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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷元
役職  :防衛大臣
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
委員が御指摘のように、不測の事態を回避するということは必要でございますので、やはり、日中間におきましては、防衛当局間において適時の意思疎通を確保していくということで、ホットラインを開設しておりますが、このホットラインの適切かつ確実な運用を中国側との間でしっかりと確保してまいりたいと考えております。
新垣邦男 衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
ありがとうございました。  終わります。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
新垣邦男君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございました。  次に、山崎正恭君。
山崎正恭
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
公明党の山崎正恭です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に入ります。  九日の視察に参加させていただきました。今回の視察でも、自衛隊の人的基盤の強化について、川西、信太山、大阪地方協力本部、各所が処遇改善に様々な工夫をして自衛隊員の確保に取り組んでいました。  大阪地方協力本部でも、援護活動も一〇〇%というすばらしい取組でありました。また、女性隊員も増加しておりまして、そういったところ、かなり営舎の方もそういった配慮がなされていまして、これから女性隊員も広がるのかなというふうな感を持ったところでございます。  私の方からは、協議の中で、いわゆる、私が中学校教員時代に防災活動の出前活動に自衛隊の皆さんが来ていただいて、やはり、子供たちは、すばらしいな、頼りになるなというふうな形があったので、遠いようだけれども、そういった活動もどうかというふう
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中谷元
役職  :防衛大臣
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
山崎委員におかれましては、日頃から、地元でもそうでございますが、全国的にも、自衛隊の在り方について、特に、国民の理解、納得、共感、これを得られるために積極的に御発言をいただき、自衛隊のアピールをしていただいておりまして、感謝を申し上げたいと思っております。  国民の理解を得るためにどうしたらいいのかということで、分かりやすい広報活動をまず積極的に行うということ、それから、地元では音楽隊の活動や防衛白書を発行しまして、各駐屯地において一般の方々に自衛隊の生活、訓練を体験していただき、隊員とじかに接することによりまして防衛省・自衛隊に対する理解を促進することを目的としまして、隊内生活体験というものも実施をいたしております。  このほか、SNS、ホームページを通じまして、様々な世代の方にお伝えをしている。特にX、ツイッターを始めとするSNSは、情報収集や情報発信の手段としては今社会で幅広く利
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山崎正恭
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
我々もしっかり発信していかなければならないですし、命懸けで守ってくれる人たちを我々政治家もしっかり守って、有事にさせないということが大事だなということを強く感じた視察でありました。  次に、五月九日に、公明党は平和創出ビジョンを発表いたしました。その中で、AI技術の軍事利用の規制について触れています。特定通常兵器使用禁止条約の枠組みにおける政府専門家会合での議論、交渉を前に進め、LAWSを禁止する、自律型の致死兵器システムを作らずに、技術的要件等の規制の具体策を国際社会の合意形成を図っていく中で、日本が主導的役割を果たしてもらいたい、また、自律型兵器システムやAI意思決定システムについては、国際人道法にのっとった国際ルール構築に向けた協議を進めるべきということを求めております。  そこで、外務省にお伺いしますが、こうした観点からも、二〇二六年のNPT運用検討会議において、日本は最善を尽
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岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
御党の平和創出ビジョンというのを私も拝見いたしました。大変有益な提言をしていただいたと思っております。その中にも、核軍縮及び核廃絶の観点から、核兵器の運用へのAI関与及び判断を一切認めるべきではない、こういう御指摘がございます。しっかりとこれを踏まえて今後の国際協議に臨んでいきたいと思っております。  本年三月に東京において開催された「核兵器のない世界」に向けた国際賢人会議第六回会合においてまとめられた提言の中にも、AIの軍事利用、特に核への応用に関連したリスクを低減すべしというものがございます。我が国としては、二〇二六年のNPT運用検討会議に向けて、引き続き、御党の提言も踏まえて、核兵器の運用へのAIの関与及び判断に係る議論を注視し、これに積極的に関与してまいりたいと考えております。
山崎正恭
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。どうかよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございました。  次に、赤嶺政賢君。
赤嶺政賢
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
日本共産党の赤嶺政賢です。  まず、防衛大臣に伺います。  陸上自衛隊の幹部候補生学校の二〇二四年度の学習資料で、沖縄戦の旧日本軍第三二軍の戦いについて肯定的に評価していることが報じられました。具体的には、作戦経過の概要について述べた章で、圧倒的な空海からの支援を有する米軍に対して、孤軍奮闘三か月にわたる強靱な持久戦を遂行し、米軍を拘束するとともに多大の出血を強要して、本土決戦準備のために偉大な貢献をなしたのであると記載しています。その一方で、住民を根こそぎ戦争に動員したことや、沖縄県民をスパイとみなした住民の殺害、ごうからの追い出し、食料の略奪、集団自決の強制などについての言及はありません。  本土決戦を遅らせるための捨て石作戦について、反省どころか、偉大な貢献として描く教材が自衛隊の学習資料として適切でないことは明らかであります。大臣は、この資料について、どう認識していますか。使
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