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鈴木憲和

鈴木憲和の発言651件(2025-11-07〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (161) 需要 (114) 備蓄 (58) 供給 (53) 農業 (49)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 農林水産大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 23 541
予算委員会 20 107
本会議 3 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答え申し上げます。  まず、今般、競馬の売上げに由来する日本中央競馬会の特別積立金が、今般の農業構造転換の推進に必要な施策の実施に充てるための財源として活用させていただくことが可能になりましたのは、我が国の安定した競馬開催が行われているからであります。何よりも大事なのは、その競馬開催のために、全国で生産をされる軽種馬の約八割を生産をする日高地方による、優秀な競走馬の生産と安定的な供給が大きく貢献をしていることに、私も感謝を申し上げたいというふうに思います。  特に、私は個人的には、昨年も「ロイヤルファミリー」がヒットをいたしましたけれども、あの映画ではないんですが、私自身も競馬ファンの一人として、どこの生産牧場で生産された馬なのか、特に大きいところはよく、たくさん出るわけですが、時々小さいところでも大変大活躍をする馬がいて、そういうときの人と馬とのきずなというか物語というのは大変感銘
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答え申し上げます。  中央競馬、地方競馬共に、公営競技である競馬の振興には国民の信頼が不可欠であり、そのためには、公正な競馬開催に努めるとともに、競馬の売上げの一部が畜産振興や地方財政の改善に貢献しているということについて、今先生から御指摘のあった農業者も含めて、国民の皆様に御理解をいただくということが重要だろうというふうに考えます。  これまで、日本中央競馬会及び地方競馬全国協会は、チラシの作成、配布、新聞やホームページへの掲載、また、テレビCMによる広告、レーシングプログラムなどの配布物への明記などにより、競馬の社会貢献について国民一般の理解が深まるよう取り組んできておりますが、今後もこのような取組を後押しをしてまいりたいと思います。  また、今回、特に、農業構造転換に財源拠出の御協力をいただくことを契機といたしまして、農林水産省としても、農業関係者の方々はもちろんでありますが
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
大学生のときに、牧場を見にお邪魔をしたことがあります。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答え申し上げます。  馬産地では、軽種馬の生産農家戸数が、先ほどもちょっと申し上げましたが、平成十四年以降減少傾向で推移をしてきており、現在も多くの経営体において後継者が確保できないなどの状況にある中で、人材確保が課題であるというふうには認識をしております。  この課題を解決するため、日本中央競馬会及び地方競馬全国協会において、牧場就農用ウェブサイトによる就農に関心のある者への情報提供、そして人材育成、就農促進に関するイベントの開催、就農希望者を含めた生産、育成者などに対する技術研修の実施などの人材確保の取組を支援しているところであります。  農林水産省としては、競馬会などの人材確保のための取組が更に進むように後押しをしてまいりたいと思います。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答え申し上げます。  軽種馬の診療を含む産業動物獣医師の確保は、地域にとって重要な課題であり、農林水産省では、産業動物獣医師の確保に向けた各般の施策を講じているところであります。これは、馬ももちろんでありますが、牛も豚も鳥もやはり獣医師さんがいなくては何ともならないわけです。  具体的には、産業動物獣医師として一定期間従事することを条件に返済を不要とする修学資金を用意するとともに、インターンシップによる職場体験への参加などを支援しているところであります。  さらに、軽種馬の獣医師確保に特化した取組といたしましては、馬産地である日高地域では、獣医学生に馬の診療分野に興味を持ってもらうための研修の開催、これは交通費や宿泊費などを支援をしております。そして、将来的に馬の産業に従事する獣医師育成の一助として、獣医学生に対する学業奨励金の給付、これが競馬関係団体において実施をされているところ
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
昨日の質疑の中でも多少あったんですけれども、地域によっても、畜産はあるのに獣医師さんがすぐに行けないみたいな状況というのが生じつつありますので、そういう状況というのは大変私も危惧をしております。ですから、今までよりももう少し産業動物の獣医師の方に学生の皆さんが向いていただけるために我々は何ができるのかという観点でしっかりやらせていただきたいと思います。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答え申し上げます。  まず、中央競馬は、戦後の国営競馬から特殊法人である日本中央競馬会へ運営主体を変えたものでありまして、一方で、地方競馬は、都道府県及び特定の市町村が運営主体として実施をされており、中央競馬と地方競馬では成り立ちや主体が異なっております。  中央競馬は、ほとんどがダート競走である地方競馬と異なりまして、近代競馬発祥の地であるイギリスを範として、芝競走を中心に編成され、このことは競馬ファンにも広く認識をされているところでありまして、また、集客数も平均一万八千人と、開催規模も大きいものがあります。  今先生から夢のある話をということがあった門別競馬場での中央競馬の開催に当たりましては、実施できる競走がダートのみとなることに伴う番組編成の見直し、また、中央競馬の集客に対応できる施設及び設備の整備、そして、中央競馬の馬を滞在させるための馬房の増築、中央競馬の馬券販売など各
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ちょっとごめんなさい、大臣は馬券は買えないという法律になっておりますので、今は買えないんですけれども、買えるときは、ネットでも買いますし、競馬場にもお邪魔をさせていただいております。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
御質問ありがとうございます。  今回、農業構造転換集中対策で期間を決めて、まず重点的に今すべきことをしっかりと進めていくということは一つの方針としてあるわけなんです。  特に、これまで、まず私たちの問題認識としては、本来であれば、そろそろ例えばカントリーエレベーターとか大型の共同利用施設の更新をしなければならなかったのに、なかなかそこに踏み切れなかったという現実があるわけです。そういったところを、今回の集中対策の中では補助率をかさ上げをして、また地財措置もしっかりやるとか、こうしたことで後押しをして、少なくとも、地域にとってなくてはならない農業基盤を支えている、農地もそうですが、そういう施設、これをできる限りこの五年間の間に整備を進めて、二、三十年これで大丈夫なんだという状態をつくっていくというのがまず今回の集中対策の肝かというふうに思っております。  それと同時に、今委員から御指摘
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
今の点は共同利用施設についてですけれども、単に今までと同じようなものをもう一度ということでは全くありませんで、やはり設備なんかもかなり技術的にも進んできていて、品質向上なんか、付加価値を更につけるという設備なんかも出てきておりますので、そういった面で再編、集約、合理化、そして結果として収益力が強化をされるということを着目をして、しっかり支援をさせていただきたいというふうに思います。