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発言統計グラフ
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
今防衛省から御発言がありましたように、有事の際の自衛隊員に対する輸血は、防衛省の検討会の提言書に基づき、自衛隊において自律的に血液製剤を確保、備蓄して行われることとなっているものと承知しています。  これを踏まえながら、厚生労働省では現在、有事における防衛省の輸血医療体制の構築に対して、日本赤十字社などとも連携をしながら協力をしているところです。  今御指摘のあった点でいきますと、引き続き、有事におけます自衛隊員に対する輸血医療体制の構築については、防衛省としっかり連携を図ってまいりたいと思います。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
ありがとうございます。是非連携をお願いいたします。  一問飛ばしまして、防衛省は今後この体制を整えていくに当たって結構な年数がかかると思うんですけれども、この体制整備の完了、そのために厚生労働省としてどのような特段のサポートが必要と考えているか。厚生労働大臣、もしお考えであればお願いいたします。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
先ほども申しました日本赤十字社との連携、そして関係各府省庁とで、防衛省との連携も深めながら、しっかり対応を進めてまいりたいと思います。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
赤十字の話もそうですけれども、やはり薬事承認というのが大きな障壁になってくると思いますので……
藤丸敏 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
時間が来ておりますので、お願いいたします。
阿部圭史
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
是非、そこについても特段の御配慮を賜りたいと思います。  これで私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
藤丸敏 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
次に、森ようすけ君。
森ようすけ 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
国民民主党の森ようすけでございます。  本日も、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、改めて申し上げるんですけれども、年金法の改正というのは全ての国民に関わる議論でございます。やはり丁寧に議論を進めて、しっかり全ての国民が理解した上で制度の見直しを行っていく、これが非常に重要なことだと考えております。そうした中で、本日、委員長の職権で採決が行われるということになっておりますが、やはりこの拙速な議論の進め方については疑義を示したいというふうに考えているところでございます。  まず、通告をしていない質問で恐縮なんですけれども、大臣にお伺いしたいと思います。  昨日、遺族年金について、こうした報道がなされたところでございます。二千三百三十六万円もらえるはずが三百六十五万円に、政府の年金制度改革法案で遺族年金の給付水準が大幅カット。  こうしたように、今回の年
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間隆一郎 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
お答えをいたします。  今回の見直しは、二十代から五十代までに受給権が発生した十八歳未満のお子さんのいらっしゃらない配偶者に対する遺族厚生年金についての改正でございます。  男女共に、男女差をなくし、原則五年間の有期給付といたしますけれども、生活再建の保障を厚くするための有期給付加算を創設したり、有期給付の五年間の支給終了後、様々な事情によって十分な生活再建に至らない方に対しては最長六十五歳まで前年所得に応じた給付の継続をすること、それから、亡くなった後、婚姻期間中の配偶者、亡くなった配偶者の方の厚生年金の加入期間については、残された配偶者の方の老齢厚生年金の方に期間を加算するような死亡分割といった仕組みを設けるなど、様々な配慮措置を講ずることとしているところでございます。
森ようすけ 衆議院 2025-05-30 厚生労働委員会
御答弁いただき、ありがとうございます。  もちろん、こうしたいろいろ配慮をなされていることは重々理解はしているんですけれども、その配慮がしっかり国民に伝わっているのか、ここに対してやはり私は疑問を持っているところでございます。  例えば、SNSなどでこうした声が届いているところでございます。遺族厚生年金があることによって、生命保険に入る量を減らしていたとか。一定の配慮期間は設けられるものの、これまではそれ前提で行動をしていたわけですから、やはりなかなか理解が進んでいないなというところを今感じているところでございます。  遺族年金について、プロセスについて大臣にお伺いしたいんですけれども、やはりこれだけ国民の疑念の声が上がっている中で、これまでしっかりと国民の声を聞いた上でこうした改正をやってきたのか、そうしたところについてお伺いできますでしょうか。