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中裕伸

中裕伸の発言111件(2024-03-12〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 評価 (132) 文献 (109) 我々 (83) 作業 (55) そこ (46)

役職: 内閣府食品安全委員会事務局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 10 62
決算委員会 2 25
予算委員会 1 13
内閣委員会 5 10
農林水産委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中裕伸 参議院 2025-03-28 予算委員会
祖父江専門委員でございます。
中裕伸 参議院 2025-03-28 予算委員会
今のその発言内容でございますが、これは公表されている、ホームページ上で公表されている議事録に記載されている内容でございます。  準備の作業に関するものにつきましては、いろいろと確認をさせていただければというふうに考えております。
中裕伸 参議院 2025-03-28 予算委員会
音声データについてはないと思います。ただ、確認はさせていただきます。
中裕伸 参議院 2025-03-28 予算委員会
これ、様々な形態ございますが、当然、その準備の作業のドラフト、意見交換するためにメールでやり取りというのもございますし、あと、打合せ的に事務局に集まっていただいて、そのドラフティングのメンバーがディスカッションいただくという形もございます。
中裕伸 参議院 2025-03-28 予算委員会
お答えいたします。  御指摘の文献につきましては、どの程度PFASを摂取しているかを推計する暴露評価に関する文献として外部委託先のCERIが選定したリストに掲載されております。  ただし、先ほども申し上げましたが、このリストは、委託契約上、あくまでアブストラクトと呼ばれる概要に基づいて作成されたものであって、実際に評価を行う際には、評価書中に参照する論文として選択されるものもあれば、選択されないものも通常あるということでございます。  その結果、最終的なその評価書の参照文献のリストに載っかっていないという形で、外形的に除外されたように見えるわけでございますが、これ、意識的にこれは使わないというふうな意思決定を行うというプロセスがあるわけではございません。そのために、この論文を除外することの理由が議事録上明示的に出てくるということ、これ我々もチェックいたしましたが、はございません。
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中裕伸 参議院 2025-03-28 予算委員会
お答え申し上げます。  PFASのリスク評価一般について言えることなんですが、これ世界中でやはりその根拠となるデータというのがほかのものに比べて圧倒的に不足しているということがございます。そういった中で、様々な評価機関が様々な方法で様々な証拠に基づいて評価を行っているわけでございますが、その中で、ちょっとばらばらな、まあ日本だけでなく、ほかの、カナダとかEUとか、あるいはアメリカとか、様々なレベルの評価結果に結び付いていっているところでございます。  そういう意味で、ある、その使えるデータというのをできるだけ集めて評価を行っているというところでございまして、そういった中で使えたものというものがその農林水産省の調査であったということでございます。
中裕伸 参議院 2025-03-28 予算委員会
我々の評価のプロセスの公開ということでいうと、PFAS、この今回の場合はPFASワーキンググループというプロセスについては、議事録も、そこに提出された資料も、また会議自体もユーチューブで公開して行っております。そういう意味で、その意思決定がなされる情報についてはもう最大限公開しているというふうな認識ではございます。  確かに、その間に、その前提、その前回の議論というものを踏まえた書面の作成のための、ドラフトの作成のためのそういう打合せ的なものがあるということは確かでございますので、そういった中で、具体的に国民に対して理解していただくために必要な情報というものをどういうふうな形で国民の皆さんにお伝えするのかということについては、ちょっと改めて考えさせていただければというふうに思います。
中裕伸 参議院 2025-03-24 環境委員会
申し訳ございません。ちょっと事前に通告をいただいた御質問の中で、ちょっと精緻なそこの数値についての御質問というのを我々の方認識しておりませんでした。申し訳ございません。  これ、また改めてそこは調べさせていただいて、御報告させていただければというふうに思います。
中裕伸 参議院 2025-03-24 環境委員会
まず、食品安全委員会の中で、PFASワーキンググループというものを設置いたしまして、そこの中で、先ほど御指摘いただきました二百五十七件の文献、これについて精査した上でいろいろその選択の手続というのは進んでいったわけですが、そちらについて御説明を申し上げます。  まず、ワーキンググループ第一回会合において、既に米国環境保護庁、EPAや、欧州食品安全機関、EFSAなどの評価機関が行った評価の前提となった科学的根拠をしっかりと吟味していくという方針が合意されました。  具体的には、彼らの指標値の根拠となった脂質代謝や生殖発生、免疫への影響などの健康への影響のポイント、これをエンドポイントというふうに呼んでおりますが、この評価機関ごとにそれぞれ異なったエンドポイントに基づいて様々な健康影響に関する指標値は出されております。それらについての知見を十分に吟味する、ここからスタートするということが合
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中裕伸 参議院 2025-03-24 環境委員会
先ほども申し上げましたが、この文献、参照文献リストというものが作られていった過程というのは、実際にその文献本文をしっかり読み込み、さらに、その文献の引用されているデータというものも分析し、そこから先の参照文献というものも読み込んだ専門家が複数で議論をして、必要な文献の、文献というか参照文献というものを整理していったというプロセスでございます。  というわけでございまして、我々の専門家の判断としては、これが選ぶべき評価に必要なリストであったというふうな判断であったということでございます。