松野明美
松野明美の発言191件(2024-03-21〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。
本日の質問におきましては、ちょっと打合せが私自身がなかなかできなかったので、ちょっと答弁も不安に思いますが、不安に思うんですが、午前中に、田名部委員に引き続き、スマート農業についてお尋ねをいたします。
やっぱり、このスマート農業は一つの鍵と思っておりますし、国でもスマート農業を推進していこうというように、本当にこの気合が入った資料も拝見いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
前回、やはり、先ほども無理してスマート農機具を買って倒産してしまったというような御意見もありました。こうなったら、やはり、スマート農業、特に若者たちに人気が出つつあるこのスマート農業がやっぱり進まないんではないかと思いますので、そういうところもしっかりと心に留めていただきながら推進をしていただきたいと思っております。
基幹的農
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 ありがとうございます。
実は、私の長男がちょうど大学四年生で、今就職活動というか、やっておりますが、まだ就職先が決まっておりません。ですから、スマート農業のユーチューブを見てよと言って、見たら、あっ、意外と、もしかしたらスマート農業、農機具に興味があるようですので、進むかなというような感じもいたしております。
そういう中で、スマート農業の普及にはコストと、かなりのコストと扱うことができる人材不足が課題だと聞いております。そういう中で、個人の方が、スマート設備が余りにコストが高いということで、DIYスマート農業でハウス栽培を始めたという方もいるということを聞いておりますし、何か増加しているということを聞いております。
そこで、初期投資費用が非常に高く、中小企業、農家への導入の壁としてコストパフォーマンスが課題だと思うんですが、リースや共同利用などで対応できるものなの
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 よく分かりました。時期をずらしたということですね。よく分かりました。
そういうことで、スマート農機、農業は、このやり方というのが、以前私もちょっと質問をしたことがあるんですが、やっぱり職人かたぎの方も多いと思うんですね。やっぱり昔から俺はこのやり方じゃないといかないというような、そういう方の、やっぱりそういう農業現場の変革が必要とされていると思うんですが、そういう方々の変えるということへの理解というか抵抗感、その辺りはどのような感じかなと思っております。
これまでの方法から変えるというこの心理的ハードル、どのようにして変えていっていただいて、新しい技術を学んでいくためにはどのように対応していかれるおつもりなのか、お尋ねをいたします。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 済みません、意外とですね、うまく、スムーズに農業のこの現場の、何ですか、変えるということに抵抗がある方が意外と多いのか、意外と少ないのか、その辺りというのはどんな感じなんでしょうか。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 ありがとうございます。
先日の質問でも、やっぱり事故が多いからということもお聞きしました。特に家族の農業の方という方は一人で作業される方が多いので、何かあったときに周りに人がいないということで発見がしづらいということで、そういうふうなことはやっぱりいいところもいっぱいありますので、どんどんとPRしていただければと思っております。
そういう中で、先日、大臣のふるさとでもあります、私のふるさとでもあります熊本の方で西日本最大級の大規模な農業、畜産の展示会、J―AGRIが開催されました。熊本のグランメッセです。私は行けなかったんですが、このスマート農業技術、畜産資材などが出展されて、二〇二三年と言われておりますが、この三日間で来場者一万七千三百二十二人、うち海外から四百一人が来場されたということなんですが、これはどのようにPRされているのか、またこの来場する方はどのようにこ
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 それはいいなと思いまして、やっぱり高校生、これからの担い手であります高校生が、子供たちが実際見たら多分感動するんじゃないかなと思いますので、是非、特に子供たちへのPRもお願いしたいなと思っております。
そういう中で、大規模施設園芸でのスマート農業は非常に有効だと聞いています。九州は、先生も御存じですが、ビニールハウスが非常に多い地域なんですけど、主に、多分ビニールハウスでは出荷時期を早めたり遅めたりという手段ではないかなと思うんですが、これはスマート農業ではないということもお聞きをいたしました。
そういう中で、最近はそのビニールハウスよりもこの園芸用のガラス室とかハウスの設置がよく見られるんですけど、こういうような、年々ガラス室を見かけるようになったんですけど、現在スマート農業、次世代施設園芸を行っているところというのはどれくらいあるんでしょうか、お尋ねいたします。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 ありがとうございました。何か大体、ちょっと難しいなと思いましたが、大体把握いたしました。
そういう中で、やっぱり新規参入、新規就農者の中で八五%がスマート農業を選択しているということもお聞きしましたので、やっぱりスマート農業というのは若者を取り込む鍵になるのではないかなと思っております。
そういう中で、またこれ熊本のことなんですが、日本トップのトマト生産量を誇る熊本県ですけど、大臣、トマトドリームカンパニーは御存じでしょうか。オランダからも視察に来られるということも地元のテレビで拝見いたしましたが、いかがでしょうか。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 分かりました。
非常に最先端のハウスやICTを使ったデータ農業を導入して、十年間で二倍以上の生産量が増えたということなんですけれども、また、六メートルの高さからのハウスでトマトの葉が少し立っている新品種の栽培もされており、収穫量が二倍ある品種だということだそうです。
このように、施設園芸でのスマート農業技術の活用はやはり効果が大きいと思うんですが、行かれたことが恐らくないということなんですが、そういう中で、リモート農業、現在は人間の目視監視下で自動走行ができるレベル2のロボット農機だそうなんですけど、遠隔監視下での自動走行ができるレベル3のロボット農機の実装については北海道で実証実験が行われていると聞いています。
ただ、リモート農業の実現には通信技術とか信頼性とかもういろいろ、セキュリティーとかいろいろと問題があると思うんですが、このリモート農業は担い手不足の切り
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 是非、遠隔操作は農福連携にも恐らく役立つと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、今度は、電力の問題もあります。スマート農業でも様々なシーンで電力を必要とし、地域資源を活用した再生エネルギーの活用が必要だと考えますが、現在の営農型太陽光発電の取組状況はどのようになっているのか。また、今後、荒廃農地、そういう農地等に営農型太陽光発電の設置が可能となりますが、将来、営農分はこの太陽光発電で賄えると考えていらっしゃるんでしょうか。そして、みどりの食料システム戦略では、園芸施設について、二〇五〇年までに化石燃料を使用しない施設への完全移行を目指すとされているんですけれども、その辺りをちょっとお聞かせください。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-04 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 分かりました。ありがとうございます。
じゃ、次に、スマート捕獲についてなんですけど、鹿やイノシシなど鳥獣被害対策について、ハンターの担い手不足が深刻化していると聞いています。そして、農作物被害の減少も目指すため、デジタル技術を活用したスマート捕獲を推進し、二〇二五年度にはモデル地区を選定、事業費を補助する方針とお聞きをいたしました。
そういう中で、導入をしたら、わなに動物が掛かっているかどうかをわざわざ見に行かずに、動物が掛かったらスマートフォンに掛かったという連絡が来るということで、非常に負担も軽減されるのではないかと思っております。
評判も良く、導入希望も多いのではないかと思いますが、このスマート捕獲の希望というのはどれくらいあるのか、そして、とても良い施策だと思うんですが、導入を希望するところに行き渡る予算は十分なのかどうか、お尋ねをいたします。
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