鈴木俊一
鈴木俊一の発言2351件(2023-02-13〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 42 | 1089 |
| 財政金融委員会 | 37 | 615 |
| 予算委員会 | 52 | 278 |
| 決算委員会 | 8 | 100 |
| 決算行政監視委員会 | 10 | 66 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 2 | 56 |
| 本会議 | 17 | 48 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 47 |
| 予算委員会第三分科会 | 3 | 41 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 2 | 9 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) ただいまの防衛省の方からも、いろいろの経過でありますとか、それに含めて、具体的な数字も含めて発言があったところでございます。
防衛力整備という、こういう、まあ表に出せない部分もあるということはあるわけでございまして、その辺については御理解もいただかなければならないと思いますが、防衛省において、今後とも、提出できるものについては防衛省において適切に判断をしていただいて、しかるべき対応をされるべきことが重要であると、そういうふうに考えるところでございます。
いずれにいたしましても、防衛力の抜本的強化の重要性を踏まえれば、国会に対しては説明を尽くし、御理解を得られるよう誠実に努力をすることが重要であると考えます。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 私としても、新たなこの大綱等を決めるに当たりましては、国家安全保障委員会の四大臣会合のメンバーでありますから、ずっと議論にも参画をしておりました。そして、大枠については納得をしているところでございます。まさに私も入ったところで決めたわけでありますから、十分その経過も存じているところでございます。
しかし、実際の個々のこの防衛装備品の購入等あるいは研究費にどれぐらい掛かるという計数については、財務大臣として一つ一つそれを確認しているわけではなくているわけでございまして、こうした計数については十分に一つ一つ見ているというわけではないという点、そこは御理解をいただきたいと思います。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 枠組み自体が崩壊しているとは思っていないわけであります。
財務省として、財務省の組織として、そうした計数についてはしっかり防衛省ともやり取りをする中で積み上げてきたわけであります。大臣として全体の説明は受けるわけでありますが、それでは一つ一つのことについて説明を受けるかというと、そうではないわけであります。しかし、財務省としては、これは一つ一つを把握をして、組織としてきっちりとした積み上げをしてきているということでございます。
そういうわけでございまして、我々としては、今までの説明のとおり、一年間を掛けた議論の中の積み上げで大枠が決めているわけでありまして、この大枠が何か崩壊をしているとか、そういうふうには全く考えておりません。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) まず、今般の財源確保法案、それから、これから議論が進んでまいりますこの少子化対策の財源の話の、この両方の対比について御質問があったわけでございますが、今般の財源確保法案、これは、現時点で確保できる税制措置以外の財源を先送りすることなくしっかり確保して、防衛財源の安定的な確保に向けた道筋を早期に、かつ明確にお示しすることが重要であるという観点から、現時点で確保した財源を令和五年度予算に計上するに当たりまして、法律上の手当てが必要となる措置に限って盛り込むこととしたものであります。
こうしたような対応はほかにもありまして、例えば、GX推進のための法律でも、新たにGX経済移行債を発行できるようにするなど、財源確保に当たって法律上の手当てが必要となる場合には立法措置を講じているところであります。
そこで、少子化対策の財源確保でございますが、これにつきましては、財源
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 梅村先生から、財務大臣という立場ではなくて、一衆議院議員として旧文通費の使途の公開を先んじて自主的にやるかどうかという、こういうお話だったと思いますが、このことについては、私はルールに従いたいと思っております。
仮に、これから各党各会派の合意の中で旧文通費の使途を領収書を含めて公開するという、そういうルールができましたら、もちろんそれに従ってそのとおりにさせていただきます。ただ、今あるルールではこれは公開しないことになっているわけでありますので、今のルールに従って、私としては今の時点でこうした使途を公開しようという考えは持っていないところであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 従来、政府のこの歳出改革についての取組でありますけれども、先生御指摘のように、社会保障関係費と非社会保障関係費をそれぞれ分けて考えております。それは骨太の方針に書いてあるわけでありますけれども、骨太の方針におきましては、社会保障関係費については実質的な増加を高齢者、高齢化による増加分に相当する伸びに収めるということで進める、それから非社会保障関係費についてはこれまでの歳出改革の取組を継続する、その旨を定めた上で各年度の予算編成において歳出改革の取組を続けることとされております。
従来より、歳出改革につきましては、国の一般歳出全体では、人口減少等を踏まえつつ、増加を前提とせずに歳出改革に取り組む中で、社会保障関係費については高齢化要因も考慮するという考え方で取り組むこととしてきているところでありまして、両者を分けて取り扱うのはこうした考え方に基づくものであります
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 端的にお答えをいたしますと、相当、これは復興特別所得税以外でも、例えば法人税のところでも、我々としては今回、国民の皆さんの負担が大きくならないように最大限の配慮をしているところでございます。この復興特別所得税についても、今先生からも御紹介がありましたような対応をさせていただいているところでございます。
私どもとしては、仕組みそのものというよりも、そういう配慮した仕組みというものが十分にまだ御理解をいただいていない、そこが世論調査などでいろいろな反対でありますとか、あるいは御不満の声が出ていることにつながっているのではないかと、そういうふうに考えます。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) やはり被災地の方々、東日本大震災発災から十二年たちまして、この間大変な苦労をされてきて今日に至っているわけであります。やはりそういう心情にしっかりと私どもとしても思いを致さなくてはいけないんだと思います。
何か仕組みがこうなっているんだと、こういう理屈で納得をしてもらうというようなことではなくて、やはりこれからも必要なものはしっかりやっていく。津波が大きな被害であった地域におきましては、ハードの事業はもう終了、ほぼ終了したわけでありますが、これから心のケアとか長い対応が必要であると思いますし、福島の原子力で大変な影響を受けた地域におきましては、廃炉も含めましてこれからも国が前面に立ってやっていくんだという、そういう被災者の方に寄り添っていくという政府のこの思いをしっかりとお伝えをする、そういう中で御理解を得ていくということ、これが一つの重要な点ではないかと思い
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほども申し上げましたけれども、仕組みの説明、これはもちろん、これはこれで必要だと思います。十分配慮した内容になっているということは是非御理解をいただかなければなりませんが、決して被災地のことを忘れているわけではありませんし、復興事業の重要性が減ってきているとは政府としても考えていないわけでありますので、こうした被災地の皆さん、被災地域の方々の思い、そういうものをしっかり受け止めながら、丁寧な御説明をしていくということだと思います。そういうことが積み重なっていく中で、是非御理解をいただけるようにしていきたいと考えます。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 答弁にはならないと思いますが、感想を述べさせていただきますと、やはり日本の国の経済、ここ十数年、だんだん停滞をしているということは私も感じておりまして、そういう意味で、今から振り返って、当時どういう政策が取られて、それが実際にはどういう効果を上げたのか、効果につながらなかったのか、そういうのをしっかり検証すること、これ大切なことであると、そういうふうに思っているところでございます。
そして、今、日本の財政事情、状況、もう世界最悪の水準にある中で、その中で、これからの金融、財政政策、どういうことをやっていくのか。この委員会でいわゆる非伝統的な政策についてこうやって議論が出るというのは、それだけ日本の財政状況が悪いことの裏返しでもあるのかなと、そんなふうにも思っているところでございます。
いずれにいたしましても、私どもとして、国民に責任のある財政政策をしっかり
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