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検索結果
発言統計グラフ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-06-10 | 厚生労働委員会 |
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代読します。
成長型経済に移行しなければならないことは大前提です。今回の底上げ案は、成長型経済に移行できなかった場合の給付水準低下への対処であり、その場合、底上げ案をもってしても十分な所得代替率を確保できない見込みを問題視し、指摘をしました。
ここで、青山学院大学の申惠ボン教授の指摘を紹介したいと思います。
資料四を御覧ください。
雑誌「現代の理論」のウェブサイトにおいて、次のような主張がなされています。
日本は、一九七九年に国連社会権規約を批准しており、社会保障や教育の権利などの実現に向けては利用可能な資源を最大限利用して施策を行う義務を負っているにもかかわらず、防衛費増大の一方で、社会権規約上の義務を踏まえた人権の視点が予算措置において全く見られない。日本は社会権規約違反のそしりを免れることはできない。このように批判をしています。
社会保障を所管する大臣として、
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| 福岡資麿 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2025-06-10 | 厚生労働委員会 |
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御指摘の見解の具体的な内容については承知をしておらず、個々の研究者の見解に対するコメントは差し控えたいと思います。
その上で、我が国の公的年金制度は、憲法第二十五条第二項に規定する理念に基づき、老齢、障害又は死亡によって国民生活の安定が損なわれることを国民の共同連帯によって防止し、健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的としており、一九七九年に国連の社会権規約を批准した際も当該規約に整合的な制度として整理され、現在においてもその整理は維持されていると承知をしております。
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-10 | 厚生労働委員会 |
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天畠君が発言の準備をいたしておりますので、しばらくお待ちください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-06-10 | 厚生労働委員会 |
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いいえ、整合的との認識はずれています。代読お願いします。
繰り返しますが、単身世帯の一月の消費支出が約十五万円のところ、基礎年金の給付実態が六万円だったり二万円だったりすることは、国民年金法の目的と整合が取れていません。また、このような悲惨な状況を見過ごし、一方で多額に防衛予算を積み増しする状況が社会権規約違反だというのです。
二〇二五年度の防衛予算案は過去最大の八・七兆円とされています。僅か五年間で年間防衛費が三兆円も増えています。三兆円あれば、一千万人に年間三十万円提供できる計算です。もし、基礎年金のみしか受給できていない人を仮に五百万人とすれば、その方々に月に五万円提供することすらできます。こうしたことこそが、あるべき年金の底上げではないでしょうか。
なお、全日本年金者組合では、今年度にマクロ経済スライド適用を即刻終了した場合に今年一年で必要となる額を約四千四百億円と見積
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| 福岡資麿 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2025-06-10 | 厚生労働委員会 |
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公的年金制度においては、物価等の変動に応じて毎年度年金額を改定することを基本としながら、将来世代の負担が過重にならないようマクロ経済スライドにより長期的な給付と負担のバランスを確保することで、将来にわたって持続可能な仕組みとしています。
仮にマクロ経済スライドを行わないこととした場合には、その分、将来世代の年金の給付水準の低下につながることとなりますため、現行の仕組みの下で確実に給付を行っていくことが重要だと考えています。
なお、御提案の防衛費を削減して年金給付の財源とすることにつきましては、他の省の予算に対して厚生労働大臣として申し上げる立場にはございません。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-06-10 | 厚生労働委員会 |
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代読します。
まとめます。
年金制度について国民の生活実態と余りに懸け離れた議論がなされていることに強く抗議をしますとともに、国民年金法第一条と国連社会権規約の理念を守れと改めて申し上げまして、質問を終わります。
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-10 | 厚生労働委員会 |
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本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時十一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-06-10 | 環境委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
五月三十日
辞任 補欠選任
小川 克巳君 石井 準一君
六月二日
辞任 補欠選任
三上 えり君 水岡 俊一君
伊藤 孝江君 河野 義博君
高橋 次郎君 塩田 博昭君
六月三日
辞任 補欠選任
水岡 俊一君 三上 えり君
河野 義博君 伊藤 孝江君
塩田 博昭君 高橋 次郎君
六月四日
辞任 補欠選任
三上 えり君 横沢 高徳君
伊藤 孝江君 河野 義博君
六月五日
辞任 補欠選任
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-10 | 環境委員会 |
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ただいまから環境委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、小川克巳君、加田裕之君及び武見敬三君が委員を辞任され、その補欠として永井学君、堀井巌君及び猪口邦子君が選任されました。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-10 | 環境委員会 |
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環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。浅尾環境大臣。
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