和田有一朗
和田有一朗の発言283件(2023-02-06〜2025-11-20)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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台湾 (76)
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関係 (56)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 15 | 210 |
| 予算委員会 | 2 | 31 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 15 |
| 憲法審査会 | 8 | 14 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 是非とも、厳格以上にやっていただきたいと思います。
時間がありませんので、次に参ります。
次は、じゃ、再エネが駄目だったら、どうやって日本はエネルギーを調達するんだ、エネルギーの安全保障はどうするんだということになってくるわけで、そこで、原子力産業についてお伺いをしたいと思います。
あの東北の地震以降、原子力に対して非常に風当たりが強くなって、はっきり言って、人材も集まらない、産業も投資ができないということで、日本の原子力産業というのはほとんどもう、極めて厳しい状況にあって、空洞化しているとまで言われるようになってまいりました。
そういう中で、今、この間、まさにこの委員会室で、我が党が言ってなくなっちゃった科学技術・イノベーション委員会で私は同じことも若干聞いたんですけれども、例えば人材育成にしたって、ある大学においては原子力関係の学科がもう募集を停止し
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 ちょっと時間がなくなってくるので余り深く聞けませんけれども、真意としては、しっかりと推進していくんだということで承りました。
この間、私、外務委員会におって、理事をしておるので、ドイツ連邦議会の外交委員会の皆さんが来られてお話をする機会があって、それは個人的な意見として議論を、議論というかお話をしたんですけれども、ドイツは原子力はどうなんですかとお聞きしたら、今回若干延ばしましたよね、原発の稼働を。このまま延ばして延ばして、もう一回いくのですかねということをお聞きしたら、いや、それはない、それはドイツはしないと。ただ、ただとついたんです、何を言ったかというと、融合炉に向けて次はいくだろうと。いずれは、今の原発はなくなっても融合炉でやっていくことになると思うと、その議員は言っておられました。
やはり、新しいタイプの新型炉を開発していくというのは喫緊の課題ですし、な
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 しっかりとやってください。日本の未来が懸かっていると思います。
次に移ります。
さて、では、新しい産業の育成の最後の項、航空宇宙です。
せんだって、実はイプシロンがうまくいかなかった。その次に、MRJ、スペースジェットが撤退だ、こういう報道がなされる。非常にうつむき加減になってしまうんですね。
まず、スペースジェットですけれども、非常に残念です。もう悔しい限りですよ。ここまで来て、あの飛ぶ姿を見て、どれだけ日本人みんなが胸を躍らせたかと思うんです、私。でも、撤退ということになりました。
やはり、何でも新しいものを作るときは失敗はあるんです。絶対失敗するんです。余り失敗という言葉を使わない方がいいですね、これ。でも、それを乗り越えて、一つ一つ点検をして、ハードルを越えてやっていくべきものだと思います。
じゃ、なぜスペースジェットはできなかったのか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 時代が変わってしまって、メイド・イン・ジャパンを目指したのがよくなかったんだ、メイド・ウィズ・ジャパンだ、こう言う方もいらっしゃるようです。
ただ、飛行機は、自動車が三万点ぐらいの部品があるそうですけれども、百万点ぐらいの部品を集める。ですから、非常に裾野が多い。今回のMRJでも、中小企業の団体では四十以上の団体が関わったと言われています。この方々も今困っていらっしゃる。
もう一回、やはり日の丸ジェットを、商業機を上げるように経産省は応援していただきたいと思います。時間がないけれども、どうですか、一言だけでも。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 ありがとうございます。
もう一つ、知見を生かして頑張らなきゃいけないものをお聞きいたします。H3です。
私、この間、H3の打ち上げを見に行きました。今日もこのH3のバッジをつけております。非常に、中止になったことは残念です。
まず最初に、ごく簡単でいいですから、今の段階で言える原因というのはどういうものか、教えていただけますでしょうか。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 今のお答えを聞くと、まだ分かっていないという、まあ、言える段階ではないということなのかなと思いますが。
これは、私、ある意味では信頼性が、ある部分高まったと思うんです。あの段階で、あの機械は止めることができたわけですよね。それって私はやはりすごいことだと思うんです。こういうことも越えながら開発を進めて、信頼性に足る、商業ベースに乗るものに仕上げていくことができると私は思います。
ただ、やはり、ちょっときつめのことを言いますけれども、イプシロンもそうでした、ちょっとうまくいきませんでした。研究でデータ改ざんというのも取り上げられました。その内容がどうこうじゃなく、重さがどうこうじゃなく、そういうことも出ました。
やはり、巨大組織に緩みが起きることがあってはいけない、私はそう思うんです。そこのところはしっかりと思っていただきながら、今後の日本の飯の種にしていく大
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第七分科会 |
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○和田(有)分科員 ありがとうございます。
しっかりと、航空宇宙産業も原子力産業も、我々が次の時代に食べていく飯の種ですから、育成をしていただきたいと思います。
それと、それだけではなしに、スペースジェットもそうでした、ロケットもそうです、これは日本人みんなの夢とか希望とか、背負っているんですよ。私たちの未来を背負っているんです。そういう思いを持って研究者の人も、だから、あのプロジェクトマネジャーの方の涙があったんだと思う。頑張っていただきたいと思います。
終わります。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。
質問取りで通告していましたとおりの順番で質問を進めたいと思います。
まず最初は、台湾有事についてお伺いをしてまいります。どう抑止をしていくのかということに絞って私はお聞きしたいと思うんです。
その前に、ちょうど今でウクライナの戦争が始まって一年になります。台湾有事はまさにこのウクライナの戦争と表裏一体、非常に関わりのある話だと私は思っています。ですから、一年を迎えたということもありますので、おさらいを兼ねて、まず、ウクライナで戦争が始まったときに日本は事前にその兆候をつかんでいたのかということを確認したいと思うんです。
これは、私は一年間、外務委員会でも何回かお聞きしたと思いますし、あるいは、いろいろな場でいろいろな委員の方がいろいろな角度で議論をし、お聞きになったと思うんですけれども、改めてもう一度ここで確認をした
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 今までもお聞きするとそういうお答えなんです。すなわち、重大な懸念を持って外交努力をしてきたと言うんですが、結果としては止めることはできなかったし、その中身というのは我々は全然分からないわけですよ。懸念を持って言いましたと。それは確かに、あんたらやめてくれとか、危ないですよ、それは言いますけれども、それだけで確信犯の人はやめるわけがないわけです。ですから、何がしかのしっかりとした裏づけをもってやめさせる力というものがこういう場合は必要だと思うんですね、私は。
そういう意味で、もし今言われたようにつかんでいたとしたら、外交努力をしましたとか、あるいは懸念を表明しましたとか言いますが、具体的にどんな抑止のためのことをされたんでしょうか、もう一回お伺いします。
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| 和田有一朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○和田(有)委員 外交交渉でとかG7でと言いましたけれども、G7の中で実は日本だけが唯一ロシアと国境を接しているんですね。領海をもって接しているんです、十二海里の。アメリカはベーリング海、北極海を挟んでいますけれども、これは直接領海では接していないと私は承っているんです。ひょっとしたら私の知識不足で若干違うかも分からないですけれども、たしかそのはずなんですよ。
そういう中で、本当に我々は隣の国の問題として緊迫感を持つべきだったんです。G7のほかの国、ドイツでもイギリスでも、みんな一つの国や二つの国を挟んだ話なんです。我々は真隣の我々の話なんですよ。そういう緊迫感があれば、抑止のためのもっといろいろな対応が取れたんじゃないかと思うんです。
今、アメリカもドイツも戦車をウクライナに送っています。それは今でも必要ですよ。でも、今更という感じが私はするんです。あのときに、今お聞きしているよ
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