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松野明美

松野明美の発言191件(2024-03-21〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (144) 明美 (110) 松野 (110) お尋ね (63) スマート (58)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 12 164
災害対策特別委員会 2 16
予算委員会 1 9
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 企業の参入を推進すべきだなと思ったのが、これちょっと基本法に関わっているのかどうか分かりませんが、農作業中の死亡事故なんですね。  私は、農作業というか、農業は少ないと思っていたんですけど、やっぱり一番多いのは危険性を伴う建設業とかそういうところではないかと思ったんですが、実際は建設業の二倍、農作業中の死亡事故が多いということをお聞きしました。そういう中で、多いというか、特に農機具、今からスマート農業とかも多分推進されると思うんですが、農機具での死亡事故が多くて、特に一人で農作業をなさっている方は周りの目が行き届かないということで、非常にかなり死亡事故も多いということを聞いております。  法人になりますと、やはり安全対策とかそういう、これから今年の夏も何か猛暑と聞いているんですけど、熱中症対策、そういうことも利点があるんではないかと思うんですけれども、農作業中の死亡事故、
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 農業を営まれている方というのは、本当にその畑が好きだとおっしゃるんですね。九十歳ぐらいのおばあちゃんがもう本当に、私が走っているときに、真夏のもう三十五度以上ある中で一生懸命農作業をされているというところも見ました。やっぱりこの畑が好きだとおっしゃるんですよ。  よく聞くんですけど、災害とかあったときに、ちょっと畑を見てくると言われまして何か川に流されたということも聞きますので、やっぱり非常に危険を伴うなと。私が、余り知らないんですけど、危険を伴うなと本当に思っておりますので、しっかりとこの安全対策の面は、特に熱中症対策、今年は特に熱中症対策にはちゃんと告知というか、基本法ですけれども、告知をこれどんどんとしていただければなと思います。よろしくお願いいたします。  次に、ジビエについてお尋ねをいたします。  これは、私は余り好まないんですけれども、癖があるなとかそういう
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 そのままという、野性的でですね。大体、似ていらっしゃいます、とても。そういう感じだなというふうに思いました。  改正案では、新第四十八条に、捕獲した鳥獣の食品等としての利用の推進を明記されております。そして、学校給食法の第二条で、命や自然の尊重、また、優れた伝統的な食文化への理解とか目標にされているというようなんですけど、農水省はジビエ利用量の拡大を目標にしているということもお聞きしました。  私、ユーチューブで見てきました、捕獲されているところを、ハンターが。初めて見たんですけど、ユーチューブで、本当に思っているより命懸けですね、命懸けでイノシシとかをワイヤーで縛り付けているんですね。こんなにやっぱり大変なんだなというふうに思いました。  言いたいことが、その後ですね、その後の問題です。かなり重いということなんですよ、捕獲したものが、運ぶのが非常に難しいということと、
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 その解体トラックですかね、解体用のこのトラックが映っていました。あれ、買ったら一千八百万円ぐらいするということをお聞きしました。こういうレンタルなんというのもやっぱり進めていただきたいと思いますし、おっしゃるように、一時間以内に、それも心臓を動かしながら血を抜かないといけないという、そんなことができるのかなと本当に思うぐらいのそういう、何でしょうね、その専門的なところが必要なんだなと本当に思ったところです。  そういう中で、大分県は非常に何かジビエを推進しているということをお聞きしました。購入補助とか、特に中津市は自治体一体で捕獲から加工、調理までずっと取り組んでいるということもお聞きしました。  そこで、地元で捕獲された鹿とかイノシシ等の食材活用は農業被害の軽減にもつながります。推進していくためには、食肉処理施設の増設とか解体機関の連携、そして解体用トラック、レンタカー
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  私も少しイメージが変わりました。やっぱり衛生面というのもちょっと大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  ちょっと順番を変えます。どれにしようかなと思っているんですが。  やっぱり食料自給率は皆さん本当に気になっているところでありまして、ただ、食料自給率といっても非常に分かりにくいんですね。食料自給率、非常に分かりにくいというところで、ほかにどのような判断材料があるのかというところをお聞きします。何かあるんでしょうか。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 今までの委員会でも、やっぱり食料自給率の目標はちゃんと、数字目標はちゃんと設定すべきだという、ちゃんと基本法に明記すべきだというような声はありました。で、答弁では、いろんな状況が変わっていくから、そのたびに違うと、違うからというふうにして、数値目標が定められないというような答弁があったんですね。  ただ、それではやっぱり、いや、せめて最低ライン、最低ラインをやっぱり確定、目標にというか、設定しなければ、どんどんと私、低くなっていくんじゃないかと思うんですね。やっぱり、明記することによって意識するじゃないですか。ああ、あと三日で陸上大会があるとかになると、いや、意識すると、顔が変わってくるんですよ。やっぱり意識するんですね。そうしてやっぱり練習にも気合が入るということで、ちゃんと最低ラインだけは定めるべきではないかと思うんですが、多分、答弁は分かっておりますのであれですけれど
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 スポーツ面で申しますと、多分ちょっとぐらいは役立つかなと思います。日本柔道で、ロンドン・オリンピックの日本柔道は史上最低の結果でした。男子の金メダル一つだけだったんですね。そこで、それまでは、根性だと、データの分析なんか要らないと、とにかくやる気さえあればいいという練習法だったんです。そこで、史上最低の結果を出して、これじゃいけないということでデータ分析し始めたんですよ。そうしたら、東京オリンピックで史上最高の男子金メダル五個、女子の金メダル四個というような、多分当たっていると思いますが、史上最高の結果となりました。  やっぱり、スポーツの面でもやっぱりこんなに違うんですね。根性だと言っていたのが、やっぱりデータベースして、検証して分析をしてこそ、スポーツというのは練習さえすればいいという感じだったと私も思っている、私たちの時代はそうだったんですけど、やっぱりこういう検証、
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松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 そのお話を聞きますと私は余り好意的には思わないんですが、国はそのゲノム編集というのを進めているということをお聞きしました。たしか、何でしょうか、筋肉量が多いマダイとか、だから食べる量が多くなるそうですね、マダイとか。それとか、早く成長するトラフグ、いや、いろいろとあるんだろうなと本当に思いますが、現在、ゲノム編集技術、食品についてはやっぱり表示の義務というのがないと聞いているんですけれども、でも、義務はないけれども表示をしている食品もあるということも聞いています。  この義務化についてはどのように考えているのか、お尋ねいたします。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 情報提供というのはやっぱり非常に大事だと思っておりますし、私も一応主婦ですから、何かそういうのはやっぱり非常に気にしておかないといけないなと思います。  令和五年十月に、ゲノム編集技術応用食品の表示等の消費者への情報提供の在り方について検討を求める意見書が提出されていると聞いています。  ゲノム編集技術応用食品が普及していく上で、この理解がやっぱり不可欠だと思っておりますが、進めるに当たってどのように対応していくおつもりなのか、お尋ねしたいと思います。
松野明美 参議院 2024-05-28 農林水産委員会
○松野明美君 ゲノム編集を国は推進しているんでしょう。