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杉尾秀哉

杉尾秀哉の発言963件(2023-01-23〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 いや、去年の二月に発覚していて、報告も上がっているはずなんですよ。いや、実際に報告上がっていたというふうに、北九州市、上げたと北九州市言っているから。  統括官は今年の二月、そして大臣は何月ですか。大臣。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 大臣は、今年の五月ですね、五月の十九日ですね。それまで報告が上がっていなかった。  しかも、この公金受取口座、これも今回の法改正の中に入っていますよね。マイナポイント事業ずうっとやっていますよね。こうやって法改正の手続も進められて、省内での、庁内でのその検討も進められているさなかに、一部の人は知っていたけれども、それを組織として共有していなくて、そして今回こういう法案を提出をして採決まで求めている。これ、本当に重要な話ですよ。これはちょっと看過できない事態だというふうに思います。  そして、大分の足立市長が先週、記者会見でこういうふうにおっしゃっています。去年十一月のトラブル発生の際にデジタル庁に公表を止められたという趣旨のことをおっしゃっています。  これ、デジタル庁の誰がどんな責任の下にこういうふうな自治体に指示を出したんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 いやいやいや、デジタル庁の方は公表しないから自治体の判断でという趣旨で言われたというふうに足立市長おっしゃっているじゃないですか。  これ、やり取りしたの誰ですか、じゃ、デジタル庁の中で。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 こんな大事なことを当時統括官は知らなかったわけですよね。知らなかったんですよね。これ、単に、一人の事務方がこういう大事なことを決めていいんですか。なぜ報告が上がらないんですか。そして、なぜ上司の決裁を仰がないんですか。例えばこういうことを公表していいのかどうなのか、これ極めて重要じゃないですか。  冒頭に取り上げたマイナポイントもそうですけど、これ管理職が知らなかったなんてあり得ないですよ。それでこんな二兆円もの事業をやっていて、どんどん皆さん応募してください。見てくださいよ。私の地元の長野駅に行っても、市長が一生懸命、マイナポイントを皆さん取りましょうと言って宣伝していたんですよ。そのときにこの誤登録の問題がずうっと進行していたんですよ。  じゃ、誰がこれデジタル庁の中で、総務省もそうですけど、総務省は、じゃ、このマイナポイントの話、冒頭なので、これ把握したのは、じゃ、
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 審議官は知っていたんですか、去年。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 それで、審議官は知っていて、大臣には報告上げましたか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 やっぱり総務省も大臣知らなかったんですよね。何で報告上げなかったんですか。少なくとも、審議官お聞きになっていたんでしょう。これは大変重要な問題だからといって、例えば次官、そして大臣、当然上げるというふうに私は常識的に思いますけど、なぜそんなことをしなかったんですか。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 それは、今報告して、だから、つい最近、これの問題、一連の問題が発覚して、それで初めて大臣に報告したんでしょう。ということでしょう。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 いや、冒頭の話にもなりますけど、自治体の判断に任せるということ自体がおかしいんじゃないですか。しかも、デジタル庁と事務方の間ではやり取りしていたわけでしょう。それだけ重要な問題なわけでしょう。  これも先週なんですけど、島根県の丸山知事が記者会見の中でこういうふうに言っている。これはデジタル庁に伺いますけど、デジタル庁に確認したところ、マイナンバーと公金受取口座をひも付ける手続は、システム上、マイナンバーに登録されている本人とは別人の名義の口座でも登録できる仕組みであった、仕組みであると、こういうような回答があったということを公表されています。丸山知事がこの中で、デジタル庁のどこまで誰がこの問題を知っていたのか、制度違反のシステムを運用していたなら、ざるにも程がある、こういうふうに憤っているんですけれども、どこまで誰が知っていたのか。  これ、先ほどの質疑の中でもはっきり
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 時間があれなので、ちょっとマイナ保険証も、今日、厚生労働省にも来てもらいましたので、この別人登録問題なんですけれども、これも実は、令和三年、二〇二一年十月の本格稼働前に、準備段階でですよ、別人にひも付けられる同じようなトラブルが三万件もあって、そこで二〇二一年三月末の本格稼働の予定を十月まで半年間遅らせた、こういう経緯があります。三万件同じトラブルがあった。  ところが、先日公表された七千三百件、これは、本格稼働した後の二〇二一年十二月から二〇二二年、去年の十一月までの分で、本格稼働してからもトラブルが絶えなかったということなんですよね。  そして、今回、テレビ朝日かな、報道がありました。いろんなところにたらい回しされました。別人に間違えられた本人が間違った別の薬を処方されそうになって大変な目に遭いました。こういう報道あって、これからわあっと報道も大きくなっていったんです
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