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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武藤容治 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
浜地委員とは随分長いおつき合いですけれども、こういうことをやっているとは知らなかったので、済みません。  今御質問いただきました水道メーターは、流量の測定方法に応じて、従来型の今の羽根車式、新しいタイプのおっしゃった電磁式や、春に出る超音波式ということでございましょう、軽量化や計量精度の向上などの技術改良が進んでいるものだと承知しています。  こうした技術進展などを踏まえて、本年二月七日に開催されました、先ほど委員からも御指摘があった規制改革推進会議のワーキンググループから、水道メーター方式の特性に応じた検定有効期間の見直しの検討などに取り組むよう意見をいただいたところであります。  水道メーターの検定有効期間の見直しに当たりましては、国際基準との整合化により、求められる性能基準が高まっていることも踏まえ、経年劣化による影響などを技術的に検証することも必要だと思っております。  今
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浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
大臣、ありがとうございます。大臣のリーダーシップで、この検討会を含め、また、審議会に早く移るように是非お願いしておきます。  大臣はここで結構でございます。長時間おつき合いいただきましてありがとうございます。
齋藤健 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
武藤大臣、御退席いただいて。
浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
残り五分で、私は、経産省における創薬、薬をつくる力ですね、この経産省の取組についてお伺いしたいと思います。  経産省は、現在、主査も大臣を務められまして御案内のとおり、創薬につきましては、認定ベンチャーキャピタル制度を使って、民間のベンチャーキャピタルが投資をした金額の二倍の金額を、認定されたベンチャーキャピタルが投資をすると予算をつける、補助をするという取組がございます。  これについては、実際に創薬で一番お金がかかるのは、御案内のとおり、第三相の臨床試験に行くところであります。多くの方々を使って検証を行う臨床でございますので、多くのマンパワーを使いますし、お金がかかるということでありますけれども、実は、ここに谷があるのではなく、もう一つの創薬の谷というのは、基礎研究から応用研究に至り、そして非臨床、動物実験でありますけれども、ここに至るまでの間に実はもう一つの谷があると言われており
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南亮 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
お答え申し上げます。  創薬ベンチャーエコシステム強化事業におきましては、医薬品等の実用化開発を行う創薬ベンチャーへの支援を通じまして、十年間かけて日本の創薬ベンチャーエコシステムの底上げを図る、そういったことで取組を進めております。  先生がおっしゃる創薬シーズの実用化に向けてですが、まさに創薬ベンチャーに対するアーリーステージからの切れ目のない支援が重要だと我々も考えておりまして、本事業においても、よりアーリーな段階から支援ができるよう、昨年八月に運用の弾力化を行い、実行しているところでございます。  こうした支援を通じまして、創薬ベンチャーによる開発の支援など、我が国の創薬エコシステム強化に向けた進捗も見られ始めているところでありまして、引き続き、関係省庁とも連携し、政府一丸となりまして取り組んでまいりたいと思っております。
浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
ありがとうございます。  先ほども御答弁があったとおり、アーリー段階での投資も行っていく。聞いたところによりますと、これまで、認定ベンチャーキャピタルが十億入れないと、予算が、補助がつかなかったものを、アーリーステージは一億でいいんだと聞いておりますので、ここが大事で、アーリーの段階で一億、二億入ることによって研究はがらっと変わっていくんだろうと思います。  最後の質問にしたいと思いますが、逆に今度はレーター段階での資金の供給の課題について質問したいと思います。  大体、バイオベンチャーがIPOをするのは第二相の試験が終わったところであります。ここでIPOをして上場するんですが、実は、ほかのベンチャー企業と違って、まだ第三相試験が残っている段階で結局上場しますので、まだリスクが残っているということで、実は、レーター、本来であればここに大きなベンチャーキャピタルのお金とか投資家のお金が
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仙波秀志 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
お答えさせていただきます。  創薬力を向上させ、国民の皆様に最新の医薬品を速やかにお届けできるよう、昨年七月に示した工程表に基づいて、アーリーからポストIPOまで幅広い施策を推進しているところでございます。  先生御指摘のとおり、レーターに関しては、スタートアップが第二相試験、第三相試験を実施するに当たって十分な資金調達ができず、シーズを実用化につなげられないという課題があることは認識しています。  そこで、現在、希少疾病用の医薬品の一定の開発費用を補助する事業は行っているところでございますが、一方、それ以外の医薬品の開発に関しては市場に委ねるべきではないかといった議論もあり、現在、スタートアップやベンチャーキャピタルといった当事者の御意見を伺いながら、関係省庁と連携してどのような支援が適切、効果的なのかを検討しているところです。  この四月からは、AMEDの統合プロジェクトの一つ
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浜地雅一
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。
齋藤健 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました。  次に、平沼正二郎君。
平沼正二郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会第七分科会
自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、大臣通告をしておりませんので、武藤大臣、ここで退席いただいても結構でございます。