横沢高徳
横沢高徳の発言221件(2026-02-18〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
法律 (55)
施策 (30)
特別 (30)
整備 (28)
速記 (27)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 9 | 127 |
| 農林水産委員会 | 6 | 79 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
次に、連合審査会における政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
三案審査のため連合審査会に政府参考人及び参考人の出席要求があった場合には、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案、大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案及び特別市の設置に係る制度の整備の推進に関する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
御異議ないと認めます。
なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-22 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
|
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後四時五十二分散会
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
|
おはようございます。立憲民主党の横沢高徳でございます。
本日も現場の声を基に質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まずは、日本の地理的表示保護制度、GI制度について伺います。
二〇一五年からスタートしたGI制度ですが、今では農林水産省分野では百六十七産品の登録と活用が進んでいます。
まずは大臣に、GI登録制度の推移と活用実態について御認識を伺います。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
そこで質問なんですが、登録制度導入から十一年目を迎えまして、生産者団体の置かれている状況にも変化が見られています。例えば、地元岩手県の前沢牛の生産地では、飼料の高騰などにより生産現場は厳しい状況が続いている中で、地域ブランドと地域の生産基盤を守っていくために生産者団体がいろいろと努力を重ねています。中には、GI制度の変更が必要なケースも出てきております。変更手続が生産者団体へのハードルとなってしまっている現実も中には出てきています。
このようなことはこれから全国的にも起こり得ることだと考えますが、大臣、国内生産基盤と地域ブランドを守るためにも、制度の維持と併せて柔軟な対応も必要になってくるのではないでしょうか。この点、大臣、いかがでしょうか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
|
まさにそのとおりでありますが、まず、法案の目的としても、生産者の利益を守り地域産業の発展に寄与すること、これが掲げられておりますので、その点も含んで、学識経験者の意見ももちろん大事ですが、本来の目的達成のために努力している現場の皆様に是非寄り添って、足を運んで伴走していただくなど、柔軟かつ前向きな対応をお願いしたいんですが、大臣、一言いかがでしょうか。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
|
現場の生産者の皆様も、決してそのルールを逸脱するわけじゃなくて、生産基盤をいかに守って地元のブランドを守っていくかというのに一生懸命取り組んでいますので、是非とも前向きに取り組んでいただきたいと思います。
続いて、米政策について伺います。
生産現場や町のお米屋さんを回りますと、令和八年度産米の動向、価格や今後の経営に対する不安の声を多くいただいています。
まずは、大臣、令和八年度産米をめぐる状況をどう捉えているのか、今後の対応についても伺います。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-07-09 | 農林水産委員会 |
|
それで、現場からは、このまま資材やコストの値上がりが続き、米の価格が下がる状況でいくと、離農する人がより増えるのではないかという不安が現場には強くあります。国としてこの現場の不安をどう払拭していくのかが非常に重要だと考えます。
また、当時の小泉農水大臣は、価格にはコミットしないと言いながらも、じゃぶじゃぶにしていかなければいけないと、でなければ価格は下がらないと、参議院選挙前に備蓄米をがんがん放出しました。今まさに、そのじゃぶじゃぶ作戦の副作用が起こってしまっているんではないかというふうに考えます。
現場の不安を払拭するためにも国のかじ取りが非常に重要となってきますが、この点、大臣、いかがでしょうか。
|
||||