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松野明美

松野明美の発言191件(2024-03-21〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (144) 明美 (110) 松野 (110) お尋ね (63) スマート (58)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 12 164
災害対策特別委員会 2 16
予算委員会 1 9
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○松野明美君 分かりました。  ただ、一度掛かった、特にイノシシは、同じ場所では二度と掛からないというのもお聞きしました。頭がいいんだなと思ったんですが、そういうふうにいろいろとあるのだなと思います。  野生動物による被害が問題となっている中、北海道内の町工場で生まれたある装置に全国から注目が集まっています。  実は私、こういうことに非常に興味がありまして、センサーが感知して、まるで生きているかのように首をぶるぶると激しく、音と光でこう動いて動物を追い払うモンスターウルフというのがあるらしいんです。そして、このモンスターウルフは、設置費用も含めて、一台、意外と高いです、六十万五千円から。レンタルだと月二万三千百円から借りることができるということなんですが、好評だということをお聞きをいたしました。これもやっぱり、動物もちょっと頭がいいので、何回か行って、あっ、これは偽物だなと思うと効か
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松野明美 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○松野明美君 分かりました。是非、ちょっといいアイデアだと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後の質問になりますが、陸上養殖についてお尋ねをいたします。  よく陸上養殖という言葉を聞くんですが、これは一体どのようなことなのか、そしてスマート農業なのかどうか、ちょっとお尋ねをさせてください。
松野明美 参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○松野明美君 全く知らないんですけど、陸上養殖ということは何か学校のプールのようなものを使うのかなと思うんですが、非常にコストも掛かるのではないかと思いますので、これはまた次の機会に尋ねさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。
松野明美 参議院 2024-05-29 本会議
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。  会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。  二十五年ぶりの今回の改正は、これからの日本の農業の未来のために今何をすべきなのか、人と農地を残すためには何が必要か、しっかりと考えるビッグチャンスとなりました。それは現在、日本の農業が危機に直面しているからであります。  そんな中、委員会の中で坂本農水大臣より、生産基盤が弱体化しているとは思っておりませんとの発言に対し、多くの非難の声が上がりました。今回の改正は、大臣、弱体化しているからこその改正案です。後日、謝罪、撤回がされましたが、現実の農業の危機に目をそらしては決していけないという、そのことを警告するものでした。  生産基盤は確実に弱体化しています。本改正を契機として、一層の意欲と情熱を持って改革を推進して
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、農林水産委員会、初めて所属をさせていただきまして、まだ一年たっておりません。そういう中で、今回のビッグチャンス、二十五年ぶりの基本法の改正ということに携わらせていただきまして本当に良かったなと思っておりますが、これから先、この二十年、三十年後、子供たちが本当に食べていけるかというような状況の中で、本当に皆様方が危機感がないと、こういうふうに尋ねても、できない理由を考える、どうやったらできるかではなくてできない理由を考えるというところが私は本当に残念だなと思っております。  そういう中で、総理、今回、改正案の第四十六条に障害者の環境整備が入りました。現在の我が国は、障害があってもなくても共に学んでいこう、仕事をしていこうという共生社会を目指しておりますが、残念ながら最下位に近いほどに遅れております。そうい
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 総理、都市部でも農福連携は盛んに行われておりますし、都市部においても障害者の皆さん住んでいらっしゃるんですね。その中で、やはりここは私は大事なところだと思うんですね、やっぱり農福連携進めるためには。  都市部であろうが農村地帯であろうが、やっぱり一緒だと私思いまして、障害者の皆さん、環境、もちろん大事です。でも、やはり農業をやってみたいなと思う皆さん、障害者の皆様方は元気な方たちが多いので、本当に託していただいてもいいと思います。鶏のお世話がとっても得意な方が給料二十万円で、健常者の皆様方よりも多い、給料が多いという方もいらっしゃるので、是非ここは、私は分ける必要はないんじゃないかと、分けたら共生社会と本当に逆効果になるんじゃないかと。  農業が、やはり基本法をチャンスにしまして、基本法をチャンスにしてこの福祉を引っ張っていくような形でないと、私はこれからの農業は進まない
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 やはり、活字、基本法に残すということが大事だと思うんですね。で、やっぱり活字、文字というのは非常に冷たい感じがするんですよ。どちらかというと、そういう農村振興に、障害者の皆さんが農村振興の一つの手段というような形に見えるんですね。このように総理から、いや、こうこうですよ、こうですと説明があるとなるほどなと思うんですが、やはりこの文字に残すということ自体は、やはり私は、ちゃんと人材育成、担い手という形で私は残した方がいいんじゃないかと本当に思っているんですね。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 やっぱり、できない理由ではなくて、私たちはどうやったらできるかというようなことを答弁に求めているんですね。そして、やっぱり先ほど、もう時間がないんであれですけれども、やはりもう少し危機感を持って、私たち、温暖化じゃないですよ、砂漠化するって言われているんですね。三十年後、子供たちが御飯を食べれなくなるんじゃないかという中で、何か人ごとのような感じを受けるんですね。  ですから、私、もうちょっと基本法に対して、このビッグチャンスを生かして農業をがっと切り替えていくような気合が必要ではないかと思います。  以上になりますが、ありがとうございました。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。  済みません、確認ですが、委員会では、例えば、田名部議員等が涙を浮かべて、本当に、こうしたらいいんじゃないかというような提案をしています。本当にいろんな、私は、ああ、そうだなと思う意見がたくさんあるんですね。そういうものがあった場合は、こういう、改正に手を、変えることができるんですか。皆様が思っているのは、こうやってしようと思っていらっしゃるんですけど、変えることはできるかどうか、まずお尋ねします。  一つも……(発言する者あり)私、そう思うんですよね。いかがなんでしょうか、お尋ねいたします。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 法案が成立した暁というのは、じゃ、現在は、どんなに一生懸命、この時間、一日中一生懸命議論したとしても変わることはないということでいいんでしょうか、それとも変わるんでしょうか。私も今からここぞというのを言いたいと思いますが、これは変わるのか変わらないのか。それ変わらなかったら、それ時間掛けても仕方がない。