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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 杉尾 (106) 秀哉 (105) 子供 (58) 支援 (54) 対策 (39)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 この発言については、これはちゃんと通告もしました。自治体の現場で無理がたたってミスが出ている、今回の一連の問題、ヒューマンエラー、人的なミス、そうした問題が指摘されていますけれども、その元々のところには自治体の現場を無理をさせたという事実があったんですよ。それに対して、今の答弁はただ弁解しているだけじゃないですか。しかも、現場を把握していると言って全然把握していないからこんなことになっているんですよ。  無理をさせた張本人は河野大臣ではないですか。どうですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 違うんですよ、私が聞いている話は。  私は主に組合サイドの方と接触していますけど、実際の首長さんとも話しています。マイナカードの交付率アップで尻をたたかれて、自治体の現場というのは疲弊してきたんですよ。急な人事異動、そして土日出勤は当たり前、窓口は長時間待ち、しかも現場の最前線に立たされていたのは派遣、バイト、非正規職員などの人たちです。だから、トラブルは起きるべくして起きたんです。  こうした中で、マイナポイントを誤って付与した自治体が本来ポイントを受け取るはずだった人に賠償するケースが出てきているというふうに聞いています。これは事実でしょうか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 事実、幾つか報道されています。  自治体が賠償しているということなんですけど、これは自治体の責任ですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 いや、マイナポイント事業というのは国の事業なんですよ。これ、国の責任なんじゃないですか。しかも、さっきから言っているように、自治体現場に物すごくしわ寄せが来て、その中でいろんな問題が起きているわけですよね。  これ、責任持って国の方で対応するということでいかがですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 いやいや、そうじゃなくて、これ自治体が賠償するんじゃなくて、その分も国が持つべきなんじゃないですかと言っているんです。国の事業を肩代わりしてやっているわけでしょう。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 これもちゃんとしたお答えがありません。  残る時間なんですけれども、これまでの答弁の、いろんな疑問があるんですが、これ一つだけ確認したいことがあります。  二十九日の私の委員会質疑の中で驚いたのが、マイナポイントの誤付与、それから公金受取口座の誤登録などの情報が、担当者止まりで大臣や幹部に上がっていなかった。  後から来た回答を見ますと、コンビニでの誤交付、それからマイナ保険証の別人へのひも付け、これは二月、三月の早い段階で大臣に報告が上げられていた。のにもかかわらず、最初に挙げた二つ、マイナポイントの誤付与、公金受取口座、これについては去年の七月から九月の段階でそれぞれ総務省、デジタル庁の担当者は把握していたのに大臣に報告がされなかった。報告がされたのは今年五月からということで、デジタル庁の方もこういうことでいいと思うんですけれども。  河野大臣に伺いますが、数か月
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 今、デジタル庁の組織的な問題を大臣は挙げられましたけれども、ただ、これデジタル庁だけじゃないんですよね、総務省も全く同じなんですよね。この二つだけは、なぜか去年七月から九月、これ総務省も同じようにつかんでいるんですけれども、今年の五月になって初めて大臣に上げているんですよ、松本大臣に。  これ、普通に考えると、なぜデジタル庁と総務省が同じようにこの二つだけ、口裏合わせをしていたんじゃないかって取られても仕方がないと思うんですけど、いかがでしょう。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 冒頭に取り上げたこのマイナンバーの家族の口座の話もそうなんですけれども、これも報道が出てから慌てて対応しているふうに私には見えるんですよね。  そして、去年七月から九月に、こういう問題がもう既に起きていたのに、ずっと大臣にも報告せず、内々の中で処理しようとしてシステム変更まで今年の四月にしているわけですよね。そういうことも大臣に報告上げていなかったわけですよね。こういうことを繰り返していると、マイナンバーをめぐる問題、これからいろんな問題が出てくると思うんですけど、同じことの繰り返しになるんじゃないか、こういうふうにしか私にとっては思えないんですが。  河野大臣にここで伺いたいことがあるんですけれども、これだけトラブルが続いたら、民間企業ではどういうことになるのか。例えば、金融機関であれば間違いなく金融庁が入ります、そして間違いなく行政処分が出されます。ただ、今回、このマ
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 ちょっとつかぬことを伺いますけれども、河野大臣はホウレンソウという言葉はもちろん御存じですよね。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 だから、この当たり前のことができていないということの異常さですよ。これを指摘しなきゃいけないと思うんですよね。  私は、信用を回復できるようにというふうにおっしゃっていますけれども、本当に簡単なことでは、マイナンバーカード、それからマイナンバー制度に対する信用というのは、これはなかなか回復できないというふうに思います。  私は、大臣がきっちりと責任を取るべきだというふうに申し上げたいというふうに思いますけれども、河野大臣、いかがでしょう。