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湯原俊二

湯原俊二の発言118件(2023-01-23〜2024-04-23)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (167) 湯原 (114) 状況 (99) 自治体 (78) サイバー (66)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
湯原俊二 衆議院 2023-02-14 総務委員会
○湯原委員 大臣は、平行線かと思いますけれども、地方分権ですから自治体の判断ですよという答弁であったと思います。  私、これから先、たらればの話をしてはいけないかもしれません、この先のことをもっと懸念するんです。  こういうことが、つまり、マイナンバーカードを普及させることによって、その自治体でデジタル関係の情報のインフラがどんどんそろっていきますよという話につながっていく効果があるということだと思いますが、この先で、様々な行政サービスを、今後、マイナンバーカードが普及している自治体と、していない自治体で差が出てくるのではないか、こう考えるわけです。  今、備前市の、こういった幾つかの、無償になるかどうか、補助金がどうかというのはありますけれども、これから先、国がデジタルを進めなきゃいけない、進めなきゃいけないという状況の中で、おたくの自治体はマイナンバーカードが普及していないじゃな
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湯原俊二 衆議院 2023-02-14 総務委員会
○湯原委員 平行線ですから蒸し返すつもりはないですが、一言だけマイナンバーカードで言っておけば、私も、普及させるのはいいと思いますが、普及率を上げることになっているのは過度になっているんじゃないですかということを私の思いとして持っていますので、普及に反対というわけじゃないんですけれども、過度にあおっている、あるいは、自治体がそれをそう感じて様々な施策展開をしているのではないかということを懸念しているということでありますので、そういうことを御認識いただきたいと思っています。  過疎地域の医師不足、大臣からは大変重要ということで、私と共通認識だということで、その後、様々な総務省としての展開を、今の、公立病院経営強化ガイドラインを策定して、様々な展開、財政支援もしていますということをおっしゃっていただきました。  私も同意見でして、私は、過疎地域の医療、医療は当然コスト意識を持たなきゃいけな
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湯原俊二 衆議院 2023-02-14 総務委員会
○湯原委員 ありがとうございます。  厚労省としては、中長期的に、病床削減ではなく、質の高い、言葉ではすごくきれいにおっしゃっていますが、質の高い、二〇二五年までに新たな見直しをしていく、こういう方向であったと思いますけれども、私は、結果的に、一昨年来ずっとあるように、過疎地域における公立病院等の統廃合につながっていく、結果的にですよ、なっていくのではないかと懸念するわけです。  私は当然、先ほど来申し上げているように、コスト意識はあるべきだと思っています。コスト意識はあるべきですけれども、結果として、特に過疎地域の高齢者の医療アクセス、この権利を抑制してしまうことになるのではないか、こう懸念するわけであります。これについて、もし反論があれば、言ってもらいたいと思います。  その上で、病院だけではなくて、医師においても偏在があります。  今までの議論は病院の統廃合の話でありますけれ
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湯原俊二 衆議院 2023-02-14 総務委員会
○湯原委員 ありがとうございます。  地域の実情を踏まえて、地域の声を聞いて取り組んでいくということをおっしゃっているんですが、努力はされているのは認めますが、ただ、結果としてそういうふうになっているのか、これから先もなっていくのかということを非常に心配していますし、現実はなっていないんじゃないか。  現実的に、これから申し上げますと、さっきは病院の話、医師の話を申し上げます。  資料一をお配りしておりますが、御覧いただきたいと思います。  これは、令和四年の厚生労働省白書に上がっているものであります。私が間違った説明をすると問題でありますので、ここの厚生労働省白書の記述を読みますと、この十三ページにありますけれども、これは厚生労働省白書です、令和四年。医師の全体数は増加しているが、医師の地域偏在が残る。医療施設に従事する人口十万人対医師数をベースに、医師の労働時間や受療率等を勘案
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湯原俊二 衆議院 2023-02-14 総務委員会
○湯原委員 ありがとうございます。御説明いただきました。  私、先ほどから申し上げているように、厚生労働省さんも努力はされているというのは認めます。認めますが、結果として過疎地域に医師不足とかこういう偏在があるのは事実だということで、御努力は認めますけれども、やはりもっと大胆な、あるいは進め得る改革があるのではないかというふうに思っていまして。  実は、この質問をする上で、諸外国の制度を私なりに勉強させていただきました。ドイツ、イギリス、フランス等々です。市場原理もあって、お医者さんがやはり偏在になるのはどこの国も一緒だろうなと見てみましたら、過去においてはこの三か国もそうであったようであります。ところが、例えばですけれども、イギリスもフランスも対応策をやっています。ドイツも少し前まではそういう状況であったけれども、制度をつくって、是正するためのことをやっております。  ドイツでは、
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湯原俊二 衆議院 2023-02-14 総務委員会
○湯原委員 自己負担もということでありますけれども、逆に、医療保険制度で払ってきた人のアクセスも考えということを申し上げています。  残余の質問、御準備いただいた方に申し訳ございません、次回に回しますので。  質問を終わります。ありがとうございました。
湯原俊二 衆議院 2023-01-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○湯原委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、橋本岳君を委員長に推薦いたします。
湯原俊二 衆議院 2023-01-23 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○湯原委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。