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松野明美

松野明美の発言191件(2024-03-21〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (144) 明美 (110) 松野 (110) お尋ね (63) スマート (58)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 12 164
災害対策特別委員会 2 16
予算委員会 1 9
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 私も何回も農福連携のこととかもお伝えしましたし、皆さん大体同じような意見を述べているんですね。それをやっぱり、いや、これは違う、農村施策でいこうとか、そういうように、なかなか動かないというのは、もうどんなに事柄を言っても何かなかなか動かないのかなと思いました。  そして、先ほども、これまでの議論の前には何もこういうこと、農福連携については聞いていなかったとおっしゃいますが、我が党では、障害者自身の福祉向上という観点を農業人材の施策に明記をするという修正案を出しています。このことは御存じだったんでしょうか、御存じじゃなかったんでしょうか。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 多分、皆どこでもそうだと思いますが、修正案を出すためにはかなり時間を掛けているんですよ。もう本当に、本会議が終わってみんなで集まって、多分何十回もやってきたんですよね。それを何か、それまでというわけではなくて、私たちも修正案もちゃんと出しているんですよ。それはちゃんと知っていていただきたいと本当に思います。  これまでは、農福連携、障害者と高齢者の施策は元々農村振興局で行われていまして、同じ位置付けだったということを聞いております。これで大丈夫でしょうか、私の認識は。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 じゃ、これまでは障害者と高齢者は同じ位置付けだったんですけど、今回は分けたということですか、同じ位置付けでしたけど。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 じゃ、先ほど大臣から〇・三%しかというような言葉が、非常に私頭から離れないんですけど、〇・三%しかというのはどういう数字でしょうか、お尋ねいたします。いやいや、大臣です。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 多分〇・三%しかというのは、多分、やっぱり言葉というのは、この端々に、やっぱりこれ、その人のあんばい、まあ人間性というのかが多分出てくるものですから、恐らく〇・三%しかないんだよということなんですけど、〇・三%しかと、確かに、そうだった場合、やはり農福連携というのはこれまでも進んでいなかったんだなと本当に思っております。  そして、先ほど総理の方の質問にも言いましたけど、農福連携というのは、現在は農村よりも都市部が盛んなんですよ。というのは、障害がある方たちが、農村よりも都市部の方が便利なんですね。介助とかが必要な方は特に、スーパーとかも都市部であれば行きやすいので、圧倒的に、農村地帯から、農村部、農村から都市部の方に移動されているんですよ。そういうことで、やっぱり農福連携というのは本当に都市部が盛んになっております。  都市部の農福連携はどこの管轄でしょうか、それでは。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 今の農福連携は、都市部の農福連携のノウハウを農村に渡している、つないでいっているんですよ。そういうところはちゃんと知っておかないと、今までの古い考えでは、恐らく、このように農村施策だと、頑固たる姿勢だと思うんですね。今、都市部の方が圧倒的に農福連携は進んでいるんですね。  障害がある方たちも多いんですよ。障害がある高齢者、障害がある女性の方、この方たちは、じゃ、どちらになるんですか。障害がある高齢者、障害がある女性の方、どちらの位置付けになるんでしょうか。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 ちょっと意味が分からなかった。済みません、じゃ、もう一度お願いいたします。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 農林水産省は非常に遅れています。今現在、横沢先生とかもおっしゃったんですけど、やっぱり共生社会ということを目指しているんですよ。やっぱり日本は非常に遅れていると。その典型的な例が農林水産省です。典型的な例だと私思いますよ。  分ける必要がないんですね、やっぱり。じゃ、障害がある高齢者は高齢者と違うんですか。分ける必要ないじゃないですか。一緒じゃないですか。一緒なんですよ。ですから、分ける必要がないんです。いや、一緒ですよ。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 恐らく両方間違っていないんだと思います。だから、ずっと平行線で行くんだと思います。そういうのを、いや、確かに正解だと思いますし、こちらの意見も正解だと思うんですね。  ただ、このように一生懸命考えて、やっぱり現場はそうだよねと。これが、いずれはじゃ駄目なんですよ、いずれはでは。やっぱり、今回二十五年ぶりの改正じゃないですか。だったら、いずれは五年後か十年後か分かりませんが、それではなくて、やっぱり、おっしゃったように、先のことを考えて基本法を改正していかないと、私たちも何のために一生懸命質問したか分からないですよね。  ですから、そこの中の一つが、やっぱりここは一緒に、分けることもないんじゃないですかと。どうして高齢者と障害がある高齢者を分ける必要があるのか、どうして障害がある女性と普通の女性を分ける必要があるのか。一緒でいいじゃないですか。  そして、さっき言ったよう
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 大臣、よく分かりました。よく分かりました。よく分かったんですけど、大臣がおっしゃっているのは典型的に、農村振興ではありません、農業施策です。担い手育成です。私はそのように思います。  ただ、これまで言って分からないならいいんですけれども、恐らく私の予想なんですけど、厚労省、福祉側と農林水産省の連携が余り取れていないんじゃないかとやっぱり思うんですね。だって、今さっき厚労省はもう法定雇用率二・三四%とか言っているじゃないですか。それで、農林水産省が〇・三%。多分連携が余りいっていないんじゃないかと思うんですね。ですから、やはり連携というのは、ここだここだと分けるんではなくて、やっぱり連携し合って、いや、ここはこっちがしますよ、ここはこっちがしますよと言いながら一つの丸になっていくんですね。だから、こうじゃないと農福連携は恐らくやれないと思います。  私も農福連携は地方議員時
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