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市村浩一郎

市村浩一郎の発言298件(2023-02-06〜2026-06-29)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (114) 法人 (91) とき (72) さん (69) 子供 (64)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
今まさに大臣から文化という言葉が出てきた。今回は文化庁が主体になっているんですが、今回は音楽というところでの話ではありますが、まさに私は、文化力こそが日本の力だというふうに思っているところであります。  明治期に、なぜ日本は欧米の植民地攻勢に対して日本を守れたかということの一つには、やはり文化力が私はあったんだと思います。ここに来てみると、何かすごく文化力の高い生活をしている、これは征服するとかよりも同化した方がいいというふうに思わせるような我が国であったと思います。  もちろん我が国は、今年は皇紀二千六百八十六年ということもありますが、それにとどまらず、縄文時代から、二千年ほど前から我が国で培われてきた精神性も含めた文化力というのは、我々はもっと認識し、世界に普遍たる価値として伝えていくべきものだと思っています。だから、今回は音楽ということでありますが、音楽を含めた我が国の文化力は、
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
ありがとうございます。  今ちょうど大臣からAIの話も出ました。また一般質疑のときに国産AIの話もさせていただきたいと思っていたんですが、では、日本の文化力がどこに宿っているかというところの大きな一つは、まさに日本語なんですね。我々の日本語、今しゃべっている日本語。この日本語という体系は極めて珍しい体系だ、いろいろな文字も表現も取り入れられる体系であるというところでありまして、私はやはり、この日本語というものをベースにしたAIを作っていく、むしろ日本語を、英語を含めたいろいろな海外の言葉に日本語を教えていくというか、そういうふうなことでのAI、日本人の情緒とか、こういうのも含めたものを持つ日本の国産AIができていくということが必要だと思っています。  ですから、そういうところのためにもやはりデータベースが必要でありまして、AIも、我々が持っている知財をAIに与えていくわけでありますから
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 文部科学委員会
また政府を挙げて推進していただければと存じます。  以上で終わります。ありがとうございました。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
日本維新の会の市村でございます。今日もよろしくお願いいたします。  まずは、大臣が所信の中で、日本型教育の海外展開ということを述べておられました。それを聞いたときに、日本型教育とは一体何なのかということ、何かここではアプリオリに書かれておるんですけれども、では何なのかということをちょっと疑問に思いました。  本当はもっと日本という国の成り立ちから議論をしたいところなんですが、そこまで時間はありません。まず、大臣が所信で述べられておった日本型教育とは何なのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
ありがとうございます。  今ちょうど大臣もおっしゃったんですが、そうはいっても我々の教育の状況には課題があるということで、まず、日本型教育を海外展開するときには、我々自身が、日本の教育とは何なのかということ、なぜ世界からすばらしいというような評価をされる教育になっているのかというところを考えていく。そして、考えた上で、では我々の足下はちゃんと大丈夫なのかと。人にすばらしいと評価される、それをされている我々が、我々自身がそれをしっかりと認識しているのかどうかというところがやはり問われるのではないかなと思うんですね。  我々自身がそこを認識もせず、何となく来てもらって一部ちょっと見てもらったら何かすばらしいと評価されたから、それは我々も再認識はしながらも、評価していただいているところにお伝えするのはそれはあるかもしれませんが、やはり自分自身の足下を見直すということにつなげていかなければなら
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
感謝いたします。  大臣、また所信の中では、これは質問じゃないんですが、幼児教育の重要性というのをおっしゃっていました。ちょうどこの時期、三月と四月はいわゆる幼稚園の卒園式、入園式というのがありまして、私も二つぐらい出させていただいたんですが、そのときに幼稚園の理事長さんからお聞きしたのは、先生方からお聞きしていて思ったのは、年長までいくとすごく学習発表会もすばらしくて礼儀も正しくて御挨拶もちゃんとできる、こっちが感動するぐらいの状況なんですが、今度は公教育に入っていきます。  初等教育に入っていきますと、今度は六年生までの小学校だと一年生に入っていくんですね。年長さんが一年生に入っていく。一番下に入っていくと、結局それまで積み上げた日々の生活態度とかそういう、いい御挨拶ができるとかいうのが、結局、一年生に入っていくと、やはりどうしても、小学校の四年生、五年生、六年生になってくると、お
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市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
ありがとうございます。  あと、時間がないので、実は文化財の保護、復元について質問したいと思っていますが、二つあったんですが、一つは、特に名古屋城の復元だったんですけれども、また改めてさせてください。  最後に、今、日本には一応、四道というのがある。四道というのは何かというと、武道、書道、華道、茶道でありますが、そこに香道、この道に香りも含めたらどうだという御指摘があるということでありまして、是非とも日本古来の文化、伝統として香道を、道として、武道、書道、華道、茶道に並ぶものとして私は加える又は再認識をするということが求められていると思いますが、大臣の御見解をいただきたいと思います。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-22 文部科学委員会
ありがとうございます。  これは、例えばアロマテラピーという言葉もあるように、メディカル、医療にも使われるようなものだと思います。しっかりと、香りというものの大切さというのをまた我々も再認識していくということが大切かと思っています。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。感謝申し上げます。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
日本維新の会の市村浩一郎でございます。  今日は、私も今六期目になりましたが、文部科学委員会に属するのは初めてということでございます。かといって、じゃあ教育に対して興味がなかったかというと全く違いまして、もし政治の道ではなかった場合は、ひょっとしたら教職員の道を歩む可能性もあったということで、教職員免許も持っているというものでございます。  高等教育について、かなり今までも考えてきたんですが、今日は大臣所信に対する質疑でございますので、また一般質疑のときにそれは譲るとして、今日は、まず、大臣の所信の中でお話しされていた幼児教育の重要性について、大臣から、幼児教育は大変重要である、しっかり取り組んでいくということを大臣所信で述べられておりますが、具体的にどう取り組んでいかれようとしているのか、まずお聞かせいただければと思います。
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-04 文部科学委員会
今大臣がおっしゃっていただいたように、幼児教育というのは極めて長い蓄積があります。  私も何度か、幼児教育の研修会みたいなところにも御招待というかお招きいただきまして参加したりとかいたしておりまして、そのときに皆さんおっしゃるのは、幼児教育に対して余りまだ関心が高くないようなところもあると。これまでの蓄積に対して敬意が払われていないということで、せっかくこれまでの長い、特に幼稚園という場所を通じて幼児教育の蓄積があるんですね。その知見が必ずしも生かされていないという部分も感じられるということで、そういう研修会とかいうのが開かれて、今先輩方が、これまで長く幼児教育に携わってこられた方々が、今の若い幼児教育に携わっておられる方に、そういうこれまでの蓄積を継承していくということもされているところにも参加させていただいております。  ですので、そうした蓄積をしっかりと、大臣もここで、わざわざ所
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