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たがや亮

たがや亮の発言312件(2023-02-10〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 所有 (72) 伺い (55) 消費 (54) 事業 (52) 通報 (45)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  続きましても、全ての参考人の皆様にお伺いをいたします。  これもちょっと法案とは直接関係ないかもしれませんが、担い手不足を加速させる要因の一つとして、昨年十月からインボイス制度の導入によってベテランの一人親方の廃業が日本各地で相次いで、技術の継承などが懸念されております。  そこで、お伺いします。インボイス制度導入は業界にとって悪影響を及ぼす一つの要因である、そのようにお考えでしょうか。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  次の質問は、岩田参考人と堀田参考人にお伺いをいたします。  世界パンデミックや戦争、紛争、円安による輸入資材の価格高騰、コンテナ不足、燃料費高騰などによるウッドショックに限らず、様々な資材不足への対策として、輸入に頼らない資材の国内供給力強化がそれらの解消の一助になるか、お伺いをいたします。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  次の質問は、堀田参考人、楠参考人にお伺いをいたします。  私の地元で、自治体に対して担い手三法の改正に関してアンケートを行った結果、入札方法が多岐にわたることになったため、技術系の職員が不足しており、対応ができないことが課題であり、懸念であるとの御意見が多数ありました。このような人材やノウハウ不足に悩む自治体の懸念点をどのように解消すればよろしいでしょうか。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  次の質問は、岩田参考人、堀田参考人にお伺いをいたします。  私の地元は千葉の外房で、十七市町村ありますけれども、一番大きなところでも人口八万七千人程度で小規模事業者が中心の地域です。今回の法改正で、ICTなど新技術の導入促進がうたわれていますが、こういった地域において、新技術に対応できない地方の小規模事業者も多く存在すると予想されますが、小規模事業者にも新技術を活用できるようにするためには、何かいい方法はあるでしょうか。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-05-21 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  参考人の皆様、本日はありがとうございました。質問を終わります。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 れいわ新選組のアドベンチャー男、たがや亮です。  お時間をいただきました筆頭理事を始め、皆様に感謝を申し上げます。  時間が九分と短いので、早速質問いたします。  この法案は、地方への人の流れの創出、拡大を図る狙いとうたわれていますが、その方針で間違いないでしょうか。斉藤大臣にお伺いします。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。  であるならば、今回の法案を通じて、都市から地方への単なる一時的な居住ではなく、住民票も移した定住、永住をしてもらうことを目指し、それを目的としなければ、自治体のデメリットなども含めて、間違った方向に向かいかねないと危惧されますが、政府の考えをお聞かせください。
たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  昨日のレクでも、最終的に何の目的のためにこの法案を作るのか、煮え切らない曖昧な説明の印象を受け、私は危機感を覚えたんですが、レクでは、自治体自身の手挙げが必要で、参加自由だから自治体にデメリットは生じないようなことをおっしゃっていましたが、そうなると、手を挙げられる自治体と手を挙げられない自治体では更なる格差拡大が懸念される、そういうふうに思います。  ですので、この法案自体に、最終的に都市から地方へ定住、永住していただくというビジョン、すなわち目的を明確にし、様々な予算措置をしなければ、今回の二地域居住を促す法案は、むしろ逆効果になるおそれがあると私は心配しています。  今日は、そこの議論をしてまいります。  資料一を御覧ください。これは、「アドベンチャー・ファミリー」という、およそ五十年前のアメリカの映画のチラシですが、大臣、この映画を御
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。  映画のスローガン、見てください、これを。「さあ、都会を離れて大自然の中で暮らそう!」今回の法案の趣旨と何か似ているんじゃないかなと。  粗筋ですが、大都会ロサンゼルスに住んでいた家族が、子供たちに大自然の中で生活させた方がいいと考え、ロッキー山脈に移住します。初めは日常生活の大変さをむしろ楽しんでいたんですが、娘が高熱を出しても嵐で医療機関に連絡すらできない、挙げ句の果てに人食い熊に襲われるなど、さんざんな目に遭って挫折を味わうという内容です。  この映画の中身で例えると、住居がある、仕事場もある、通信環境も大丈夫などと主人公は考え、移住を決断、しかし、実際に住んでみると、電話はあるが嵐で不通、周りに病院がない、森で仕事をしようと思っても熊が出て危なくてそれどころではないという過酷な状況に直面。今回の二地域居住も、一歩間違えたらこれと同じ
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たがや亮
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2024-04-19 国土交通委員会
○たがや委員 ありがとうございます。  二地域居住者が円滑に溶け込むということも大事なんですけれども、それ以前の地方の問題も同時に解決に導かなければ、地方暮らしは厳しいという体験談を都市部に持ち帰って拡散されてしまい、瞬く間に悪い情報が広まり、地方暮らしをしようとする人たちがいなくなってしまうのではないかとさえ思ってしまいます。いわゆるIターンの消失です。二地域居住の最大のエンジンと思われるIターンが失われたら、大都市一極集中の是正は夢のまた夢になってしまうと思うんです。  そうならないために、単に二地域居住を促進するという入口だけではなく、受け入れる自治体に対して、最低限、生活者の利便性や安全性のための予算措置、農業従事者への予算措置などによる定住、永住の促進につながる出口も確保できるよう、並行して、文科省、厚労省、農水省など他省庁との横串の連携がマストだと思いますが、国交省としての
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