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山澄克

山澄克の発言23件(2025-11-28〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: データ (86) 事業 (53) 認定 (37) 活用 (28) 提供 (25)

役職: 内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山澄克 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
先ほど大臣からの答弁にもございましたが、本法案に基づく認定制度の運用に当たりましては、インテリジェンスと安全保障等の観点も念頭に適切な安全管理措置を講じること等により、他国の影響を受けることのない環境を整備するということが極めて重要だと考えてございます。  その上で、今般新たに創設いたします認定制度の申請主体について、データの利活用を促進するという観点から、特定の事業者を一律に認定しないという規定は設けておりませんけれども、他の法令に違反する場合や公益を害する場合などにはデータを提供しないというふうにしてございます。  実際の認定に当たりましては、安全保障を含め、ほかの分野を所掌する政府内の府省との十分な連携を図って、その下に、要すれば、当該事業者の資本構成ですとかこれまでの事業内容、関連する外国事業者などについても丁寧な審査を行って、これにより、我が国の国益を害する活動を行うような、
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山澄克 衆議院 2026-05-12 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答え申し上げます。  具体的な支援内容という御質問でございましたが、例えばですが、認定事業者に対します情報セキュリティーなどデータの安全管理に関する情報提供等の協力、主務大臣が行う事業計画の認定におけるデータの安全管理の内容等に関する調査、認定事業者に関わる重大な事態の発生時における原因究明の調査、認定事業者によるデータ提供の求め等を受けた地方公共団体からの求めに応じた技術的助言等の協力などが行われると規定されてございます。  IPAは、これまでも、情報処理システムですとか情報の適正な管理に関する最新かつ幅広い知見を有しておられまして、技術中立的な立場から、先ほど申し上げましたような情報提供ですとか調査等を実施するためのノウハウを有しているものと認識しておりまして、これらを活用しながら認定事業の円滑かつ確実な実施を図ってまいりたいと考えております。
山澄克 参議院 2025-11-28 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、EUでは、個人情報保護を目的としたGDPR、一般データ保護規則を基盤として、産業ですとかヘルスケア、モビリティー等重要分野ごとに複数主体がデータを共有、連携できる枠組みの整備が進められておると承知してございます。それを通じまして、保護と利活用の両立というものが図られようとしているというふうに承知してございます。  今現在、このような諸外国の取組を参考にしつつ、我が国の実態に即した制度整備に向けまして、データ利活用制度・システム検討会という場を設けまして、有識者の方々、データ利活用に取り組む事業者の方々に御意見を伺いながら議論を進めているところでございまして、こういう御議論を参照しながら、我が国においても、データの価値を最大化しつつ、リスクを低減できるよう、また保護と利活用のバランスを考慮しながら、データ連携を促進する環境の整備を十全に行うため
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