牧義夫
牧義夫の発言183件(2023-03-10〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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派遣 (24)
理事 (22)
団体 (21)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 7 | 99 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 12 | 82 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 繰り返しだったらもう必要ないです。なぜ喫緊の課題なのか、その課題がお聞かせいただければ納得できるわけですけれども、お聞かせいただけなかったことは大変残念に思います。
もう一つ質問させていただきますが、そもそも、この六名の方々、いろいろ、安保法制ですとか、辺野古沖の埋立て、特定秘密保護法だとか、共謀罪だとか、こういった政府の方針に特に異論を唱えてきた方々だというふうに私は認識をいたしておりますけれども、改めて、いかなる理由でこの六名が任命拒否されたのか、お聞かせをいただきたいと思います。
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 予想していたとおり、大変残念な御答弁でありました。
いろいろ、政府が、今後の会員選考方法の見直しに着手するに当たって、プロセスの透明化として、選考諮問委の新設などを盛り込んだ改正案というのを準備されたわけですけれども、プロセスの明確化と言っているのであれば、このときの任命拒否についてのプロセスというのもやはり透明化すべきだというふうに私は思いますし、もう一つ言わせていただくと、これは多分、政府にとっては都合のよくない提言をされる方たちだったということが本質的な理由だと思います。今の御答弁は形式的なお話でしたけれども、本質的にはそういうことだというふうに思うんです。
この任命拒否のプロセスというのをきちっと明確にしないと、私は、開示しないことはかえってこの人たちの不名誉になるというふうに思うんですね、何か人格上の問題があったんじゃないかとか。任命拒否したからには、その理由と
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 諮問に対する答申ですとか、これは文科省としても、きちっと重く受け止めるべきものだという認識は当然のこととしてあろうかと思うんですけれども。そこで、いろいろ、例えば最近の例でいうと、大学入試の英語、共通テストの英語を民間導入とかありましたけれども、そのことについて、あるいは高校の地理歴史、あるいは教育機会の確保、外国籍の子や貧困層の子の教育機会の確保や、少人数学級の実現を訴えるなどのいろいろ提言がございました。
特に大学入試の英語についてなんですけれども、今日は資料を配付して御覧いただければよかったんですけれども、急に昨日質問が決まったものですから、ちょっと時間がなかったので、ここでちょっと読ませていただきます、ゆっくり。しっかり聞いてください。
大学入試の英語については、民間試験について、民間試験の導入の根拠となった、四技能をバランスよくという教育目標の問題点を整理、文法
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 後でもちょっと述べますけれども、受容の力を超える発信の力はあり得ないというところをやはりきちっと踏まえていただいて、読解力が落ちているという話、後でもさせていただきますけれども、その点について留意をしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。
念のためですけれども、英語民間試験導入というのは、いっとき、二〇二五年再開もという話もありましたけれども、これも断念したという理解でよろしいんでしょうか。
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 その問題については、この委員会でもさんざん議論してきた話ですので、今のお話、きちっと理解させていただきましたので、よろしくお願いいたしたいというふうに思います。
そうはいいながら、前もここで私は取り上げたことがあるんですけれども、都立高校の今年度の入試から、英語スピーキングテストが導入されました。後になって、いろいろ問題点も指摘をされているわけでございます。
例えば、採点の中身が不透明だとか、あるいは、一私企業が独占している、この企業が行っているGTECというテストを導入している学校や学習塾に通う中学生に有利なんじゃないか、公平性を欠くんじゃないかということ、また、国が今言った共通テストへの導入を断念したものをなぜ都が拾うんだなどなど、いろいろな声が出ていますけれども、これは、まず、試験的と言っちゃ変ですけれども、一回やってみて、それをどのように今文科省としては評価をされ
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 もちろん東京都教育委員会で適切にやってもらえればいいことなんですけれども、今、大臣の答弁の中に、学習指導要領にもあると。私、ちょっと、そこを少し逸脱した部分もあるんじゃないかなというふうな懸念も持っておりましたけれども、そこはきちっと文科省としてこれからも注視していただきたいと思います。
また、東京都がやったことですから、これがこれから後、地方にまた波及していくんじゃないかということも私は大変懸念をしております。特に、地方へ行けば行くほど、教育の機会が、本当に均等が確保、担保されているかどうかというのはまだまだ疑問が残るところですし、その辺についても文科省としてきちっと注視していただきたいなというふうに希望を申し上げさせていただきたいと思います。
それから、ちょっとこれは雑談的な話で、大臣の思いをお聞かせいただければいいんですけれども、こういった英語の試験のやり方を見てい
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 まあ、分かるんですけれども。
先日、我々立憲民主党の会派で、日本語の教育機関の認定等に関する法律案の前に、日本語学校の視察に行ってまいりました。大変しっかりした教育をしている学校だったわけですけれども、改めてそこで感じたことは、様々な目的で日本語を学ぶ人たちが来ているんですね。特にその学校は、かなり高度な学問のバックグラウンドを持っていて、更に日本の大学院なんかで学ぶためにそこへ通っている人もいましたし、でも、大半は、やはり日本で就労するために日本語を習得するという人たちが大半でありました。
ここでちょっと、これは価値観の問題なんでしょうけれども、私は、語学というのは、単なる、グローバル化の中で、一つのツールとして覚えるものだけじゃなくて、やはりリベラルアーツの基礎になるものだというふうに思っておりますので、ちょっと、今の日本の英語教育だとか、国語なんかも論理国語だとか何
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-06-02 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 もう時間がないのでまとめますけれども、今、基礎的な研究だというお話で、直接、兵器開発ではないというお話がありました。
であれば、これは文部省の予算でやればいい話で、結局は、研究費に窮する中で、背に腹は代えられずにこういうものに応募するところというのが出てくるわけで、文科省として頑張ってしっかりと研究開発費を取っていただければいいということを申し上げさせていただきたいし、民事、軍事のデュアルユースというのは、これは結果として生じる話ですから、それはそれでいいと思うんですけれども、そこら辺のところはしっかり踏まえていただければというふうに思います。
なぜこういうことを言うかというと、防衛装備移転三原則の運用指針の規制緩和を求めて、殺傷能力を持つ武器輸出まで認めよという声が政府・自民党内で高まっていると聞いております。
禁輸政策を転換して、さらにこのなし崩しの大転換、本当に
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 おはようございます。
質問通告のとおりに入る前に、ちょっと一言申し上げさせていただきたいというふうに思います。
先週の私の質問でも、学校給食について触れさせていただきました。給食の無償化について、我が党は維新さんと一緒に法案を提出させていただいております。また、自民党も三月の終わり頃に政府に提言をされて、政府としても、これは少子化対策のたたき台の一つとして給食無償化というのを盛り込んだわけですよね。
珍しく与野党同じような方向性で考え方を持っているなということで、大変うれしく思うんですけれども、だからこそ、きちっと国民の負託に応えるためには、これは多分、恐らく全部、全会一致で決まるような話ではないかと思うんですね。やはり、政府がきちっとこのたたき台に盛り込んだということは、どういう工程で、どんなふうにこの財源を見出してやっていくんだと。
先週の私の質問でも、まだ公
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| 牧義夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 文部科学委員会 |
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○牧委員 それは分かるんですけれども、私が言いたいのは、せっかくこれは与野党全会一致で決まるような話、一つ一つ早いものからしっかり取り組んでいくべきだというふうに思いますし、一日も早く法案の審議に入っていただくことを重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。
それでは、質問通告に従って質問させていただきますけれども、まず、著作権とちょっと関係ないんですが、eスポーツについて。
私どもの地元の名古屋市でも、市議会でちょっと、eスポーツがスポーツなのか、あるいはスポーツじゃないのかという見解の違いがあって、市の当局の幹部からはこれはスポーツじゃないという話があって、普及を目指す関係者からは理解を求める声が上がっているということです。
これは、ずっと追っていくと、いろいろ経産省さんの考え方もあるでしょうし、いろいろあると思うんですけれども、例えば、二〇〇六年に、OCA、アジア・オ
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