田畑裕明
田畑裕明の発言206件(2023-02-21〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 14 | 166 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 8 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 総務委員会 | 1 | 6 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
関係者、しっかり一丸となって、その対応について取組を期待申し上げたいと思います。
私、地元は富山でありますけれども、富山市の方でも、在宅医療と救急の現場のいろいろ負担を軽減をした業務の取組というのを、皆さんそれぞれ医療職の方々は工夫されています。富山市のまちなか総合センターにおいても、今のような観点から、例えば救急搬送時の情報提供書というのを独自に作っていらっしゃって。今日はちょっと、資料としては添付はしておりませんが。在宅の医療現場では、救急のいろいろな意味での負担軽減という取組の事例が幾つもあります。いろいろなことを吸い上げていただいて、横展開できる好事例を横展開、是非お願いをしたいというふうに思います。
最後、消防庁の方に今日は来ていただいていますが、消防、救急の方々についてもちょっと一問お願いしたいと思います。
一人配置というのは、救急車一台
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
各県を含めた消防本部とのコミュニケーションをしっかりやっていただきたいと思います。
それでは、引きこもりにつきまして一問質問したいと思います。ちょっと余り時間がございませんので。
今日は、引きこもり支援のハンドブックを今手元に、私、持ってまいりました。今日は大臣答弁は結構でございますが、大臣、これを見られたんだというふうにお聞きをしています。ありがとうございます。
全国でも百四十万人以上の方々が何らかの事情で引きこもり状態にあるということが、数字が報告されているところであります。
これまで医療的な観点からのいわゆる支援のバイブルがあったわけでありますが、我々自民党からも、ひきこもり議連で何度も要望をさせていただいて、新たな、やはり生活や福祉的な側面から引きこもり者を支援するための何らかのバイブルや指針を出すべきだということを申し上げたところ、令和
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございました。
副大臣は、ごめんなさい、技能五輪国際大会の話で質問でありました。
もう時間がありませんが、技能五輪、今度、二〇二八年、愛知でということでありますが、その取組に向けて、今、新しい指針も出されたところであります。取組強化、決意をお聞かせをいただきたいと思います。
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-02 | 厚生労働委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-10 | 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○田畑委員 自民党の田畑裕明でございます。
今日は、入管法並びにいわゆる技能実習生法の改正ということで、連合審査、ありがとうございます。これまでも、法務委員会で順次審議がなされ、我が党の議員の皆さんからもいろいろな質疑、やり取りがあったものだというふうに思います。ふだん私は厚労委員会中心に活動しておりますので、厚労側、また労働者というか、その視点からいろいろお話をしたいというふうに思っております。
私自身も、これまで、外国人の雇用や、それに関わっている方々とふだんからいろいろな意見交換をさせていただいておりまして、与野党問わず、いろいろな御懸念ですとか、またこの法改正に伴う効果、プラスマイナスの効果についての懸念の声があるのではないかと思いますので、そうした視点からお話をさせていただきたいと思います。
ただし、基本的にはもちろんこの法改正の趣旨には賛同するものではございます。外
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-10 | 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○田畑委員 ありがとうございます。
そもそも、日本語の習得ですとか、日本語をしっかり学びながら、ちゃんと職務を遂行できるということにもウィングを広げるわけでありますし、今大臣から御答弁ありましたハロトレにおいても、今も外国人労働者の方々の職業訓練はあるということでありますけれども、なかなか周知というか、知られていないというふうに私は思うわけでありますから、この機会を含めて、まだまだ法改正が仮に進んだ後の周知期間がありますから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。
改めて、もう一点、ちょっと基本的なことの確認。これはそれぞれ法務大臣、厚労大臣にお聞きしたいと思いますが、いわゆる育成就労と特定技能、これは当然、一気通貫した一体のものとしての人材育成システムだ、制度だというふうに私は理解しておりますが、それでよろしいのかというのを改めて確認をしたいと思います。
規定では、各業所
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-10 | 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○田畑委員 それぞれのお立場からありがとうございます。
小泉大臣におかれては、法務行政は生活者としての視点の在り方をしっかり重視をしながら連携してやっていくという力強い御答弁があったというふうに思います。厚労省は労働者をしっかり保護しながら経済活動をしっかり支えていく、この両輪を今以上にバージョンアップすることを御期待を申し上げたいと思います。
ちょっと一点、介護ですとか障害福祉現場からの声を少し、一問問いたいというふうに思います。
介護やそうした福祉現場の方々、その現場においては、今も、技能実習生の方々が雇用されていたりですとか、いわゆる在留資格、介護で働いている方もいらっしゃいます。どちらかというと、そうした事業主の方とお話をすると、できることならば、学生として、留学生として来日をされて、介護福祉士をしっかり取得をしていただいて、在留資格、介護としてお働きをいただきたいとい
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-10 | 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○田畑委員 ありがとうございます。特に、養成校の関係者の方々のお声もしっかり拝聴していただきたいと思います。
時間の関係でちょっと言及だけしたいと思いますが、外国人育成就労機構に改めてバージョンアップをするということだというふうに思いますが、相談ですとか、情報の提供、助言その他の援助を行う業務というのが新たに追加されるというふうに認識をしています。今の外国人技能実習機構は本部と十三の支所や事務所が全国に展開をされているわけでありますが、私は、なかなか、質、量ともまだ相当貧弱であり、しっかりとした拡充やバージョンアップが必要だというふうに思います。これはあえてお伝えをしたいと思いますので、予算的なことも含めて、与党として我々もバックアップしていきたいと思いますし、バランスを取った、しっかりとした運営をお願いをしたいというふうに思っています。
それでは、ちょっと転籍について何点か確認を
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-10 | 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○田畑委員 これは私もしっかりフォローしていきたいと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。
一点、ちょっと法務大臣に確認をしたいと思います。
これはキャリアアップをしっかりやっていくということでありまして、普通に考えれば、特定技能、特定技能の二号を目指す外国人というのも当然増えていくということになると思います。先ほどあるように、就労支援、育成支援から特定の一号と行って、普通に考えれば八年間ということも見れるわけでありますが、その先ということになります。
ちょっと私も、関係者の方からのお話で、在留資格のいわゆる技人国がありますよね、技術・人文知識・国際業務ですね、この技人国と特定二号の明確な違いとか、これをやらないと、特定一号からどこを目指すんだとか、非常に混乱する可能性があるのではないかという御指摘を聞いているところでございます。
例えば、例示として生産管理業務のこ
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| 田畑裕明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-10 | 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 |
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○田畑委員 御答弁がありました。私が聞くには、想定することがあるんじゃないかという現場の声をお聞きするわけでありますから、特定二号から技人国に行けることはゼロではないんですよね。ですから、そこも含めてしっかり整理をしていただきたいと思いますし、関係者としっかり議論も行っていただきたいということを付言したいと思います。
ちょっと慌ただしく行っておりますけれども、最後、もう一問だけ聞けますので、お話しをしたいと思いますけれども、監理支援機関の監査人のことについて改めて確認をしたいと思います。
外部監査人の設置を許可要件とされていますが、これはやはり、申請取次ぎ制度で認められています例えば弁護士ですとか行政書士など国家資格者に限定するということも考えられるのではないかと思いますが、その監査人の制度が形骸化しないような対応について副大臣にお聞きしたいと思います。
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