和田政宗
和田政宗の発言51件(2026-03-03〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は予算委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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参政 (55)
予算 (44)
所属政党: 参政党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-13 | 予算委員会 |
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参政党の和田政宗です。
会派を代表し、政府提出の令和八年度予算三案に反対、中道、共産提出の動議に反対の立場で討論をいたします。
参政党は、国民が積極的に政治に参画する参加型民主主義を提唱しています。参政党を支持する方の多くは、ごく普通に暮らす国民であり、国会審議などを通じ政治の在り方に疑問を持ち、真に国家国民のための政治の実現が必要だと考えている方々です。
しかし、その国会審議を軽視する国会運営が政府・与党によって行われました。予算委員会において、前代未聞の五十九時間という短時間の審議で来年度予算案の採決が行われようとしています。国民が国会審議を通じて予算案の内容を知っていく、理解していくということは必要ないと言っているようなもので、国会軽視のみならず、国民軽視も甚だしいと思います。
このままでは国会が壊れてしまいます。国会において諸先輩方が国民のためにと積み上げてきた充実
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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参政党の和田政宗です。
昨日三月十一日は、東日本大震災から十五年でした。私の活動の拠点は宮城県でありまして、午前の予算委員会終了後、宮城県に戻り、石巻の大川小学校など各地で、東日本大震災でお亡くなりになった方々の追悼をしてまいりました。
東日本大震災の教訓は、事前防災の大切さです。
発災当時、私はNHKのアナウンサーで仙台放送局勤務でした。過去の震災取材などから津波からの迅速な避難が大切であると考え、東日本大震災より前には、アナウンサーの避難の呼びかけ文言を迅速な避難につながるような文言に変えたり、防災番組の制作などに取り組んでまいりましたけれども、東日本大震災では多くの方が津波で亡くなり、私は自らに対し、何をやってきたのかと後悔にさいなまれました。
私がお世話になった方も何人も亡くなりました。名取市で民生委員をされていた御婦人は、高齢の方や障害のある方を車を運転し避難所に
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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もうこれ以上は、総理がそのような御答弁をいただいたので、申し上げませんが、国民は、やはりどんなときも政府は守ってくれるというふうに思っています。政府はどんなときも国民を守る責任がありますので、戦争や災害に当たり、総理としての危機管理対応に空白が生じないようにお願いをしたいというふうに思います。
次に、ペルシャ湾に取り残されている日本関係船舶への対応について聞きます。
昨日、ペルシャ湾内に停泊している商船三井のコンテナ船が、衝撃を受けた後に船尾が損傷するという事案がありました。攻撃を受けたのかを含め原因は調査中とのことですが、イランは、ホルムズ海峡やペルシャ湾での攻撃対象の船について、五日には、革命防衛隊が、米国、イスラエル、欧州、そしてそれらを支持する国に属する船舶とし、六日に、イラン軍の報道官は、米国とイスラエル関係の船は攻撃すると述べました。
日本関係船舶はイランからの攻撃
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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外務大臣から様々な、外務大臣とのやり取りなども含めて、しっかりと、これは攻撃しないようにということを要請しているということは分かりました。
しかしながら、四十五隻の日本関係船舶、日本人が二十四人取り残されています。更に強いイランとの交渉により、速やかに脱出できるようにすべきだと考えますが、総理、これはどのように考えますでしょうか。
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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総理、御決意をお伺いできますか。
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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今、総理宛ての質問で外務大臣がお答えになりましたけれども、このペルシャ湾に残されている日本関係船舶、そして日本人が二十四人取り残されています。非常に不安な思いがあるというふうに思います。これはしっかりと、より強い交渉をして速やかに脱出を図るべきだというふうに思いますが、御決意をお願いをいたします。
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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何とぞよろしくお願いをいたします。
一つ飛ばしまして、次に、竹島の日の式典への閣僚の不参加について聞きます。
政府は国民を守るとともに、領土を守るということは、これはもちろん極めて重要であります。竹島の日の式典について、高市総理は自民党総裁選の際に、堂々と閣僚が出ていったらいいじゃないですか、顔色をうかがう必要はないと述べておりましたけれども、二月二十二日の竹島の日の式典には閣僚を参加させませんでした。これはなぜでしょうか。
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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竹島は、まさに韓国が不法占拠をしておりまして、領土問題には国家として毅然とした態度が求められます。
この総裁選のときの発言で、高市総理は顔色をうかがう必要はないと述べておりますけれども、この顔色というのは誰の顔色なのか。これは、毅然とした態度をやはり示すべきだということの中で申し述べております。お願いします。
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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しっかりとした対応を求めていきたいというふうに思います。
そして、先に高市政権における外国人労働者の受入れの政策についてお聞きをします。
今月改めて発表された経済産業省の二〇四〇年の就業構造の推計改訂版では、二〇四〇年時点で労働力は大きな不足は生じないと結論づけています。二〇四〇年に約四百四十万人雇用が余ってしまう事務職の方々などは、学び直しをして、AIでは代わることができない、人が必ず関わらなくてはならない現場に雇用を得ようとするはずです。そういった現場は、製造業や建設業などが考えられます。
そういった現場において、今の労働力不足を埋めるための一時的な外国人労働力の受入れでなく、高市政権でも行われている、実質的な移民につながる外国人労働力の受入れ拡大をこの先も進めれば、将来的に外国人材と日本人の雇用がバッティングをし、雇用をめぐる争いが起きる可能性があると考えます。
高市
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-03-12 | 予算委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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