ギジログ

データで解き明かす
日本の議論

検索条件
-
このサイトについて

ギジログは、国会の会議録データを横断検索・可視化できる無料ツールです。議員・会議・会派・役職などで素早く絞り込み、要点の確認や傾向把握を支援します。

  • 左のパネルで条件を選び、期間を指定して検索
  • 詳細ページでは発言を時系列で閲覧、関連情報も表示
  • データの更新状況や改善要望は「お問い合わせ」からご連絡ください
発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、猪口邦子君、かまやち敏君、有村治子君、高橋光男君、江原くみ子君、塩村あやか君、ラサール石井君、長浜博行君、宮崎勝君、松川るい君及び生稲晃子君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君、臼井正一君、山田吉彦君、青木愛君、田島麻衣子君、牧山ひろえ君、平木大作君、磯崎仁彦君、小野田紀美君、岩本剛人君及び私、里見隆治が選任されました。  また、本日、磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君が選任されました。     ─────────────
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
理事の選任を行います。  去る八月五日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に山田太郎君を指名いたします。     ─────────────
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩本剛人君、青木愛君、平木大作君及び石平君を指名いたします。     ─────────────
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。茂木外務大臣。
茂木敏充
役職  :外務大臣
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
外務大臣の茂木敏充です。外交防衛委員会の開催に当たり、里見委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、外交政策についての所信を申し述べます。  国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進んでいます。ロシアによるウクライナ侵略や不安定な中東情勢、我が国周辺における中国の外交姿勢や軍事動向、北朝鮮による核・ミサイル開発に加え、ロ朝軍事協力といった懸念すべき動きも出てきています。  このような厳しい国際情勢の中、日本への期待が高まっています。外務大臣として、様々な分野で国際社会から期待される日本の役割と責任を果たしていくことで、国益を守り、国際社会でより存在感を高める、力強く、視野の広い外交を展開してまいります。  日米同盟は我が国の外交・安全保障政策の基軸であり、インド太平洋地域の平和と繁栄の礎です。先月行われた日米首脳会談の成果等も踏まえ、日米
全文表示
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
小泉防衛大臣。
小泉進次郎
役職  :防衛大臣
参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
防衛大臣の小泉進次郎です。里見委員長を始め、理事及び委員の皆様に防衛大臣としての挨拶を申し上げます。  今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。  ロシアによるウクライナ侵略が示すように、国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入しています。  東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能性は排除できません。  現行の戦略三文書を策定してから約三年が経過しましたが、安全保障環境はかつてないほど急速かつ複雑に変化していると認識しています。  当時と比べ、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、インド太平洋では、中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強や、中ロやロ朝の連携強化などが見られ、ロシアによるウクライナ侵略を教訓に、無人機の大量運用を含む新しい戦い方や長期戦
全文表示