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望月禎

望月禎の発言658件(2024-12-06〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 学校 (195) 教育 (166) 指導 (87) 時間 (81) 支援 (72)

役職: 文部科学省初等中等教育局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
文部科学委員会 14 340
文教科学委員会 13 239
予算委員会第四分科会 2 51
予算委員会 12 28
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
望月禎 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
学校におきましては、健康診断を行ったときは児童生徒等の健康診断票を作成して五年間保存しなければならないというふうになっているところでございます。  今委員御指摘の、いろいろな子供に関わる診断結果というものをできる限り共有をすべきじゃないかというお尋ねでございますけれども、児童生徒等の健康の増進を図り、学校教育の円滑な実施を目的として健康診断が行われているものでございまして、これはもう個人情報としては学校内で適切に管理されるもの、必要があると認識してございます。  その上で、学校におけるその健康診断の結果等を保護者等に電子的に提供することで、医療機関において端末等を用いて提示をするということの可能とする仕組み、いわゆる学校健診のPHRの導入の推進などを行うなど、データの活用の在り方について検討を続けていきたいというふうに考えているところでございます。
望月禎 参議院 2025-04-15 文教科学委員会
お答えいたします。  吉良委員御指摘の地方女性活躍推進交付金及び地方子供の未来応援交付金の活用につきまして、お尋ねの事務連絡につきましては、事業の内容に一部変更はございますけれども、現在も有効でございます。  児童生徒が生理用品を安心して入手できるよう、設置場所の工夫の検討、生理用品等を自身で用意できない児童生徒への支援につきましては、その背景にある要因にも着目し、保健室等に通常備えている生理用品を渡した場合に返却を求めないなどの対応を学校や学校設置者にお願いしているところでございまして、引き続き、関係省庁とも連携しながら、適切な支援が行われるよう取り組んでまいりたいと思っております。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
お答えいたします。  資料で、吉川先生から配付いただきました令和四年度の勤務実態調査の確定値でございますけれども、ここに、左側に調査の項目がずらっと並んでございます。これは、三十分単位で、最も中心的な業務を一つだけ選んで教員に回答していただいておるというものでございます。  この中で、例えば、朝の時間、授業(主担当)、左側から言っていきますが、授業準備、成績処理、学年・学級経営、校内研修、保護者・PTA対応などの業務分類をしてございますが、その業務分類の中の、職専免研修、自己研さん、休憩・休息等は校務でない項目として整理してございまして、在校等時間には含めないことにいたしてございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
今挙げていただいている、先生に挙げていただいているこの二十五項目、全部で二十九目、校務項目がございますけれども、そこも踏まえて、ちょっと御答弁をさせていただきました。(吉川(元)委員「いや、だから、ここに書いてあるのは、全部」と呼ぶ)  ここに書いてあるものとしては、職専免研修、自己研さん、あるいは休憩・休息等は明示がございませんので、ここに書いているものに、明示しているものについては、在校等時間という感じで書いてございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
失礼しました。  御質問につきましては、ここに入っていない項目で校務でないものがあるかという……(吉川(元)委員「校務であるものはあるのか」と呼ぶ)校務であるもの。ここに入っているものについて、校務でないものはございません。ここに入っているものは全て校務となってございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
失礼いたしました。  それは、ここに入ってございません。  つまり、ここに書いてあるこの二十五項目については、すべからく校務に入ってございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
私の理解が大変おろそかで、大変申し訳ございませんでした。  令和四年度、これらの業務分類のうち、職専免研修、自己研さん、休憩・休息等は校務でない項目として整理していまして、在校等時間に含めないこととしてございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
端的に申し上げますと、ございません。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
お答えいたします。  令和四年度教員勤務実態調査では、平成二十八年度調査と比較いたしますと、成績処理に係る業務時間は、平日一日当たり、小学校において八分、中学校において二分減少しているところでございます。  これは、平成三十年度以降、成績処理を含む教師の業務の補助を担う教員業務支援員の配置に係る支援の拡充に努めてきたところでございますけれども、さらに、校務のICT化を進めてございまして、当該業務にICTを活用した負担軽減に関する取組を実施している割合が、令和四年度におきましても、小学校で九七・一%、中学校で九六・五%となってございまして、こうした支援を活用した教育委員会における取組の進展が、成績処理に係る業務時間の減少の要因になるというふうに考えているところでございます。
望月禎 衆議院 2025-04-02 文部科学委員会
令和四年度の教員勤務実態調査につきまして、御指摘の朝の業務、授業(主担当)と(補助)、それから授業準備、学習指導の時間の合計は、十月、十一月の通常期の平日一日当たりにつきまして、小学校の教諭は六時間五十二分、中学校の教諭は六時間二分となってございます。  これを公立小中学校の教師の正規の勤務時間である七時間四十五分から差し引きますと、残の、残りの時間は、小学校の教諭は五十三分、中学校の教諭は一時間四十三分となってございます。