて、非常に涙が止まらなくなった経験がございます。  永田町で生活をしておりますと時間に非常に厳しくて、データ、エビデンスというふうな形で記されてしまった国民の苦しみ、悲しみというもの
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梅村みずほ 参議院 2024-05-09 環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  大臣のお言葉で、私も、あしたから、今日から子供の横で堂々とそういった処理をして捨てられるところですし、これを知ってもらうというのが非常に重要だと思っております。  参考人質疑の中でも、いかにこの資源を循環させていくことが大事か、それを国民にどう知ってもらうのかが一番大事なんじゃないかというような参考人のお言葉もございました。子供たちは非常に環境問題に敏感でして、その親の行動も見ている、親もやりたいと思っている。国民もこの資源を循環させたいという思いを持っているので、それをスムーズに背中を押してあげるということも大事だと思います。  例えば、ボトルとキャップが一体化になったペットボトルでありますとか、自販機とごみ箱が必ずしもセットで設置されていない問題ですとか、リサイクルしたいのにな、資源大事なのにな、できないというような、国民にそのフラストレ
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梅村みずほ 参議院 2024-05-09 環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  デコ活は非常に重要だと思っております。この主婦の手に乗っている、豚細切れ肉が乗っているこのプラスチックトレーが地球を守るために重要なアイテムだということをインストールしてもらうために、まだまだ私どもができること、やらなくてはいけないことがあると感じております。  さて、参考人質疑では、産廃業者として長年尽力されてこられた加藤商事の加藤参考人から、たくさんの胸を打たれるような言葉を聞かせていただきました。  これから、産廃、廃棄物処理業というのは資源循環業にシフトしていくだろうと。再資源化の取組を高度化し、製造側の要求に応えるためには、技術革新や多額の初期投資など、多くの問題をクリアしなくてはならない。一万五千者存在する中で、時代にマッチした資源循環業にアップデートするというのは簡単ではなく、よもやすると、淘汰されたり付いていくことができなくな
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梅村みずほ 参議院 2024-05-09 環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。そうした経済的な支援というのが静脈産業の方々にしっかりと行き渡るように御留意いただきたいというふうに思っております。  法律というのは手段であって目的ではないと私は思っておりまして、かなえたい社会像でありますとか、あとは解決したい問題、そういったものをかなえるためにあると思っております。この法案の揺るぎないベースの一つとして、CO2排出の削減があるかと思います。そのために政府一丸で国家戦略として脱炭素も推進しておりますし、再エネもそうですし、こうした持続可能な社会、地球というものを目指して様々な法律が今セットされているところです。  加藤商事の加藤参考人始めとした産廃業者の方々もその壮大な目的に向けて頑張ろうとしていく中で、そんな方々の熱量に水を差すゆゆしき問題もあるということを今日はちょっと御指摘申し上げたいと思います。  私は、以前この委員会
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梅村みずほ 参議院 2024-05-09 環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  本法案もその太陽光の八十万トンの廃棄時代を見据えてセットしていただいたというふうに受け取っております。ありがとうございます。  では、太陽光発電施設では、ケーブル、送電線ケーブルもあるわけなんですけれども、こちらは廃棄物に当たるのかどうか、役割を終えたこの送電線ケーブル、廃棄物に当たるかどうか、聞かせてください。
梅村みずほ 参議院 2024-05-09 環境委員会
○梅村みずほ君 廃棄物か否かは状況により異なるということだったかと思いますけれども、今、日本のみならず世界的に問題になっているのはケーブルやパネルの盗難です。  参考資料を御覧くださいませ。  一枚目なんですけれども、「太陽光 窃盗団の「宝の山」」というふうにあります。非常に多くのそのケーブルが今日本でも窃盗に遭っておりまして、銅の相場が高騰していることも相まって非常にこの被害総額というのが膨らんでおります。  そこで、警察庁さんにお伺いします。  太陽光発電施設におけるケーブルの窃盗被害件数及び被害総額について直近のものを教えてください。
梅村みずほ 参議院 2024-05-09 環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます。  令和四年が五十八億だったところ、百四十億に一年で被害総額が跳ね上がっているということ、また太陽光発電施設での被害が非常に甚大だということで、それに特化した統計を取り始めてくださったということです。  私も、数日前に発電事業者さんから、もうお願いですから何とかしてほしいというふうに声を寄せられまして、今年度から保険会社もこの被害については一部免責にするところまで出てきているということで、保険会社さんも非常に成り立たないと、このままやっていては成り立たないということなんですね。  この売買をする際は、廃棄物と違って身分証明書も要りませんし、廃掃法に基づく産廃の管理票、あのマニフェスト伝票と呼ばれるものですけれども、必要がないので、この物が一体どこからやってきたのかというトレーサビリティーというものがないわけで、盗難されたもの、これが盗品から取られ
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