山田賢司
山田賢司の発言102件(2023-11-08〜2025-09-19)を収録。主な登壇先は予算委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
山田 (82)
国民 (60)
犯罪 (55)
必要 (50)
憲法 (50)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 3 | 23 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 20 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 14 |
| 憲法審査会 | 7 | 11 |
| 外務委員会 | 1 | 8 |
| 文部科学委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
私自身、これは双方の話を聞かないといけないと思いまして、パレスチナの代表部の大使、そしてイスラエルの大使にもお話を伺い、昨日は、第三国であるエジプトの大使からも話を聞いてまいりました。
日本という国は、イスラエルや欧米とも親しく話ができる、またパレスチナを始めとしたアラブ諸国とも対話ができる、そして、なおかつ日本というのは信頼されている、こういった独自の立ち位置、この日本こそが、停戦、和平実現に向けてイニシアチブを発揮していただきたいと思っております。
時間がないので、次の議題に移らせていただきます。
サイバーセキュリティーの問題でございます。
中国のサイバー攻撃を受けて日本の公電情報が漏えいしていると米国から警告があったという報道がありました。この事実関係におきましては、外務大臣も官房長官も、事柄の性質上明らかにできないという
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
もちろん、完璧を求めても必ずイタチごっこで、技術と、侵入する方、侵入される側、イタチごっこになるとは思いますけれども、是非、セキュリティーレベルを高めていっていただきたいと思っております。
外務省が保有する秘密情報が漏えいしたという事実は確認されていないものということで言われているんですが、これは重要情報が出ていないということではなくて、重要情報が漏えいしたという事実が確認できなかっただけで、ひょっとしたら漏えいしているかもしれない、こういったことも含めてセキュリティーレベルを高めていただきたいと思っております。
続いて、ウクライナ支援について御質問させていただきたいと思います。
ウクライナの紛争の、まだ継続中ではありますけれども、復旧復興に向けて、官民一体の取組を政府において進められていると承知いたしております。昨年十一月の経済ミ
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-09 | 予算委員会 |
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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
時間が参りましたので、終わらせていただきます。これで失礼します。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-07 | 憲法審査会 |
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○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。
まず、日本維新の会、国民民主党、有志の会が緊急事態における国会の機能維持に関して条文案を出されていることを歓迎いたします。
実は、自由民主党も、緊急事態対応、自衛隊明記、合区解消、教育の充実といった四項目につきまして、議論のベースとなるように、既に条文イメージ、たたき台素案を発表しております。ただ、これはあくまでたたき台でございますので、こういったものを含めて実際に具体的な議論をしていきたいと思っております。
その際に、先ほど来御議論が出ています、条文案を詰めるべきだという話。これは、緊急事態の、議員任期の延長だけを発議するのであれば、一項目、条文をまとめて発議をする、改正原案として発議すればいいんだろうと思いますが、一項目合意ができた段階で一項目ずつ条文を詰めて次の項目に進むのか、あるいは、今日もいろいろな論点が出ましたけ
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
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○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
先日の盛山文部科学大臣の所信説明、さらには今般の経済対策における文部科学省所管分野について、関連して質問させていただきたいと思います。
まず、国策として進めているGIGAスクール構想の一環として、一人一台端末を配付する、この一人一台端末の更新を安定的、継続的に進めていくために、地方自治体に基金を設けて整備をしていく。
これに関連いたしまして、一人一台端末を利用した授業、これは個別最適な学びと協働的な学びを進める方針ということで進められているかと思います。タブレットを利用することによって様々、紙だと分からないものが、図を作ってみたり、動画をやったりとか、あるいは、インタラクティブ、双方向での授業だと様々な使い方ができるということで、私自身は、これは大変有効だというふうに考
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
使い方によっては本当に有効なものですが、使わないと全く意味がないと考えております。
資料一を御覧いただけますでしょうか。多くの学校現場で一人一台端末の利活用が進んでいる一方で、九つの県では、授業での活用が月一回未満と答えた学校が存在しております。これらの学校ではなぜ活用されていないのか、その原因を個別に調査して把握をしているのか、これは文科省に伺いたいと思います。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
是非、せっかく国費で投入して端末を配付するわけでございますから、倉庫に眠ったまま使われることがないということのないように。もちろん、使う意思はあるんだけれども、使いこなすノウハウがないという自治体にはしっかりサポートをしていっていただきたいと思います。
一方で、ある県では、報道によれば、大量の端末が故障して授業で使えなくなったという例なども報告をされております。これは高校の例だというふうには聞いておりますけれども、小中学校においては、国費でやはり整備していくので、安易に粗悪品をそろえて実際に子供たちが使えなくなって困るということがないようにしていただきたいと思います。
自治体の裁量というのは当然あってしかるべきだとは考えますが、国費で投入して整備を進める以上、一定の安全性や信頼性など基準を示して質を担保すべきだと考えますが、文科省の見解
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
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○山田(賢)委員 続きまして、文化芸術に関連して御質問させていただきたいと思います。
文化芸術というのは、決してぜいたく品とかぜいたくなものということではなくて、人が人として生きていくためになくてはならないものだと考えております。
実は、日本には、漫画、アニメ、それから音楽、現代アート、さらには伝統芸能を含めて、様々な、世界に誇るべきすばらしいコンテンツがたくさんあります。これをしっかりと支えていくことが必要です。なくならないように保存するというだけではなくて、これは日本の成長分野にもなり得る分野と考えております。
今般、この点を踏まえて、政府の経済対策におきましては、クリエーター等の育成あるいは文化施設の高付加価値化に関連して、弾力的かつ複数年度にわたって支援ができるよう基金を設けられることとされたと伺っております。世界に誇る日本のコンテンツを生かして、文化芸術を是非日本の成
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
是非進めていっていただきたいと思いますが、基金に関しては大変逆風な中での新たな設置ということになりますので、これは我々しっかり応援をさせていただきますけれども、これが無駄にならないように、そして、無駄にならないだけではなくて、しっかりと意味のあるものにして、日本の文化が成長の原動力となるように、文科省におかれても是非取り組んでいっていただきたいと思います。
続きまして、いじめ、不登校に関してちょっと御質問させていただきたいと思います。
順番が前後しますが、資料四を御覧をいただきたいと思います。令和四年度のいじめ、不登校に関する調査によりますれば、不登校が約三十万人になったと報告をされています。三十万人になったということは大変憂慮すべき事態ではありますが、これはむしろ、今まで出ていなかったものが顕在化しているということが、認知の数が上がる
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 文部科学委員会 |
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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
まず不登校ということをしっかりと受け止めるということは大事ですけれども、それで終わらすことなく、多くなったな、増えたなで終わることなく、しっかり、どういう原因なんだと、その原因を突き詰めて、原因を取り除いていく、そのことによって不登校を解消していくということが重要だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
続きまして、いじめに関連して、これまた順番が逆になりますけれども、資料三を御覧いただけますでしょうか。まず、重大事態の発生件数が九百二十三件となった。これも大変多いというふうに報道されているんですが、私は実はこの数字は少ないと見ております。少なくていいという意味じゃないですよ。重大事態扱いされているのが少ないのではないか。
この資料三の一番下、黄色で塗っておりますけれども、ひどくぶつかられたり、たたかれたり、蹴られたりするという
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