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田畑裕明

田畑裕明の発言206件(2023-02-21〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 田畑 (75) 方々 (69) 支援 (59) 医療 (50) 労働 (48)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田畑裕明 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○田畑委員 おはようございます。自民党の田畑裕明でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。限られた時間でありますから、早速質問に入りたいと思います。  まず、ちょっと、法案の前に、能登半島地震に関連をして問いをさせていただきたいと思います。  雇用調整助成金、特例措置を講じていただきまして、被災地の事業者、また従業員の方々、労働者の方々への支援をいただいていること、感謝申し上げたいと思います。  直近の支給実績であったりですとか、また、私がお聞きするに、やはり、小規模事業者の方にとっては雇調金の申請自身も相当難儀であるというふうにお聞きをしますし、能登を中心に社労士の先生方も非常に少ないわけであります。これまでも事業主支援等についても私からも厚労省さんにもお願いをしていたところでありますが、雇調金について、支給実績また申請手続のサポート体制についてまずお
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田畑裕明 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○田畑委員 答弁ありがとうございます。答弁にもありました、被災地の状況にしっかり寄り添って、丁寧な対応を改めてお願いをしたいと思います。  それでは、雇用保険法の改正について質問したいと思います。  まず、適用拡大について、先ほど高階先生の質問においても安定局長が、労働者を含めて様々なメリットがあるという御答弁がございました。まず、改めて、何のために十時間のところまで下げるのかという、そもそも何のために拡大をするのかということについて確認をしたいというふうに思いますし、これは失業の認定基準等も変わるわけでありますけれども、改めて、労働者にとってどんな影響があるのかということについてお聞きしたいと思います。  これは施行が令和十年の十月ということになっていて、ぱっと見ると、相当期間があるなというふうには感じます。もちろん、周知に丁寧な時間をかけるということが含まれているんだというふうに
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田畑裕明 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○田畑委員 この十時間から二十時間で働いている方々、様々な御事情があろうかと思いますし、先ほどの御答弁があった中では、高齢者の方が非常に多いということでありますから、今の御答弁の中でキャリア形成という話もありましたけれども、なかなか、六十五歳以上の方々のキャリア形成というのは、少し現実とは違う視点の話なのかなというふうに思います。  いずれにしても、この拡大によってメリットも非常に多い、またいろいろなキャリア形成にもつながる、しかしそうでない方もいらっしゃるし、これを見ていると、医療や福祉現場の方々も、割と短い、短時間で働いている方もいらっしゃるというデータを拝見をしているところでありますから、様々配慮をしながら、しっかり労働者の方とコミュニケーションを取っていただきたいということは改めて申し添えをさせていただきたいと思います。  もう一点は、求職者支援制度の国庫負担等について改めて聞
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田畑裕明 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○田畑委員 ありがとうございます。  今お触れがありました教育訓練の休暇でありますよね、これは既に制度があるとしてもなかなか使っていらっしゃらないというのが現状だと思いますので、制度をしっかり拡充をして、利用促進につなげるということも多分目的としてはあるんだというふうに思いますが、リスキリング、また労働者のキャリア形成、これは繰り返しになりますけれども、国としてもしっかり支えていくということについて、財源の手当てというのも今後の課題として指摘をさせていただきたいと思います。  あわせて、教育訓練給付全体についてお話をしたいと思いますが、先ほど高階先生の質問においても、利用者というか、活用される方の頭打ち感があるのではないかというような御指摘もございました。私も感じるところでありますし、今回の拡充、これまでも累次に細かく小出しで拡充をしてきているわけでありまして、非常に、ぱっと見たら分か
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田畑裕明 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○田畑委員 お願いいたします。当然、手続の簡素化、またオンラインも含めて、その辺もしっかり御配慮をお願いをしたいというふうに思います。  それで、先ほど宮崎副大臣は、キャリア形成・学び直し支援センターと多分答弁で発言されたんだと思うんですけれども、私が聞き及ぶに、これは四月一日から名称が変わっているんじゃないかと思うんですけれども、キャリア形成・リスキリング支援センターなんだと思うんですよね。このセンターが本当に知られていないというのが現状でありまして、副大臣の答弁すら間違って、間違いと言ったらちょっと、これは後から確認をしたいと思いますが、このセンターのホームページを見ると、リスキリング支援センターと名称が変わりましたと載っていますので、まずそこは指摘をしたいと思いますが、違っていたらお答えいただきたいと思います。  また、各県にある、またハロワにおいても窓口、相談センターを今つくっ
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田畑裕明 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○田畑委員 よろしくお願いします。  ちょっと、一点、ハローワークの体制強化について確認をしたいというふうに思います。  今、ハローワークの窓口で求職者対応をする非常勤職員について、処遇の改善というものが求められているというふうに思います。  私は、先般、東京労働局のハローワーク池袋サンシャイン庁舎に行ってまいりました。職業紹介ですとか職業訓練、失業等給付についての窓口の対応をされている方とも意見懇談をさせていただきました。利用者が利用しやすい環境整備に東京の労働局のハロワの皆さん方も御尽力されていることは十分伝わったわけであります。しかし、その窓口も、非常勤職員の方々が求職者の相談を受けているという状況ではございました。  今、非常勤の職員の方を常勤化する中途採用についても門戸を広げて取り組んでいるというふうにはお聞きをしているところでありますが、今の取組の現状とか今後の方向性に
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田畑裕明 衆議院 2024-04-05 厚生労働委員会
○田畑委員 よろしくお願いします。  以上で終わります。
田畑裕明 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○田畑分科員 自由民主党の田畑裕明と申します。  第四分科会、文科省の皆様方に質問させていただきたいと思います。盛山大臣もお疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。委員長も御苦労さまでございます。  それでは、最初、ちょっと通告を逆にしまして、高度医療人材養成拠点形成事業について、一問確認をしたいというふうに思います。  これは、令和五年補正予算でしっかり盛り込んで、そして引き続き六年度予算にも入れて、医師の働き方改革のスタートも含めて、地方大学病院におけるそうした勤務体制についてのしっかりとした拡充だというふうに理解をしているところでございますが、各大学病院でどのように有効に予算を活用した人材育成につなげていくのか。  特に、各地方都市、私、地元は富山になりますが、地方都市において、やはり医師、医療人材のなり手不足、そしてまた偏在是正、このことについてはオール
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田畑裕明 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○田畑分科員 ありがとうございます。  これは、予算、どれだけあっても、私、足りないんじゃないかなというふうに思いますし、踏ん張っていただいて、補正と新年度でという、この予算であります。  また、各大学も、四月からのスタートに向けて、いろんな準備は大学病院は行ってきているところでありますが、しっかり呼び水的に活用していただきたいと思いますし、えてして横並び意識も当然高いわけでありますので、そうじゃなくて、やはりとがってしっかり前に進めていくというか、そんな大学病院を是非後押しをしていただきたいというふうに思います。  院生ですとか研修医ですとか、それぞれのポジションポジションで学ぶべきことについて、やはり重層的に支援できるような体制をしっかりお願いしたいと思います。私も大変関心が高く、常にまたチェックしていきたいなというふうに思いますので、そのことを申し上げたいというふうに思います。
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田畑裕明 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○田畑分科員 今日は、教職員の方のメンタルヘルス、そしてまた養護教諭の在り方について是非文科省の方に問いたい、質問させていただきたいと思います。  国会図書館に、教職員のメンタルヘルスの関係で、最近の新聞記事等の照会をかけると、あっという間にたくさん答えが、最近の新聞記事のコピーを今もらっております。いかほどに教職員のメンタルヘルスに対する対応、世間的にも当然関心が高い、イコール、非常に休職者も残念ながら増えているという社会課題がございます。  いろんな識者の方々の指摘があったりですとかございますし、文科省や各都道府県教委中心に、当然、御苦労の中でも、お一人でもそうした苦しむ方を減らす、そして子供たちとしっかり向き合う、そうした教職員の方々の支援、サポートされているというふうに当然承知をしているところであります。  直近だと、これは文科省では平成二十五年度でしょうかね、教職員のメンタ
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