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湯原俊二

湯原俊二の発言118件(2023-01-23〜2024-04-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (167) 湯原 (114) 状況 (99) 自治体 (78) サイバー (66)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 待遇の改善とか、環境を整備していって、ある意味で引き止めると言ったらおかしいですけれども、引き続いて働いてもらいたい、こういう御答弁であったかと思います。  いろいろ私なりに勉強させてもらうと、先ほど申し上げたように、民間のレベルもアップするためには、やはり一定のスキルを蓄えた人が民間との交流、韓国ではそういうふうにやって全体的にボトムアップしているということをやっておりますので、一定程度は認めますけれども、民間へ行く、それ以降ですね。先般も質問がありましたけれども、倫理面で今度は、スキルアップをした人が今度は民間どころか悪用してしまう、こういった倫理面での対応ですね。いかに抑えていくか、抑制していくか、この辺、どのようにお考えでしょうか。
湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 御答弁いただきました。倫理教育に力を入れるという御答弁があったので了としますが。  ただ、どこまで教育しても、最終的には本人が悪用に転じる可能性もあるわけでありますので、了とはしますけれども、引き続いてこの面は是非、力を入れていただくということでありましたけれども、力を入れていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。  倫理面に関連してですけれども、今NOTICEでIoT機器をチェックしているわけですけれども、これは以前から、通信の秘密との整理、すみ分けのことで、今回は六年度以降も延長でありますけれども、最初の改正のときからずっと議論になっていることであります。  私も、今日までの国会答弁等を読ませていただいております。IoT機器チェックということは不正アクセスにはならないという認識であって、どうやって歯止めをかけるかというと、実施計画を総務大臣に出して、総務大臣
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湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 分かりました。引き続いてお願いしたいと思います。  サイバー防御という観点から、その先に関連して、私は能動的サイバー防御について続けて質問をさせていただけたらというふうに思っております。  岸田総理は、今年の四月、防衛三文書についての代表質問に答えて、今年の一月末に内閣官房にサイバー安全保障体制整備準備室を設置したところであり、スピード感を持って具体化に向けた議論を進めてまいりますというふうに答弁されております。つまり、一月に内閣官房にこの準備室をつくったということでありますけれども、十一月、十か月たったわけですけれども、その進捗状況、体制整備の状況、お答え願いたいと思います。
湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 飯島さんから今御答弁があったわけですけれども、いろいろな権限を付与して、そしてNISCを発展的に改組、バージョンアップしてということで、体制を整えていくということで、できるだけ早くということであります。  私は、今までの委員会等での質問で申し上げていたんですけれども、やはり諸外国と比べて十年近く日本の体制は遅れているというふうに認識を持っております。ほかの先進国は、やはり十年ぐらい前にこういう体制を整えております。できるだけ早く、岸田総理はスピード感を持ってと言う。具体的に、いつ頃までをめどにして考えていらっしゃいますか。
湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 可能な限り早くというと、いつまでですかと聞いて可能な限り早くということで、もうそれ以上答弁がないのかなと思いますが、でも、やはり、体制整備をするということであれば、一定のめどを持ってやらなきゃですね。言葉で抽象的に可能な限り早く、可能な限り早くと言いながら、何年も先、五年も十年も先で果たしていいのか、こういう思いを持つわけであります。  本当に、先ほど来あるように、サイバー攻撃を受けている状況があるわけでありますので、その辺のところを踏まえて、いつまでをめどにということを、目標を持って対応できるようにしていただきたいというのを、これは要望させていただきたいと思います。  次の質問ですけれども、以前も申し上げておりますけれども、憲法の通信の秘密と能動的サイバー防御との論点整理といいますか、国民に見える形で、有識者会議を早く立ち上げて、国民の皆さん方にこういうところは議論がある
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湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 飯島さんがおっしゃるように、喫緊の課題だというのは認めていらっしゃるんですね、皆さん方、サイバー攻撃を受けていらっしゃる。  ところが、一方で、体制整備とか、あるいは通信の秘密との整合性、憲法論議も含めてこの辺のところ、有識者会議はできるだけ早くと言いながら全然明らかになってきていない、こういう状況であります。一方で、総務行政で、大臣は所信で、国民に一番身近なところと。今、皆さんがIoT機器を含めてインターネットを使っていらっしゃるわけでありますので、そこの一番コアな部分、一番大切な部分、通信の秘密の部分に絡む問題でありますので、やはり前広に、有識者会議を立ち上げて、こういう問題がありますということを国民の議論も併せてしていただくような体制を取らなきゃいけないんじゃないかなと私は申し上げておきたいと思います。  なぜならば、昨年末に防衛三文書が出ました。それまで国会で、どう
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湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 飯島さんがおっしゃったように、有識者会議を立ち上げてということは、その有識者会議を早く立ち上げないとそういう議論を公にできないわけですので、是非、これはもう時間もないので要望にさせていただきますけれども、可能な限り早く立ち上げて国民の議論を進めていただきたい、こういうことは申し上げておきたいと思います。  時間がないので一つ飛ばして、通信傍受法の場合、通信傍受の手続がありますね。改正になりましたけれども、通信傍受のターゲットを決めて、裁判所の許可を得て通信を傍受する、こういうことであります。能動的サイバー防御では、ふだんから、多分、先ほどのIoT機器ではありませんが、パトロールをするわけでありますけれども、この手続については必要なのか、どういった手続があるのか。それとも、全く必要なくて一方的に能動的サイバー防御をしていくのか。この点について、どのようなお考えなのか。
湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 なかなか中身について教えていただけないんですけれども、論点はやはり明らかにしてもらわないと、国民の理解が得られないと思います。有識者会議も立ち上げない、中で今議論をしている最中です、しかし、こう決まりましたといって有識者会議もその方向で決まっていくということになると、なかなか論点について国民の皆さん方の理解が、逆に結果的に後々になって理解を得られないんじゃないか、こういうことを懸念するわけであります。  この辺のところは、再三になりますけれども、有識者会議をできるだけ早く立ち上げていただいて、こういう論点がありますよねということを知らしめて、そして国民の議論を呼んで、その上で決定していく、こういうプロセスを踏んでいくべきじゃないかな、こういうふうに、改めて、同じようなお願いになりますけれども、申し上げておきたいと思います。  一つ戻って、能動的サイバー防御と憲法の関連で、専
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湯原俊二 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○湯原委員 飯島さんは専守防衛の範囲内だとおっしゃいますが、実際、ロシアがウクライナへ侵攻する場合でも、ミサイルをドンパチ撃つ前には情報戦と称してサイバー攻撃をするわけです。つまりは、戦争の中の一つの部分、一番、前段としてあるわけです、戦争のカテゴリーの中のですね。そういうことを考えると、やはり専守防衛との位置づけ、これも前広に議論をしていくべきというふうに思います。  あと一言だけ要望として申し上げておきたいと思います。  これから有識者会議等々で議論をするわけでありますけれども、能動的サイバー防御を行う、その事後ですね、IoT機器はログを保存するとかいろいろありましたけれども、このチェック体制、特に国会で、何を能動的サイバー防御でやってきたのかということを国会に報告する義務を持たせる、このことは絶対必要だということで申し上げておきますので、要望とさせていただきます。  以上で質問
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湯原俊二 衆議院 2023-10-20 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○湯原委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、谷公一君を委員長に推薦いたします。