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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 あるということですので、あとは出していただければいいんですが、公開義務は確かにございません。法律のどこにも書いていないですけれども、新藤大臣が答弁されたように、消耗品や活動費ということであれば公開しても何ら問題がないというふうに思います。政治活動の自由を阻害するものでもないというふうに思います。  何か提出できない理由でもあるんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 制度にのっとってきちっと応えるということであれば、やはり出していただきたい。  それからもう一つ、新藤大臣の政党支部、それから資金管理団体の政経アクセス、その他政治団体の新藤義孝後援会、この三つの会計帳簿を、会計帳簿というか収支報告書を見させていただきました。いずれも、住所それから会計責任者、事務担当者、全く同じなんですけれども、ところが、どの収支報告書にも光熱費の記載が全くないんですね。全てゼロなんですね。三年間調べたけれども、全部ゼロなんですね。これはどういうことなんでしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 ちょっとよく聞き取れなかったんですが、自民党川口支部とおっしゃったんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 政治資金規正法四条三項に、これ寄附と書いてあるんですけれども、こうした、例えば事務所を使っています後援会なり政治資金団体なり、そういうところが使っているその家賃についてこの支部が負担をしているんだったら、それは寄附に当たるということで、やはり書かなきゃいけないんじゃないか、こういうことを、私、もう一回この手引も見させていただいたんですけれども、やっぱりこれは事実上の寄附なので、これは記載の義務があるというふうに私は理解しているんですけど、違いますか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 だから、これは、その川口支部ですか、川口支部から、例えば、まあどこが実際に払うことになるか分かりませんけれども、その川口支部の方から実際にその家賃が出ているということになるんじゃないですか。それとも、川口支部が持っているところでただ乗りしているということなんですか、つまりは。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 じゃ、川口支部に払っている支払は、それは記載されているんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 いやいや、光熱水費のことを聞いているんで、光熱水費はどこに払っているんですかと聞いているんです。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 ちょっと意外な答えだったんで、ちょっと法律的な関係をもう一回整理しますけれども、ちょっと非常に分かりにくい。  それからもう一つ、前回の答弁で、人件費は資金管理団体から、事務所の固定費は政党支部から出ていますと、こういう説明でした。後援会の方は明細が一切ないんですけれども、コピー代、ガソリン代のような活動費の積み上げと、こういう説明だったんですけれども、この三つの関連団体の収支報告書を見ると、ガソリン代はもう政党支部の方で支払われている、計上されているんですよね。説明と違うんです。どうでしょう。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 非常に分かりにくいんですが、これは口頭で説明していただかないと分からない。だって、これ見たら、この後援会のところ、明細何も書いていないんですよ。全く何も書いていないんで、何に支出したんだか分かりゃしないんです。  それで、二千七百万円もあるわけですけれども、支出の明細がないので、これ外形的に、この間の質疑のときもさせていただきましたけれども、不断の、政治活動についての、国民の監視の下に置くという政治資金規正法の趣旨からいえば、これはおよそ懸け離れているというふうに言わざるを得ないんですね。  そして、今日、この後の経済安保で高市大臣来ていただいていますんで、ちょっと大臣、申し訳ないんですけれども、大臣の収支報告書も見させていただいたんですが、一覧表にしてまとめました。  資料一なんですけれども、これ上段が新藤大臣で下段が高市大臣で、新藤大臣は二千五百万とか千四百万、千二
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 ありがとうございます。  今説明ありました、私もそうですけれども、それぞれ政治家によって資金の処理の仕方は違うと思います。後援会の活動実態って違うと思いますけれども、今のその新藤大臣の付け替えのやり方を見ると、わざわざこれは明細、使途が分からない後援会の方にこれ意図的に付け替えているというふうに見られても私は仕方がないと思うんですね。いや、待ってください。  これ元々二〇〇七年に法律改正されたわけですけれども、このきっかけになったのが自殺をされた当時の松岡農水大臣の事務所費問題だったわけです。そのときも、報道をもう一回確認をしましたけれども、やはり後援会の、これはいろいろ、その与野党の中で駆け引きがあって、まあ最終的にこういう形で落ち着いたんですが、こういうふうな形の法改正だと、後援会の公開基準が緩いままで、当時から抜け穴になるんじゃないか、今、新藤大臣が指摘されているよ
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