丹野みどり
丹野みどりの発言268件(2024-12-18〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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必要 (45)
お願い (40)
産業 (39)
技術 (36)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 17 | 217 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 5 | 33 |
| 予算委員会 | 2 | 15 |
| 議院運営委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
質問を終わります。
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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おはようございます。丹野みどりでございます。今日もよろしくお願いします。
大臣のライフワークが防災と女性の活躍ということで、前回の一般質疑では、この二つのテーマをお聞きしました。特に、女性の活躍というところでは、病児保育を取り上げました。
これはもちろん女性のためでもあるんですけれども、小さなお子さんを育てながら仕事をしている共働きの家庭、そして、そういう方がいらっしゃる職場の方、とにかく、働く社会に、全員に必要なライフラインであるということをお訴えさせていただきました。
前回、あの質疑を御覧になった方がいらっしゃいまして、とても感銘を受けたということでお便りを頂戴しましたので、まずはそこから御紹介したいと思います。ちょっと長いんですけれども、お聞きください。
私は、あの質疑を見て、働き続けてきた当事者として強く共感し、どうしてもお伝えしたいと思い、筆を執りました。我が子が
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。是非、横展開を社会全体でお願いしたいなと思っております。
実は、続いても、そういった女性の活躍という観点でお尋ねしたいと思っております。
次のテーマが、卵子凍結についてなんです。これも、女性が働くこと、それから女性特有の妊娠、出産ということにまつわる話ですので、これを個人の責任ではなくて社会の問題として是非捉えてほしいということで、今日は取り上げたいと思います。
卵子凍結というのは二種類ございます。医学的に必要な場合と、それから健康な女性に行う場合、この二つがあるんですね。
医学的に必要な場合というのは、例えば、若い方ががんになった、治療のために一時的に精子や卵子を保管しておいて、凍結しておいて治療をする、その治療が終わって大丈夫になったら戻してやる、そういう医学的に必要な場合、これも、保険適用はないんですけれども費用の助成がございます。
今回取り
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。是非、社会全体として捉えてほしいなと思っております。
続いて、参ります。自動車産業について伺いたいと思います。
先日見学をさせていただいた産総研、スーパーコンピューターと量子コンピューターとAI、これをかけ合わせることによって、私たちの想像をはるかに超えていくような、そんな未来をつくれるんだなというのをすごく感じました。わくわくしました。また、研究ありきではなくて、この社会課題を解決するためにはどういう研究が必要かという、逆引きというか、その逆によってシーズをつくるというか研究をしていくという、その発想もすばらしいと思っております。ああいう研究が我が国の産業競争力を担っていくんだなと、本当に心強く感じました。そうしなきゃいけないと思っております。
そこで、今日は、あの産総研で感じたことと、私の地元の産業であります自動車産業のことをかけ合わせて質問をしていき
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
これまでの自動車の開発というときは、実際に造って、そして試すということが中心かなと思うんですけれども、今後は、スーパーコンピューターとか量子コンピューターを使って、様々な解析ですとか、それこそ、いろいろなシミュレーション、そういったことを再現できるかなと思うんです。そうしますと、開発期間が短縮したりとか、コストを下げることができたり、安全性がより向上したりと、まさに、それこそGX推進にも直結していくという分野になってくると思います。
ちょっと聞いたところによりますと、量子コンピューターが、電池の材料とか軽量素材、触媒、こういったものを高精度で解析できる能力があるということで、とりわけ、私がよく取り上げております全固体電池なんですけれども、これも大きく前進させる可能性があるということがありました。素人ながら、ここは是非かけ合わせてほしいなと思っているんですけれ
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
次は、中小企業における生産性の向上について伺ってまいります。
未来の工場にいけば、DXによって工場のデータを管理したりペーパーレス化が進むのは当たり前、とにかく、これまで人の手でやっていたものを、全部アナログだったものがぐんと効率化する、加えて、AXが進むと、AIが需要の予測とか設計、開発とか品質検査、物流がどういうふうに最適化するかという、本当にいろいろなことができるようになって、生産性が劇的に上がると思っています。
すごいことはめちゃくちゃ分かっているんですね。すごいなということは分かっているんですけれども、ただ、それをどうやって地方の中小サプライヤーに導入してもらうかというのが大きな課題と思っています。地元で伺いますのは、うちの工場、DXで劇的によくなることは本当によく分かっているんだけれども、具体的に、うちの場合に、どういったものを取り入れればい
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。よろず支援ですとかネットワーク、是非後押ししてほしいなと思っております。
では、次の質問です。自動車をエネルギー源として捉えることについて伺いたいと思います。
自動車の未来をお尋ねしたときに、当然、EV一本足ではなくて、マルチパスウェーであるという戦略を伺いました。これは本当に合理的な戦略だなと思いますし、実際に企業の方もそのように動いております。
ただ、これは、EVが単なる乗り物というだけではなくて、走る蓄電池になると思っております。もちろん、これは、災害が起きたときの給電を始めとして、自動車産業と電力インフラ産業が融合していく、まさに分散型エネルギー社会の中核になっていく可能性もあるなと思うんですね。となりますと、お話ししているこの自動車産業が、また違った側面を帯びてくると思っております。
分散型エネルギー社会というのは、別々の政策を進めるんじゃな
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
今回可決した法律によって、AIと量子とスーパーコンピューターといった研究基盤の強化はすごく進んでいくと思っております。しかし、重要なのは、産総研の理事長もおっしゃっていましたけれども、それをいかに社会実装するかというのが一番重要だということなんですよね。すなわち、それというのは、地方の工場とか中小企業とか、自動車産業もそうですけれども、エネルギーシステムとか、いろいろなところにどう実装されていくかだと思っています。研究から社会実装までをどう一気通貫で支援していくのか。
私は、地元が豊田、みよしでございますので、本当に物づくりのお声をたくさん聞くんです。そこで本当に心に残っている一言がありまして、丹野さん、技術では僕たちは勝っているんだ、だけれども、トータルでは負けちゃうんだというコメントがあって、もう本当にこれが悔しいんですね。だからこそ感じるのは、やはり、
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。お願いいたします。
最後に、ちょっと時間が短いんですけれども、最後のテーマは、ダイバーシティーの観点から、障害年金制度に関して伺いたいと思います。
これも、一見すると、いや、厚生労働省だよと言われそうなんですけれども、人材活用ですとか雇用とかダイバーシティー、これに関連していくので、是非経産省の委員会としてお話をしたいなと思っております。
今日取り上げる障害年金、権利が二つあります。生涯にわたって認められる基本権というものがあります。それから、毎月給付を受けることができる支分権というのがあります。
基本権というのは、あなたは障害があります、障害年金を受け取る権利がありますとされたときから、その障害状態が続く限り、一生続く権利です。
ところが、もう一つの支分権の方なんですが、例えば、人生の途中で障害があると認定されたとしても、その請求が遅れてしまうと
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| 丹野みどり |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-10 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
終わります。
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