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鈴木俊一

鈴木俊一の発言2351件(2023-02-13〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (161) 事業 (106) 国務大臣 (101) 鈴木 (100) 企業 (82)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先ほども答弁をさせていただきましたが、政府としては、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しているという中で、先ほど来申し上げたとおり、また先生からも御指摘がありますとおり、抜本的に防衛力を強化をする、こういうことの方針でございまして、これは令和十年度以降も続くわけでございます。そういうことで、九年度以降、裏づけとなる毎年約四兆円のしっかりとした財源を手当てしていかなければならないわけでございます。  その際に、ほかにもやはり必要な様々な予算がございます。先生は教育ということを挙げられたわけでございますが、そういうことについても、やはり全体のバランスを見る中で、必要な手当てすべきものにはしっかりと手当てをしていく、そういう姿勢で予算編成にこれからも臨んでまいりたいと思います。
鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 財務省というよりも政府の立場でお答えさせていただきますと、台湾有事ということでありますが、相手のある国際関係におきまして、仮定の質問にお答えすることは控えなければならないんだと思いますが、台湾海峡の平和と安定、これは、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要であると考えており、台湾をめぐる問題について対話により平和的に解決されることを期待するというのが、我が国の従来からの一貫した立場でございます。  その上で、今般の防衛力の抜本的強化の目的は、あくまで力による一方的な現状変更やその試みを許さずに、我が国への侵攻を抑止することにあると書かれておりまして、このことは国家防衛戦略にも明記をされております。  したがって、御指摘のように、我が国の防衛力が、我が国への侵攻の抑止を超えて他国と戦争への道を走り続けるために用いられることになるとは考えておりません。
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 階先生は盛岡第一高等学校、それから東京大学の野球部でエースだったというお話を聞いておりまして、野球に大変お詳しいわけでありますが、ふだん野球にそれほど興味を、持たないわけではありませんけれども、そういう私にしても、あの大会期間中は本当にくぎづけでありました。  すごくうれしかったのは、やはりあの大会、WBCがあんなに盛り上がったということ、それでヨーロッパなんかにも野球というのはしっかり根づいているんだなということが分かって、まさにそういう中であの大会が盛り上がった。その盛り上がった原因は侍ジャパンでありましたし、そして侍ジャパンが優勝したことは、やはり、お話がありました大谷選手でありますとか佐々木朗希選手でありますとか、そうした同郷の選手が大活躍をしてこの日本の優勝に、そして大会の成功に結びつけたということが大変うれしく思ったところです。  冒頭、階先生からお話がござ
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 それぐらいは分かっているつもりでして、ストレートを投げるのとほとんど同じ、変わらないフォームで、実際は緩い球が投げられる、こういうことだと理解しています。
鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 基本的に金融政策は日銀の独立性に関わることでございますから、個々の政策については申し上げませんが、やはり、市場との対話ということ、いろいろな金融政策によって、為替の動向等あるわけでございますので、予見可能性といいますか、ある程度の市場との対話と申しますのは重要な点であると認識いたします。
鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 いろいろなことを想定をしながら今から考えておくことということは大切なことだ、こういうふうに思います。  殊にも、今、階先生から御指摘があった点でありますけれども、御存じのとおり、我が国の公的債務残高、これはもうGDPの二倍程度に累積をしているわけでありまして、大変に厳しい状況にございます。こうした中で、御指摘のように、金利が上昇すれば、利払い費の増加によりまして政策的経費が圧迫されるのみならず、利払い費を賄うために政策的経費の大幅な削減に迫られるといったおそれがあるということは十分想定をしなければいけない、そういうふうに思います。  その際、じゃ、どうすればいいのか、こういうことでありますけれども、私どもとしては、まずは財政規律を守るということが極めて重要である、そういうふうに考えておりまして、累積する債務残高を中長期的に減少させていくために、プライマリーバランスを二〇
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 予備費の使用に当たりましては、憲法及び財政法の規定に従いまして、臨機応変かつ機動的な対応を行うことで国民の命と暮らしを守る観点から適切に判断してきているところであります。  今般使用を決定をいたしましたコロナ、物価予備費につきましても、現に足下で国民生活に大きな影響を及ぼしているエネルギー、食料品を中心とした物価高騰に対して、必要性や緊急性に鑑みまして、予備費を活用して迅速に対応することが不可欠であると判断したものでございまして、決して年度末だからという理由で使ったわけではございません。  そして、予備費につきましては、予見し難い事柄ということでありますが、確かに物価高騰等というものは予見できるわけでありますが、予見し難いというのは、事柄は予見ができても、実際に幾らぐらい予算として必要になってくるのか、額の面について予見ができないもの、これも含まれると解されております。
鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 予備費の活用につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。当初予算の予算編成時点で物価高が続くことはあらかじめ予測できたわけでございますが、予備費は予見し難い予算の不足に充てるための万全の備えとして計上しているものですが、憲法第八十七条や財政法第二十四条における予見し難いとは、支出を要する事柄自体が予見し難い場合だけでなく、事柄は予見し得るが、その金額が予見し難い場合も含まれると解されておるわけでありまして、今回、まさにそういうことでございます。  そして、LPガスにつきましてももっと早い段階でやるべきだった、こういう御指摘でございますけれども、LPガス支援につきましても、昨年の十一月、令和四年度二次補正予算におきまして、人件費、配送費の効率化に向けた支援を行うことによってLPガスに対する対応もしてきたところでございまして、さらには、自治体において、昨年九月に措置さ
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鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 先ほども答弁を申し上げましたが、年度末間際に駆け込みのようにやるのはよろしくないという御指摘もいただきました。そのことの当否は別といたしまして、現実を、実態を話しますと、令和二年度、令和三年度におきましても三月の年度末にやっているわけでありまして、何か、今年、統一地方選挙があるからそのタイミングでということはございません。
鈴木俊一 衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 予備費の使途につきましては、昭和二十九年に行われました閣議決定において、使途が限定をされております。そこに、予備費でなければ対応できない緊急的なものについては使えるということになっておりまして、それに基づいて対応をしているところでございます。  ただ、最近予備費が大きくなっているのは、住吉先生からも御指摘のとおり、コロナのパンデミックが起こった、そしてウクライナ侵略等によりまして物価高騰が起こったということで、いずれもなかなか先の状況が読めないこと、特にもコロナの問題につきましては、今まで経験がなかったことであります。そうしたことで、予見し難い状況でありますので、それに万全を期す、備えるという意味で予備費がここ二、三年大きくなっているということ、それは言えるんだと思います。