杉尾秀哉
杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 自らの責任については触れられませんでした。ただ、これはくどいかもしれませんけれども、やっぱり言わざるを得ないんですね。
そして、最後にもう一つ伺いたいんですけれども、二〇二六年中をめどに新しいマイナンバーカードの導入を目指すと、こういう報道も昨日、おとといぐらいですか、ありましたけれども、デジタル庁、これは事実なんでしょうか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 その新しいカードを導入するこの目的、何でしょう。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 時間が来ましたけれども、セキュリティー強化が目的ということなんでしょうけれども、現状でもセキュリティーは万全だという説明を我々は受けているので、その説明とやっぱり矛盾するんじゃないか、それから、旧カードを持っていた人が新カードになったときに全員切り替えるのかとか、いろんな問題があります。
このマイナンバー制度、それからマイナンバーカードをめぐる問題というのは、これは冒頭申し上げましたけれども、法案は成立はいたしましたけれども、これはとてもそれでは済まないという、それからマイナ保険証、その保険証の、健康保険証の廃止の問題も、これは極めて問題が大きいので、これからも引き続き取り上げていくことをお約束をいたしまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-02 | 本会議 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。
私は、会派を代表して、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案について、断固反対の立場から討論を行います。
まず、冒頭に申し上げます。
マイナンバーカードをめぐる深刻なトラブルが次々と明らかになり、マイナンバー制度に対する国民の信用は地に落ちました。共同通信の最新の世論調査では、マイナンバーカードの活用拡大に不安だという人が実に七〇%にも達しています。こうした状況にもかかわらず、今週水曜日に法案の委員会質疑が打ち切られ、討論と採決が行われました。国民の命と健康や、個人情報保護などをめぐる不安の声にでき得る限り応え、熟議の府の参議院らしい充実審議を求めた我々の声が踏みにじられたのは残念でなりませんし、また、断じて許されるものではありません。ここに満腔の怒りを込めて抗議します。
事の
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。
私は、会派を代表しまして、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。
まず、冒頭に申し上げます。
マイナンバーカードをめぐる深刻なトラブルが次々と明らかになり、マイナンバー制度に対する国民の信用は失墜をいたしました。世論調査では、マイナンバーカードの活用拡大に不安だという人が実に七〇%にも達しています。こうした状況の中で、法案審議を打ち切り、採決に踏み切ることは断じて許されるものではありません。満腔の怒りを込めて抗議をいたします。
事の発端は、参議院での審議のさなかに判明したマイナカードを使ったコンビニでの住民票の誤交付問題でした。これを契機に、マイナ保険証での別人情報へのひも付け、さらには公金受取口座の誤登録や、マイナポイントの別人への付与な
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 私は、ただいま可決されました行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。
一 法定事務に準ずる事務におけるマイナンバーの利用及び利用事務に係る情報連携については、本法によって法律改正が今後不要となることに鑑み、主務省令の制定に当たっては国民に広く意見を聴くため、その内容について、国民に広く公開すること。また、その監視・監督状況を定期的に国会に報告し、行政決定過程の透明性を確保すること。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 憲法審査会 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉でございます。
三人の参考人の先生方、本日は分かりやすい、そして傾聴すべき御意見を賜りまして、大変ありがとうございます。
早速質問の方に入りたいんですけれども、何分にも時間が限られておりますので、できる限り端的にお答えいただければ幸いに存じます。よろしくお願いいたします。
まず、長谷部参考人に伺います。
今の質問にもありましたけれども、この四十日、三十日というこの期限が定められている、憲法五十四条一項に。この趣旨はどういうことなのか。今、政権の居座りを阻止するという、そういう例示がありましたけれども、それ以外の理由もあるかどうかということも含めてお答えいただけますでしょうか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 憲法審査会 |
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○杉尾秀哉君 ありがとうございます。
そうしますと、その五十四条一項の規定から、緊急集会を七十日間に限定して考えるのは根拠がないと、こういう趣旨であるというふうに理解しておりますけれども、それでは、五十四条二項に書かれた国に緊急の必要があるとき、これが終わるまでは緊急集会の開催は可能というふうに考えてよろしいんでしょうか、どうでしょうか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 憲法審査会 |
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○杉尾秀哉君 それでは次に、土井参考人に伺いたいと思います。
五十四条二項の緊急の必要があるときについて、土井参考人は、これ事前に配っていただきました「注釈日本国憲法(3)」の中で、他国からの武力行使、それから内乱又は大規模自然災害等による国家緊急事態、こうしたのを例示として挙げておられます。
これについて、憲法の立法経緯を踏まえて趣旨を具体的に御説明いただけますでしょうか。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-31 | 憲法審査会 |
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○杉尾秀哉君 もう一問、土井参考人に伺います。
土井参考人は、同書におきまして、大規模自然災害などで総理大臣や多数の国務大臣が欠ける場合について言及をされておられます。これは先ほどの意見の中にも出てまいりましたけれども。
そこで、三点伺いたいんですが、まず一つ目は、緊急集会で対処できる国家緊急事態の内容や規模には基本的に制限はないという、こういう考え方でよろしいのか、二つ目は、憲法制定時に、緊急集会は憲法七十三条六項の政令委任とともに制定されました。こうした経緯から考えますと、日本国憲法は全体として想定し難い大規模災害のような国家緊急事態への備えができていると、こういうふうに理解してよろしいかどうか、そして三つ目ですが、緊急集会、七十日間に限定せず、先ほどから焦点になっておりますけれども、緊急集会の立法趣旨等を考えますと、必要な間は緊急集会を開催できると考えていいのか、これは先ほど
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