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伊原和人

伊原和人の発言409件(2023-02-08〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 保険 (252) 医療 (206) 伊原 (100) 負担 (90) 制度 (88)

役職: 厚生労働省保険局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。  まず、さっき冒頭に申し上げましたように、マイナンバーカード、またその電子証明書は有効でないと保険証としての利用ができないのでございますので、やはり確実にしっかりと更新していただくことが必要だと考えてございます。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) 繰り返し申し上げますと、やはり大事なことは、しっかりとマイナンバーカードを有効にするということが大事でございますので、そこはまさに更新手続をしっかりやっていただくということだと考えてございます。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) 申し上げますと、まずマイナンバーカードを国民の方に取っていただく。それから、その取っていただくために、今申し上げましたように、例えば障害のある方とかいろんな方が今取得できていない、これをしっかり取得いただくと、これを今取り組んでございます。あわせまして、その先、更新手続という時期がございますので、そのときもしっかりと更新していただくということをやっていただくということが大事だと考えてございます。それがやっていく方向だと、このように考えてございます。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。  先ほどちょっと一部申し上げましたけれども、マイナンバーカードの健康保険証としての利用登録の申請は、まさにそれ自体が任意でございます。仮に利用登録を行っても、マイナンバーカードを健康保険証として利用することを強制するものではございませんし、実際、マイナンバーカードを健康保険証として利用することはあくまでも任意と考えてございます。  そうしたこともありますので、利用登録の解除が仮に、できないとなってございますけれども、マイナンバーカードが任意の申請に基づいて交付されるという今の原則、あるいはマイナンバーカードの健康保険証の利用登録申請が任意であるということに反するものではないと考えてございます。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) 申し上げましたように、前から申し上げましたように、利用するかどうかは任意でございます。もう一つ別の仕組みとして、資格確認書という仕組みがまたございます。  ですから、いずれにしろ、保険の利用ができないという方は生じないと、このように考えてございます。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) まず、マイナンバーカードの取得について任意だというふうに承知してございます。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) マイナポータルの削除、削除というのは可能でございます。ただ、あっ、失礼しました。(発言する者あり)
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) 失礼いたしました。マイナンバーカードの脱退という仕組みは、ちょっと私ども、ちょっと承知してございません。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) まず、マイナンバーカードの保険証、マイナンバーカードを取得して保険証に結び付けて、その保険証を利用しないということは可能だと申し上げました。  それから、もちろんそういう意味でいいますと、マイナンバーカードを取得している方が資格確認書を取得するという、申請するということ、それから、それにマイナンバー、資格確認書を発行するということは当然可能だと考えてございます。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) 以前からこちら、ここの場でも申し上げさせていただいていますが、まず、保険、健康保険の利用が必ずできるようにするということは必要でございます。そして、マイナンバーカードを取得していても、そのマイナンバーカードを使えない事情が生じる場合というのは当然ございますので、当然、マイナンバーカードを取得している方が資格確認書を取得するということは可能でございます。